あまりよく知らず観たのだが、これは「E.T. The Extra-Terrestrial 20周年アニバーサリー特別版」というやつで、新規にCGで作り直したシーンとか修正を加えたものらしく、エリオットがはじめて懐中電灯でE.T.と出会うシーンなどなんかどうもコレCGくさいなあと思ったがやっぱりそうらしい。
Bill Laswellがプロデュースしているプロジェクト。 打楽器系インド民族楽器とNY東海岸系ビートつかドラムンベースなどとの合体。タブラが、熱く冷たく、打ち込みにまさる1/32のオカズなどを繰り出してくる。Audiomazeなどまさに圧巻。 もちろん、ときおり出てくるビル・ラズウェル節のベースラインもかっこいい。
結果として「ニューヨークの音」なので、「インド音楽そのもの」を聴きたい!というニーズには向かない。 が、ポリリズム, 打楽器系民族音楽, My Life in Bush of Ghosts, Yas-Kaz, ドラムンベースあたりが好きな人には相当いいのではなかろうか。ライブも相当良さそうだ。これはすばらしい。