Martyr / Depeche Mode
Depeche Modeの新曲が出ているようだ。Martyr.
うーん、駄曲?さすがのMartinも、もう引き出しがなくなった?
例によって、何度も聴いているとスルメのようにしみでてくる曲なのかもしれないけど。
あるいは、シングルカット曲は割り切ってファストフードみたいな味付けにしてるのかもしれないけど。
Depeche Modeの新曲が出ているようだ。Martyr.
うーん、駄曲?さすがのMartinも、もう引き出しがなくなった?
例によって、何度も聴いているとスルメのようにしみでてくる曲なのかもしれないけど。
あるいは、シングルカット曲は割り切ってファストフードみたいな味付けにしてるのかもしれないけど。
というわけで社名変更しました。
特に人生の転機というわけではありません。
いろいろご心配、応援、ご期待のメール、メッセージ、お電話などいただいたみなさま、どうもありがとうございました/すいません。
しかし「社名一般募集」のCGIを書いたのはさすがにうまれてはじめてでした。今後もちょっとないんじゃないかと。
友人の吹雪ユキエさんのミニアルバム。フォークはほっとんど聴かなかったのだけれど、この人のうたは生ではじめてみて、よかったのでCDでも聴いている。うたがうまいと、楽曲上のいろんなアイディアをうただけで表現できるのだなあ。
若いころは自分のジャンルに先鋭的にとがったりこだわったりするものだけど、年をとると、いろんな音楽をすなおに聴いてたのしめるので、年をとるのはなかなか良い。
どんなふう? というと、ひとつわかりやすいのは中島みゆきっぽいところが大きいのだけれど、むかしの椎名林檎が好きなひとにもいいかも。案外ケイト・ブッシュとか好きな人もいけるかもしれない。
人の音楽を「だれそれに似ている」というのは、相手にとって必ずしもいい気分ではなかったりすることもあるし、「どんな音楽やってるの? どんなバンドに似てる?」「いや〜〜」と聞かれるというのもデリカシー的に困ってしまってせつないことがあるけれど、文字による説明のとっかかりとしてはしょうがない。うちの奥さんは僕を最初のころ「TMネットワークみたいな曲やってる人」と認識していたらしく、いまだに時々せつない。
高校生のころ、坂本龍一がNHK-FMで持っていたラジオ番組「坂本龍一のサウンドストリート」を毎週愛聴していたのだが、そのなかで紹介されてはじめて出会った音楽。
女声合唱のブルガリア民謡。
ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンをゲストに迎えた日で、デヴィッドが持ってきたいろんな音楽を紹介するという流れのなかで、そのときかかったのはこのアルバムの一曲め Pilentze Pee.
あまりの素晴らしさに、ピーター・バラカンとデヴィッドと教授が数秒間絶句していたのがいまだに記憶にあたらしい。
東欧と西欧のはざま、和声的にもモーリス・ラヴェル的な近代感もありつつ、ポリフォニーとへテロフォニーの要素を併せもち、というか文字で書いてもしょうがない。鳥肌の出る音楽、うたとしては、39年生きてきて、いまだにベストのひとつだ。これが一番かもしれない。
教授の番組では、このレコードはほとんどまったく入手ができないとされていて、そしたら翌年ぐらいに、民族音楽に詳しい友人と下北沢の民族音楽専門店にいったら、4ADレーベルからコンピレが出るらしいとのことで、2ヶ月待ってイギリスからLPを取り寄せた。
そしたらそのうち、広告代理店にも気づかれて、TVCFでも使われたり、ダイエーにいったらCDが山積みになっていたりして、あーあ。
ともあれ、だから「あ、これ聴いたことある!」という人もけっこう多いかもしれない。
そんなことはともかく、この音楽、うたは、ただ、ただ、素晴らしい。音楽で鳥肌をたてたい、純粋にすばらしさだけで涙ぐみたい、音楽をやっていて方向をみうしなった、そんなときはぜひこれを聴いてみてほしい。
とにかく、Pilentze Peeだけでも人生のうちで一度は聴いてみるといいだろう。なんと iTunes Storeにもあったりする。150円だ。コーダの、クワイアがまたフェードしてくるところは、ただただ素晴らしさで、どうかなってしまう。
おもにiTunes Storeで売ってるUnderworldのシングル。
ジャケットと曲名から、New OrderのJetstreamとか808 State の Liftみたいな爽やか上昇系チューンを想像したが、全然ちがってて、無機質殺伐系のビリビリくる一品。下腹部をむらむらさせる無機エレクトロニカというか、下腹部にズーンとくる「あの」テクノの醍醐味というか、好きな人には相当コレダという一発だ。

Jetstream / New Orderは、シングルカットも良かったけど、まとまり面ではアルバム収録のものがいちばんよかったかも。ちょっと荒削りなんだけどもそこがまたよい。
Lift / 808 Stateは、シングルのほうがよい。サビのところの「兼高かおるの世界の旅」かよ!というような軽薄なオーケストラサンプリングに、これまた軽薄なヴォコーダーで「Lift!」とはいるところとか、アルバム収録バージョンよりはるかによい。
keitairc-1.31beta3だとau_subscriber_id指定が効いてませんでした。重ねてすいません。
ここを直したkeitairc-1.31beta4
md5sum0c9a25e264a687a406e400f577e3c1af
keitairc 1.31をお使いください。
keitairc-1.31beta2には、au_subscriber_idを定義しているとBasic authをすっこぬけるというしょうもないバグがありました。ゴメンナサイ。
とりあえずそれだけ直したkeitairc-1.31beta3です。
md5sum 4937d101cb6a2308c351b11357444a74
追記:keitairc-1.31beta4へどうぞ
keitairc 1.31をお使いください。