時計じかけのオレンジ

movie

ご存知スタンリー・キューブリックの名作。はずかしながら、頭から最後までちゃんと見たのははじめて。

セックスと暴力がひたすらサイケに展開し、生理的な攻撃力がありつつもなんともアートだ(またこういうことを書くとGoogleの広告が出なくなるかな)。

サウンドトラックは、ご存知ウォルター・カルロス(まだ男性だったころの)。第九はじめ、イントロのテーマ曲など、Moog IIIのひびきは実にすばらしく、いまだに「シンセサイザー音楽」のベスト3にはいるだろう。 

コメント

1 Comment

  1. ぽんぽこステーション
    あと、「アンドロメダ・・・」の音楽も、けっこう、いってんだよね。あれは、Moogではなくて、たしか、ディスクリート回路の電子楽器のはず。 なんか、ドイプファーのMSQ16のお化けみたいな奴にアナログの音源がついているという、DX7のアルゴリズムが37みたいな奴。 キュピキュピいっているよね。