Burger King復活

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昼過ぎに新宿副都心で打ち合わせが終わったので、会社のみんな4人で、本日復活したバーガーキングにワッパーを食いにいこうと向かってみたが、すごい行列。いわゆる「物売るってレベルじゃねーぞ」状態。

しょうがないので、ひさしぶりにジュンバタン メラへ。

Moog Synthesizer Commercial

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YouTubeにあったMoogのTVCF.わるくない。が、エンディングで使われているEinstürzende NeubautenのTanz Debilはモーグシンセサイザーとは関係ないと思います。

間違いだらけの電車選び

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説明するのも野暮だが、徳大寺有恒の「間違いだらけのクルマ選び」のパロディ。
クルマと鉄道両方に通じている人なら相当おもしろい。徳大寺文体のエミュレーションもかなりうまい。電車でDとかがイケる人へ。

間違いだらけの電車選びR (archive.org)
間違いだらけの電車選び (初代? らしい。いまは無くなっているが archive.org にあった。キャラクタセットをEUC-JPに設定すると結構読める)

蟻月

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夜までWindows Mobile 6の発表うんぬんで目黒にいたので、ひさしぶりに蟻月にいってみる。予約電話を入れ、席の空き待ちも兼ねて恵比寿郵便局まで歩く。

お勧めされたレバ刺しは、冷たくてなめらかで、あまつさえ爽やかで、とてもよろしい。酢もつも旨い。

肝心のもつ鍋は、またしてもシロを頼んでしまった。金とか赤も食ってみたいとおもうのだが…チゲ風味の炎というのも増えていた。

きょうは最後にちゃんぽんを放り込んで締めた。うどんよりもずっと好みだ。

同姓同名3

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あとは、東京近辺の都市(大宮あたりだったかなあ)で、オープンソース関係の集まりだか勉強会だかがあって、そこで、OpenPKSDがらみの発表を、セミナーかライトニングトークっぽいものを、まったく同姓同名のかたがしてらっしゃったのをWebで見かけた記憶がある。

僕は、OpenPKSD は、自分でビルドして会社のサーバで試しに運用してみたことや、ひろのぶさんと立ち話した程度の付き合いしかない。

そもそも何か発表したとかそういう記憶は当然ながら毛頭ない。

なので他人だとおもう。他人に違いない。とはいえ、夜中うなされて起きてみると手に覚えのない血がついていたとか覚えのないOpenPKSD Tシャツを着ていたといったことが今後万が一あれば、若干自信がない。

同姓同名

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同姓同名のひとと初対面で飲みにいった。

会ってはじめてわかったが、正確にはファーストネームの漢字が違った。しかしローマ字、ひらがな的には同一である。そもそも、Google Alert から、自分が書いた覚えがないのに、どうも自分が書いたようなページのことを報告されて、みてびっくり、という経緯だ。

同姓同名だけではなく、この方も、私と同じように新宿からやや西寄りのところに勤務していて、携帯コンテンツの会社に勤めていて、開発や制作やサーバとか運用とかにオーバーラップするあたりの仕事で、それどころか「携帯むけWebメールサービスの開発・運用」なんて仕事に同じくからんでいて、私と同じく「まとめてau支払い」のSOAP XMLにハマって大嫌い、ということで、奇遇もいいところだ。
ドッペルゲンガーではないかと若干心配したが、私と同じく煙草をちゃんと喫うひとのようで、安心して待ち合わせに向かった。

会社・仕事仲間以外に、携帯コンテンツの開発運用保守なんて話題をできることはあまりないのだが、公式メニューの認証まわりはやっぱりあのキャリアが一番作りやすいよねーとか、やっぱりあのキャリアの絵文字は ISO-2022-JP と Shift_JIS が混在したみたいなキャラクタセットなのでエディタが誤認識してかなわん、とか、なかなか面白かった。


漢字まで同姓同名なかただと、十年ぐらい前に、大阪大学でロボティクス関係を専攻していた院生の方がいらっしゃった。
あまつさえこの方は自分のWebに「森本を励ます会」というネタを載せていて、全国の同姓の同志よ集え! みたいなことを書いていたので、たかが同姓だけではuniteとしてあまりにも甘いのではないか、自己批判せよ、というようなツッコミをメールしたら、すぐ乗ってきてくれて(関西人はすばらしい)、その分科会として「森本淳を励ます会」を発足することになった。
そのあとはさっぱりわからないが、関西方面の有名な研究機関とか会社とかで、自律制御関係の論文をときどき発表されている方が、今のこの方ではないかとなんとなく思っている。

