タイポグラフィ
会社の近くにあるパーキングの領収書。
リズミカルですばらしい。

関係ないけど、これもすばらしい。まったく読めないけど。
オーデッド・エーザ:ヘブライ語タイポグラフィー
タイポグラフィ方面は、酒や食い物なんかよりはよっぽど好きだ。
会社の近くにあるパーキングの領収書。
リズミカルですばらしい。

関係ないけど、これもすばらしい。まったく読めないけど。
オーデッド・エーザ:ヘブライ語タイポグラフィー
タイポグラフィ方面は、酒や食い物なんかよりはよっぽど好きだ。
参宮橋の駅前にあるカフェ、というかカレーのお店。
以前おしえてもらって雨の夜中にクルマでいったけど、月曜定休で入れなかった。
サフランライスは大盛り無料。てごろ・ポップな味で、よき友人といった感じ。
インド料理 / RAJA - livedoor - 東京グルメ

「民間委託」の流れはいまや軍事の分野にも及んでいる。2003年にはじまったイラク戦争で米軍の「影の同盟者」ともいうべき役割を果たしているのが民間軍事会社(プライベート・ミリタリー・カンパニー=PMC)と呼ばれる企業だ。日本では、元自衛隊員の斎藤昭彦氏がイラクで武装勢力に襲撃された事件で同氏が所属していたPMCが注目された。
戦闘地域での物流、捕虜の尋問、メディア対策、果ては戦闘行為まで、多岐に渡る「サービス」を提供し、イラクでは一国の軍隊と同規模の人員を一社で派遣している例まであるという。いまや米軍の作戦行動はこのPMCなしには遂行できない状況なのだ。にわかに注目されることになった新ビジネスの実態を企業側、そして最大の顧客である米軍関係者に取材した刺激的なノンフィクション。
育った家庭もあるのか、官・公ではなく民がすべてだぐらいに思っているので、非常に興味深い。メリット・デメリットとも透明に取り上げている。とてもおもしろく読んだ。
現状認識と、ニーズと、ソリューション。の本なので、そうじゃなくて、「私企業と政府がグルになって戦争をやっているなんて! ああ恐ろしい、キー」みたいなものを求めて読みたい場合にはまったく向かない。そういう場合は、駅のホームで朝日新聞でも拾って読むとよいだろう。
まあなかなか悪くはない。
朝日美穂の「だいすき」は5〜6回聴いた。
くるりの「どぉなっちゃってんだよ」もちょっと面白くて2回ほど聴いた。
ほかは全部最後まで聴くに至らなかった。
そんな感じ。
某NOCの夜。
ネットワークセンタの現地にUSBキーボードなんて洒落た物がないことに深夜気づいた場合は、ドンキホーテに車でいけばなんとかなることがわかった。

ドンキにはラブホテル案内マシンがあった。面白い。某NOC関係者にはおなじみの、「HOTEL エル アンド エル」のデモ画像がひたすら紹介されていた。

mixed tapeの17. 2007/5/8に出ていたようだ。

今回のはあかるくオトナっぽくてよい。
以前どこかで薦められているのをみて、図書館の予約リストにいれておいて忘れていて、最近Ar-にまた薦められたので思い出したらちょうど図書館で予約取り置きになったと連絡がきた。
著者は社会学の学生。おそらく?この取材のために一年間東京大学を休学してバイク便の現場に飛び込んだ、その一年の軽い感じのルポルタージュ。軽めの文体ではあるが、いろいろな考察を加えていて面白い。問題や対象に、まさに切り込みはじめた。というところ。過酷な労働現場を糾弾する! とか労働者よ立て!というような、鎌田彗とか小林多喜二といった芸風の本ではないので、そういうものを期待するとだめだろう。
文中にもちょっとだけ言及があるが、趣味と仕事の混合・混同からワーカホリックに至るヤバイあれはSEとかにもありがちなことで、我が身を振り返ってもいろいろ。まあ類似性とかアナロジーをいいだすとキリがないし、そう思い出すとなんでもそう思えてきてしまうもの。(占いとかにはまる心理と一緒)。
とはいえいろいろ示唆に富み、考えさせられる50分だった。(小冊なので通勤の片道で読める)。
この一冊は The Smiths ばっかずっと聴きながら書いたとかいてあった。いいね。
ご存知スタンリー・キューブリックの名作。はずかしながら、頭から最後までちゃんと見たのははじめて。
セックスと暴力がひたすらサイケに展開し、生理的な攻撃力がありつつもなんともアートだ(またこういうことを書くとGoogleの広告が出なくなるかな)。
サウンドトラックは、ご存知ウォルター・カルロス(まだ男性だったころの)。第九はじめ、イントロのテーマ曲など、Moog IIIのひびきは実にすばらしく、いまだに「シンセサイザー音楽」のベスト3にはいるだろう。
Naked Loftは西武新宿駅の北、新宿職安通りにある風通しのいいライブハウスで、unpluggedでアコースティックな、ミュージシャンズ・ミュージシャン向けの陽気かつ場末かつ硬派なところ。
ここで「ONE ON ONEネイキッド巌流島」という、むかしでいうと勝ち抜きエレキ合戦みたいなミュージシャン・バトル大会があって、友人の吹雪ユキエさんが紅一点で出るので梅沢くん夫妻といってきた。いやー面白かった。
着いたころには既に会場は満員で盛り上がり、ユキエさんと対バン(というか、対人)がはじまるところ。
(先日ご挨拶した下北沢Heaven's DoorのオーナーPaulさんがいらしたが、混んでいてあいさつしそびれた)
しかも相手の男がいきなりジャニス・ジョプリンの「メルセデス・ベンツ」を日本語のアカペラではなっからかましてきて、この曲はおそらく彼女のソウルのひとつなので、最初から急所を突かれた感があり、くう、負けるんじゃない!と思ったが、今宵の彼女はいつにも増して余裕でのびのびと演っており、相手も芸人的になかなかの人だったが、対してアコギ一本のフォークの本道で勝負して、第一回戦は無事勝ちすすんだ。
そして第二回戦。第一回戦でジャンベを操る人にうち勝った、小太鼓のパフォーマー田中まさよしさんとの勝負。
勝負といってはいるけれど、ひとりずつ合計二人がステージにあがり、みんなとてもいい感じでセッションしていて、こういう場に応募してくるだけあって、みな腕達者だ。
交互に(「巌流島」だけあって、「武蔵」役と「小次郎」役でひとりずつ対バン)リードをとるのだけれど、相手も空気と即興でお互いにのせてきて、実にセッション感がたかい。
今日の吹雪さんは女忍者が落武者になったような格好をしていたのだが、対する太鼓の人もゴルチェが漁師に乗り移ったかの姿をしていて、みためもとてもマッチしている。ユキエさんの「僕ハ甘エン坊」にのせてくる小太鼓は、日本の血というか folk を重く感じさせ、しかし軽快で、さらにプログレだ。
さらに田中まさよしさんがリードを取る曲では、ひたすら和太鼓のインプロビゼーションに、吹雪さんが口琴をどんどんあわせてきて(そうだ、奴にはこれがあった!)非常に土俗・土着的でもあり、現代音楽的でもあり、これはかなり想定外にいいものを見れた。
結局、アルトサックスで軽快かつ渋いインプロを聴かせるバッキーさんと吹雪さんの両者優勝で決まって、いやーよかったよかった。彼女をはじめて見るひとも、太く伸びやかな正統フォークと、実験的なインプロの、彼女の二面を見れてよかったんじゃないかと思います。というか、(途中からしか見れてないけど) 勝ち負けとかともかくみんな良かったよ。