アプリケーションハンガリアンとシステムハンガリアン
lpszMessage みたいな変数のネーミングスキームをありがたがる人たちってばかだと思っているのですが、もともとはそういう意図ではなかったらしいことを知りました。(Wikipediaの内容が正確であるとして)
ハンガリー記法 - Wikipedia
lpszMessage みたいな変数のネーミングスキームをありがたがる人たちってばかだと思っているのですが、もともとはそういう意図ではなかったらしいことを知りました。(Wikipediaの内容が正確であるとして)
ハンガリー記法 - Wikipedia
2002年発表のシングルなので、いまさらなんですが。特にどってことない感じではありますが、じわじわと良い。もちろん、New Order や Factory Record に思い入れのある人には、さらにじわじわと良いです。

この曲は、ご存知のとおり、Factoryレーベルの伝記映画 24 Hour Party People のエンディングテーマです。Chemical Brothersと作ったシングルですが、そんなにケミブラっぽさはありません。
![24アワー・パーティ・ピープル [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51N1EZM951L._SL160_.jpg)
http://katachicafe.cocolog-nifty.com/
自宅ちかくの、石神井の住宅街のなかにある、ちいさくきれいな喫茶店。いまだと自宅から徒歩10分ぐらいだけど、実は4年ほどまえに住んでいたマンションのとなり。そのマンションから引っ越したあとで、そのとなりにあったお店が、このお店に変身していた。
シンプルで洒脱なお店にかわっていいなーとおもっていたら、どうもときたま、KRAFTWERKとか書いてあるフライヤーとかが店内に見受けられたりして、むむ、おやっ! と思っていたが、案外自宅近所のカフェというのは行く機会がなくて、そのままになっていた。
実はこのカフェのマスターは趣味でDJもなさっていて、おととい行ったJOY DIVISION & NEW ORDER NIGHT 2でも回しておられた。というかmixiでカタチカフェというのを見かけて、おお、指向とかシンクロしまくり、ということで、今日はお店にも伺った。
マスターは感じのよい好青年のかたで、マンチェスターやらFACTORYやらMUTEやらDAFやら、Ash Ra Templeやらアートやらタイポグラフィやら、ベルギービールをいただきつつ、もうもろにその筋の会話ばかり、しずかにたのしい小一時間をたのしんだ。その筋のかたはぜひおためしください。
DJの若者が街をとおりかかると…
8分のミニムービー。科白なしでユーモアとウィット含め展開していく。すでに有名だけど、いつか見ようとおもってすっかり忘れていた一品。なかなかおもしろいのでぜひどうぞ。
Peter Hookから、とうとう今度は本気のNew Order解散宣言らしいのが出ている今日このごろですが、Joy Division, New Orderはじめ、MonacoとかThe Other TwoとかRevengeとか、マンチェスター系というかファクトリー系というかそもそもJoy Division 〜 New Order系のをかけまくりのパーティ。

みんなやっぱり1963好きなんだなあとか、そこにElectricity / OMDとか反則技が割り込んできたりとか、Master and Servant / Depeche Modeでそんなに盛り上がるかね一体とか、ほかにもErasureにBronski Beatに、なかなかよかった。
Dreams Never EndとかLove Will Tear Us Apartでフロア全員手をあげるとかなかなかないもんね。No Music, No Lifeであります。
上原ひろみの新作。今回は Hiromi's Sonicbloom というバンド形式でのアルバム。
変拍子ばりばり。プログレ好き、ジャズ好きにはなかなか良いのではなかろうか。全体とおして渋い。もはや老成って感じすらする。
上原ひろみというと、うら若き才女ってイメージが強いけど、この一作は大人むけの渋いアルバム、ってことをわかっていただけるのであれば、かなりおすすめ。


以下はタイトル曲 Time Control のライブ。
まさにこれだ! キター! というのがわかるのではないだろうか。
弾いているのが、グランドピアノに、いつもの Nord Lead 2 に、そして Micro Korg というのが何とも泣ける。http://www.hiromijazz.com/にいけば他にも動画がいろいろあります。
戦後すぐぐらいのアメリカ。田舎町の床屋の無口な主人。平々凡々な日々に風穴をあけられないかとある試みをするのだが、そこから人生の歯車にいろいろな影響がでてきて…
不条理感もある流れ、淡々とした映像と演技、なかなかわるくない。
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/14518.html
ひさしぶりに訪れる。
相変わらずなかなか旨かったが、カシミリ・ナンはやめてしまったとのこと。
お店のかたに再度確認したが、あまり頼む人がいないから、らしい。ショックだ。
Branislav Kropilak is a contemporary artist / photographer.
Currently based in Barcelona, he graduated at the renowned Private Academy of Fine Arts in Bratislava, Slovakia.
Garagesと題したシリーズがすばらしい。地下駐車場の照明と色彩が淡々と写された一連の写真。ツボに入りまくりで、見ているとほんとうに心拍数があがってきて、ドキドキして、下腹部にずーんと衝撃がおとづれて、若干きもちわるくすらなってしまった。sasapong's room: 駐車場って美しいから。
初代MacBook Pro (2GHz Intel Core Duo) のHDDがカツンカツン言い出したので交換。
手順はifixitが詳しく明快で、pdf版もあるので便利。
120GBのモデルだったが、開けてみたところ、東芝のMK1234GSXがついていた。買ってきたのは同じく東芝の MK1637GSXで、160GBのやつ(実質 149GB)。ちなみにこのMacBook Proはデビュー直後に買ったもの。

ちなみに、出て半年ぐらいで買ったロットのMacBook Pro, 同じくIntel Core Duo 2GHzで120GB HDDでオーダーしたものは、開けてみるとSeagate Momentus 5400.2 ST9120821Aが入っていた。