ドイツのロケット彗星-Me163実験飛行隊、コクピットの真実 / ヴォルフガング・シュペーテ

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Me163コメートというと、世界初、そして事実上最後のロケット戦闘機というのは皆さんご存知だろう。本機の特徴がロケット推進機関にあることはいうまでもないが、無尾翼機・全翼機の最初の実用例であることも決して見過ごしてはならない。

評価機DFS194の試験部隊から、唯一のコメート実戦部隊JG400までを率いた、テスターかつ評価者かつ指揮官シュペーテの筆に出てくる登場人物は、ルフトヴァッフェ総監アドルフ・ガーラント、戦前からの全翼機研究家にして戦後の超音速機設計にも多大な影響を与えたリピッシュ博士、同じく無尾翼機研究開発の大家ホルテン兄弟、アフリカのハンサムな撃墜王ハンス・マルセイユ、アドルフ・ヒトラー、ノボトニー、ゲーリング、ヒムラー、第三帝国を股にかけた女性テストパイロットのハンナ・ライッチェと、中期〜末期のドイツ航空界の人間模様を横断して、百花繚乱だ。

ドイツのロケット彗星―Me163実験飛行隊、コクピットの真実

ドイツのロケット彗星―Me163実験飛行隊、コクピットの真実

  • 作者:ヴォルフガング シュペーテ
  • 大日本絵画
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挿入される写真群も、中学高校のころ粋がって渋谷のアルバンに通い、ヴァッヘン・アーゼナルシリーズとか独語資料を小遣いはたいて買っていた僕には既出のものも多いが、それでもロケット全力噴射で離陸するMe163Bの迫力ある空撮や、あるいはMe163ロケットエンジンの混合燃料、猛毒かつ爆発危険性の高いZ液に、人間を溶かすT液を浴びて半身が溶解してしまったパイロットの事故写真など、鬼気迫るものもある。

全体としてかなりエッセイふうに流れていくので、資料性というよりは読み物としてよいだろう。ただ、Me163をめぐるテクノロジ、時代背景、登場人物あたりにある程度の基礎知識がないとむずかしいだろう。

世界の駄っ作機 / 岡部 ださく

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文林堂の「世界の傑作機」という雑誌というか薄型ムックみたいなものがあって、各種軍用機を一機種一冊で取り上げていた。昔から歴史のあるもので、求めやすく便利で、僕も高校のころまでは、スケールモデラーとして当然のように本棚のまるまる横一列を「世傑」が占めていた。

この「世界の駄っ作機」は、あからさまにその「せけつ」をパクったタイトルで、というかまずここにピンときてニヤリとする向きでないと、読んでもさっぱり面白くないだろう。

巻頭文でイギリスの飛行機評論家が、なんで英国軍用機ばっかネタにするんだと半分冗談半分マジで怒っているが、やはり英国の不気味デザイン(見た目も設計も)は駄作機の花園だ。宮崎駿、押井守といったその筋の強者たちとの対談、寄稿もぴたりとはまっている。中級以上の飛行機オタクにはかなりのおすすめ。
「岡部ださく」は、飛行機・軍事・メカ評論家の岡部いさく氏の、このシリーズ専用のペンネーム。

世界の駄っ作機1 増補改訂版

世界の駄っ作機1 増補改訂版

  • 作者:ださく, 岡部
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機〈2〉

世界の駄っ作機〈2〉

  • 作者:岡部 ださく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機〈3〉

世界の駄っ作機〈3〉

  • 作者:岡部 ださく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機〈4〉

世界の駄っ作機〈4〉

  • 作者:岡部 ださく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機〈5〉

世界の駄っ作機〈5〉

  • 作者:岡部 ださく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機〈6〉

世界の駄っ作機〈6〉

  • 作者:岡部 ださく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機7

世界の駄っ作機7

  • 作者:岡部 ださく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機 番外編―蛇の目の花園

世界の駄っ作機 番外編―蛇の目の花園

  • 作者:岡部 いさく
  • 大日本絵画
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世界の駄っ作機2 / 岡部ださく

世界の駄っ作機 番外編―蛇の目の花園 / 岡部 いさく

PHPの奇妙なround関数

tech

hnwの日記 - PHPの奇妙なround関数
いやー面白い。僕はいまだにphp仕事も多いのだが(もちろんうちが開発したもんじゃないよ)、こういう言語で仕事していると自分にばかが移りそうだ(ただでさえ僕はばかなのに、これ以上ばかになってどうするのだ)、という生理的不快感があって、たしかにphpは壮大に構築されたばかの伽藍なのかもしれない。とても雰囲気のあるエピソードだ。ちょっと未来世紀ブラジルっぽいよね。Matzにっきから。

Perlもばかだけど、ロックでポジティブで爽快感のあるバカなんですよね。