ArKaos VJ
月末には友人のiBook G4でArKaos VJも利用予定。

このVJソフトは割と直感的でシンプルでよい。エフェクトなどもとりあえず悪くない感じ。ビデオやエフェクトを鍵盤で「弾いていく」のはおもしろい。
あとはとにかく、仕事と家庭のわずかなすきまの時間をみつけて、アイディアを形にしていくしかない。
ハッチポッチステーション 〜ベスト・オヴ 江戸川サリバンショー〜 / グッチ裕三とグッチーズ
「ハッチポッチ・ステーション」は、見ればわかるけど、子供番組ではあるけれど、むしろもろに三十代以降の親御さんの年齢層をもターゲットにもしていて、細かいネタの仕込みが絶対にガキにはわからないセレクションとなっている。
そもそもこの「江戸川サリバンショー」が、むかしのアメリカのバラエティ番組「エド・サリヴァン・ショー」だよね。
ふだんでも「今朝のお味噌汁ヴィ・バルタン」とか、こういう地口をガキがぱっと拾うのは、今世紀中はほぼ無理とおもわれる。
そんなグッチ裕三が番組中で披露する、ロックの名曲たちの怪カバーをあつめたアルバム。
とくに「母さんの歌〜宇宙のファンタジー」「一週間〜スモーク・オン・ザ・ウォーター」「アルプス一万尺〜ハイウェイ・スター」「犬のおまわりさん〜ボヘミアン・ラプソディ」といったあたりが圧巻で、まさに才気煥発。
サブウェイ・パニック
二十数年ぶりに見た。(原題 The Taking of Pelham One Two Three)
電車好きで地下鉄好きだった僕に、この地下鉄車両ハイジャックという暗い場面でのサスペンスドラマは実にツボで、記憶に強く残っていた。
いま見ても、画はさすがに古いけど、くどくはない程度にドラマもサスペンスもウィットもあって、なかなか好ましい。
ちょっと感激したのがこの映画のメインテーマで、もう大変に懐かしかった。思い出せないのだが、いろんなドキュメンタリー番組とかでも効果的に使われていた気がする。聴けば「ああこれか」とあなたも思うのではないだろうか。
さすがにオリジナルサントラまで手を出す気にはなれないが、DJ Food & DKという人がコンピレ・リミックス系アルバムで取り上げているようだ。たしかに、ダークで、重くて、テンションある音列で、ミニマル感もある。ハウスの重要な隠れた祖先かもしれない。
P.S.
imeemで試聴できます。
また、デンゼル・ワシントンやジョン・トラボルタ出演でリメイクが2009年公開予定のようである。ちょっとたのしみ。
The Taking of Pelham 123 (2009) (via IMDb)
ターミネーター
見るのは数回めだけど、ストーリーもよいし、演技もまあまあ。低予算っぷりも味になっていてよい。
ターミネーター [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2018/03/16
- メディア: Blu-ray
ラストのほうの、ターミネーターが焼けて金属骨格だけになってしまうところ、さらに腰から下を失ってぎくしゃくしてしまう流れは、ジェームス・キャメロン監督が、予算欠乏のなか、下手するとメカシーンが制作費がかかるため打ち切りになってしまいそうなところ、なんとか粗いコマ撮りの雑な動きでもしっくりくるように思いついた脚本上の工夫なのだそうだ。
スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
こちらは、へたするとちゃんと最初から最後までみるのは初めてかもしれない。最初のやつ (というか、いまだとエピソードIV) よりも雑だなあ。後半ちょっと寝てしまった。
昨日みたエピソードIVも後半ちょっと意識が薄れたところがあるし、エピソードVIは、むかし家族の帰省中に3回ぐらいトライしたがこれもとうとう途中で寝てしまうのを抑えられなかったので、どうもスター・ウォーズは僕はだめなのかもしれない。
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望
なつかしく楽しんだ。でもやっぱり、大人が見るにはちょっと雑かな?
CG追加とかしてない当時のままのものを見たほうがよかったかも。
MOTION3: Improvised Music at Marbletron ビデオ
MOTION4告知ついでに、MOTION3: Improvised Music at Marbletronのときのビデオの一部抜粋をエンコードして載せました。
- Pachelbel: Canon in D / 蛹化の女 (excerpt)
- MC307 (excerpt)
- 湖上
- Elektron (excerpt)
- 蒼い時 (excerpt)
Movable Typeなどで有名なBlog系ソフトウェア会社にSix Apartというのがありますが、ここの社名が、創立者のご夫婦が誕生日6日ちがいであることから来ているのはご存知のかたも多いでしょう。
211 apartというのは若干これのパクりで、メンバーの誕生日が8/13, 8/15, 8/16で、あれ、2, 1, 1日違いじゃん、じゃあ 2 1 1 apart,みじかくして 211 apart にしよう、ということでこの名前になりました。
1秒考えるとわかるのですが、2 1 1 じゃありません。2 1 です。
しかし一ヶ月以上、だれも気づきませんでした。
これは分類するとフェンス・ポスト・エラーの一種で、多少なりともソフトウェア開発とかに関係している人としてはかなりはずかしい勘違いです。しかしSEO的にはそう悪くはない感じなので、結果よしとしましょう。iPodでも、早い順序ででてくるので楽です。
8/14生まれの人を早く探さないと!ということになっているのですが、岡村靖幸氏がまさに8/14生まれということを先日知りました。もうシャバに出てきているようなので、アプローチしてみないといけませんね。








