GUMBO & OYSTER BAR

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新宿ルミネエストの上。マイシティからルミネエストに名前変わってしまったらしい。

生牡蠣いろいろ。南オーストラリア産 コフィンベイオイスター、タスマニアのキャッツアイオイスター、同じくタスマニアのイーグルホークオイスター、ニュージーランドのクリーブドンオイスター、厚岸の真牡蠣、だそうです。それぞれ旨かった。

オイスターシューター。ウニとワサビソースのやつ、トマトとバジルのやつ大根おろしと香味ジュレ、めかぶと飛びっ子のやつ。
あとはカニとウニのパスタなど。旨かった。満足。

名古屋喫茶店物語

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名古屋でモーニングを食べた話にコメントをいただいていて、

名古屋駅から近い笹島交差点のあたりには「一日中モーニングが食べられる」喫茶店もありますよ。
小倉トーストはそこにもあったはずです。また、地下街の喫茶店でも小倉トーストをやってる店はあります。
コメダではシロノワールは試されましたか?

やっぱり下調べしてから行くのだったと、いろいろ見てみていたら見つけたサイト。

名古屋喫茶店物語

読んでいるだけでドキドキワクワクしてくる。名古屋、夢の国のようだ。ああ、またいきたい。

かぎや

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なかのさんの日記が記憶に残っていたので行ってみた。
ぐるなびなど見ると、へたするとちょっとコジャレなんじゃ?という気がするが、まったくそんなことはなく、むしろどっちかというとガテン系。

冷しごまだれぶっかけそばは、細麺で、まあ悪くない。
それよりもスタンダードなつけめんが、麺は平たくてコシがあり、小皿に添えられた梅干をスープに加えるとちょっと辛くてすっぱくて、旨かった。
店の場所が、近くに帰宅中でもないかぎり駅から徒歩はありえない感じだし、駐車場も遠いので、ちょっと不利かなあ。

神戸-琵琶湖-四日市-山本屋本店

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海遊館から大阪湾沿いに高速を走って三宮へ。甲子園のあたりを通ったら、ちょうどいま甲子園をやっているようで、コスチュームした高校生の行列が道路を渡ったりしていた。

大津のSAで家族で琵琶湖をみる。

お盆のピークほどではないとはいえ、例によって一宮あたりで渋滞が始まっていて16km.

うっとうしいので、前回同様鈴鹿方面に逃げる。ちょうど夕暮れの頃合いに鈴鹿の峠を降りてこられるタイミングだと景色がきれいで良いのだが、すでにかなりとっぷりと暮れてしまっているので、そのまま東へ。四日市まで抜ける国道一号は、ところによりずいぶんきれいな道路になっていて、感心するやら、日本国の金の使い方としてどうなのかと思うやら。

東名阪経由で名古屋市へ。山本屋本店で味噌煮込みうどん食って満足。

なんだかんだで名古屋を出たのが夜の10時過ぎぐらいで、家に着いて、あれこれして、寝るのは朝の3時ぐらいになってしまった。

海遊館

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大型の水族館。いちばん大きな「太平洋水槽」のまわりをらせん状にゆっくりまわりながら降りていく館内になっていて、最初のラッコのあたりは立錐の余地もない、という混み具合だったが、進むにつれ徐々におちついてきた。

太平洋水槽の、体長5mというジンベイザメが、ほかの魚をひきつれてゆったりと泳ぐすがたはなんともいえず雄大で、魅力・迫力満点だ。

オニイトマキエイも素晴らしい。口と両目があんな場所についているってどんな気分だろうな。いくら見ても飽きない。

ほかにもいろいろ、すっかり満足。

ユニバーサルスタジオ・ジャパン

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広島経由で新幹線に乗ってきた家族を午前中に新大阪駅でピックアップして、ユニバーサルスタジオ・ジャパンへ。

ユニバーサルスタジオは十年以上前にハリウッドのやつに行って大変気に入ったので、大阪に日本版もできたと聞いてから行きたいと思っていた。 

とにかく暑かった。夏休みなので、いちおう平日の金曜日といえどもアトラクションはいずれもかなりの待ちで、最初に娘が見たいと言っていたE.T.のライドものは140分待ち。E.T.の上映時間より長いよ!

しかたなく、となりのTerminator 2 3Dに並んだのだが、こちらも一時間以上の待ちで、何の変哲もない倉庫の脇みたいなところに延々と並ばされて、30分以上動きもないし、暑いし、このあたりは不満度90%ぐらいに。

ここのシステムをよくわかっていなかったのだが、人気の乗り物ベスト7とかベスト4は、待ち時間少なめでぱっと入れる「ユニバーサル・エクスプレス・パス」という優待チケットみたいなものを売っていて、7アトラクション組だと1万いくら。

まあ足下をみているわけなんだけど、観光旅行にきていて足下もへったくれもないわけで、そんな野暮なことを言ってもいけない。逆にいえば待つかったるさを金で解決できるわけで、これはこれですっきりさっぱりだ。というか僕らが行ったときはもう売り切れていたのですが。

東京ディズニーランドの待ち時間圧縮制度である「ファスト・パス」は、無料なのはいいが、ひとつのアトラクションのファスト・パスを取っちゃうと、それに乗るまで他のファスト・パスを取れないし、それに乗ったあとはほかのファスト・パスをさらに取っても、もうそれに乗れる時間は下手すると夕方夜中。一見平等っぽい民主主義気分なものだが、長い目でみるといまいち使えねえという、日本のインチキ野党みたいな制度だ。

そこいくと、金でスッキリ解決できるユニバーサル・エクスプレス・パスは、与党のガハハテイストがあって、なかなか悪くない。
携帯でアトラクション待ち時間を見れるということでさっそくためしたが、EZweb版は年間チケット会員でないとそもそもダメ、iモード版はキッチリ月額公式課金315円となっていて、商魂(企画通し力も)すばらしい。

T2 3Dは、最初の案内のおねえさんがテンション高すぎたけど、いろいろな趣向がこらされていてなかなか面白かった。

園内はさまざまなテイストの街が、山や湖をとりかこんで造形されており、ディズニー・シーはユニバーサル・スタジオに多大な影響を受けて作られたんだろうなあと思う。

バックドラフトは、USで見た時は最前列の客にはもろに火の粉が振りかぶっているような迫力があり、「火モノ」というアトラクションがはじめてだったこともあって、かなり感銘をうけた。ジャパンのものも、セットの造りや内容などUSのものと同じ。むかし見たほうが火の迫力がすごかったような気がしたのだけど、気のせいかもしれない。

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライドは、前職の会社で手がけていたこともあって、(全天周映画、IMAXモノのオプチカル合成は当時東京のイマジカしか出来なかった)西海岸に出張したら、かならず一度はユニバーサル・スタジオに行ってBTRに乗るべし、みたいな会社のオキテがあった。なんかセットも見せてもらった気もする。というわけで12年ぶりに乗ったけど、動きがすごくて酔った酔った。

WICKEDという「オズの魔法使い」をベースにしたミュージカルは、良いものだったと思うけど、ミュージカルとか演劇が苦手なので、果てしない睡魔との戦いに。ピーターパンのネバーランドは、娘が見たがっていたのだけれど、悪天候のため中止。ウォーターワールドも当時かなり面白かったが時間の都合で見れず。

ジュラシックパーク・ザ・ライドは、ジャパンのほうもちゃんと乗客がびしょびしょに濡れる仕様になっていて、アトラクションの中身も面白く満足した。
このように、一般にディズニーランド系よりも迫力や刺激が濃ゆめでよろしい。ジャパンができると聞いたとき、リスク低減とかいって味付けが薄めになっていたら悲しいなと思っていたのだが、そのへんはあまり気にしないでいい感じで、良かった。

スーパーホテル

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大阪でひとりで投宿したところなのだが、なかなか良かった。客室に、QB House同様ニュービジネスとして表彰云々と紹介文があったのだけど、まさに床屋におけるQB Houseみたいな存在で。コスト削減が明快だ。

チェックインの時はレシートに客室番号と暗証番号が印刷されていて、つまり部屋のキーはなし。いちおう無料の朝飯もついている。部屋はまあ狭いのだが、必要充分なものは取りそろえられていて、何よりももろもろが整理整頓されていて清潔だ。下手にサービス云々よりは僕は清潔なほうがいいので、この点でも好評価。

価格は、じゃらん経由で予約していったら4,000円を切る値段だった。風景や食事や部屋や建物のデザインをのんびり楽しむホテルも好きだが、こういう合理的で清潔でスカッと安いホテルも非常によろしい。

高速GS

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どこの高速のガソリンスタンドも大変混んでいる。

高速のGSは統一価格が設定されていて、それが月に一回しか更新されないので、このところのガソリン価格急騰に追従していないから。たまにこういうことがある。街だとハイオクは152〜155円、相当な安売り店でも150円(カードで149)とかだけど、高速GSだと148円。

写真は大津IC/SA. 待ち行列が高速道路からの流入路にまで及んでいた。

トヨタ博物館

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左のテールランプが切れているので、どみにこ行ってみてもらおうかと思ったら休みだった。

ひさしぶりにトヨタ博物館にいってみる。今日の常設展示はなんかいまいち。

日野ルノーの尻と、後フェンダーの空気取り入れ口

父が新婚当時乗っていたダイハツ・コンパーノ・スパイダー

おじさんがずっと乗っていた初代サニー

コンパーノ・スパイダーの次に家にあった初代カローラ

カローラの次に乗っていた初代セリカ

父の部下が乗っていた日産フェアレディ

中学のころ住んでいたマンションにあった初代日産シルビア

「はたらくくるま展」をやっていた。

前輪駆動のいすゞエルフ・マイパック。日本版シトロエンHトラックともいえるが、技術的にたいへん意欲的な一作。当時カーグラフィックでも大特集を組んでいた。でも(だから?)商業的には失敗。イイ。なかなかいいものを見れた。

おかしなもので、自動車の歴史における宝石のようなブガッティT35とかは、ああこれ前にも見たし河口湖にもあるし超有名だし見飽きてどってことないねー、という印象しかないけど、エルフ・マイパックは、おおぉおマジかよ、コレの実物をみたかった!大感激! 同じ青いボディの自動車なのに、なんか価値観が逆転している。

別館ができていた。ライブラリーがある。五十嵐平達文庫なんかもあった。

名古屋

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早めに家を出て中央高速。
朝飯をどこで食おうか考えたが、名古屋式モーニングというのを食ってみようとおもい、ircで相談。
Googleの某エンジニアと、その人が作った検索エンジンソフトをメンテしている某さんにおしえてもらって、コメダ珈琲店というところにいってみる。

というか、うわさに聞く、クリームとかアンコの乗ったモーニングセットというのは、もっとベタな下町に行かないとなさそうで、いきなり名駅のホテルに車を入れてはダメだった。
名古屋は38℃もあり、あるいているだけで猛烈に汗が吹き出てくる。