pick up myspace

music

なんかMySpaceのフレンドが100を超えました(!)

というのとはそんなに関係ないですが、

myspaceにはプロ・セミプロ・アマチュアなミュージシャンがいっぱいいっぱいいて、僕にはそこがmyspaceの魅力です。

(ほかは興味ありません。もちろん、あまりにもヒドいユーザインタフェースの例(!)としてとか、ネットワーク上サービスの合従連衡のひとつをウォッチ、という職業的な興味はもちろんあります)

そもそも、myspaceのアカウントって、「あなたはミュージシャンですか (y/n)」というフラグががつんとありますしね。下手するとテーブルすら違うんじゃないかという。そんなわけで、いろんな音を出してる人がいるなあとmyspaceのユーザたちのデモをどんどん聴いていくと、ちょっとこれはいいね!というユーザもいっぱいあった気がしたんですが、うっかりしていると1分後にはすぐ忘れてしまい、後になって「何かとてもいい音楽があった気がしたんだが…」という気分になるのはちょっとせつないです。

なのでどっかにメモるようにしなきゃなとおもっていたのですが、はてなダイヤリーのほうにメモりはじめました。

pick up myspace
http://d.hatena.ne.jp/mrmt/

myspaceいろいろ

music

myspaceはミュージシャン指向がつよい。
なんかもはや世界のミュージシャンのほとんどはアカウントを持っているように思える。
(邦楽はしらない…)

また、アマチュアとかセミプロとかの人のアカウントもいっぱいあって、それらがまた、みずみずしいというかなんともイイものも時折あったりするのだ。
(そもそもアカウントの属性として「ミュージシャンか否か」ってのがあるしね)

そんなこんなでいい人のいい作品を見つけたりしても、うっかりしていると忘れてしまうので、とってももったいない。
ああ、なんかいい曲があったんだよな、でも到底おもいだせない、というのはなかなかつらい。
どっかにメモる場所を作らねばとおもっていたのだが、はてなダイアリーをつかうことにしよう。

公開場所にいろいろ書いておくと、「そういやここに以前きたのいつだっけなー」とか、
自分のことでもぐぐってすぐわかるので とってもべんりなんだよね。

ちなみにわたしは myspace だと
http://www.myspace.com/sectcommune
とか
http://www.myspace.com/211apart
にいます :) よろしくね。

最近はプライベートメールアドレスへのメール、(SPAMをのぞけば) myspaceのフレンドリクエストとかの類が半数以上です。

FILCO Majestouch Linear FKB104ML/EB

tech

仕事で使っているWindowsマシンが日本語109キーボードのままで、こんなものでまともに文字を綴れるはずもなく、ほとほと生活に困っていたのだが、ようやっとUS配列のキーボードを個人的に買ってきて取り替えた。

僕がキーボードに求めるのは、1の左が ` で、ごく普通に Shift+1 を押したら ! で、Shift+2 を押したら @ で、p の右が [ でその右が ] という、地球に暮らす人類としてごくごく普通のキーボードレイアウト。それだけである。

できれば、Returnは横長のほうが好きで、縦に二列じゃないほうが好き。バックスラッシュが冷遇されては困る。ControlはAの左か、ないしは左下でも構わないがその場合は一番左下であること。むろんスペースは普通にスペースバーであるべきで、特定アジア向けの漢字変換用の奇妙な腫瘍はもちろん要らない。

というごく普通のニーズを満たしたいだけなのだが、なんか電気店とかいっても、あたりまえのキーボードを買うのに苦労する時代になってきた。吉祥寺のヨドバシカメラで調べたが、HHK使うほどストイックじゃないです。Windowsで使うので、いわゆるFunction Keyも物理的にほしい。脊髄でぱっとAlt-F4とか Win-D とか打ちたいですよね。値段もちょっと高いし。

オウルテックがいくつかUS配列のキーボードを二千円台という求めやすい価格でだしているのだが、残念ながらReturnキーが縦長で、BackslashやBackspaceが冷遇されてしまっている。惜しい…

結局、FILCOのMajestouch Linearというのを買ってきた。配列はどんぴしゃり、これです。7千円台と結構高かったのだが、たしかに打鍵の感じは相当良い。いにしえのSun Type4を薄味にしてアクを抜いたというか、Apple PowerBook, MacBook Proよりしっとりしてるといった感じか。

しかし、吉祥寺ヨドバシという、キーボード売り場だけで廊下ひとつぶんあるような店ですら、「まともな配列」で一万円以下のキーボードがただひとつこれしか無かった。ちょっと正気な状況とは思えない。

これでやっと人類の生活になってきた。日本国憲法に「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由、幸福追求、およびキーボードレイアウトに対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」とあり、そもそもバージニア権利章典やジャック・ルソーの社会契約論、ひるがえってジョン・ロックの著作においても、人類が打つキーボードはUSレイアウトであるべし、と古今の思想家が述べているのは周知のとおりである。

今まで買ったキーボードでいちばんよかったのは、なんの変哲もないIBM 104 Keyboardってやつです。このページで紹介されているもの。本当にごくフツーです。キータッチも悪くないし、デザインもフツーで悪くないし、いちばんいいのは値段が安い。たしか1996年ごろにロスのCompUSAかどこかで、10USDぐらいで、スーパーの洗剤や卵のごとく桶に山積みになっていて、これはいいと5本ほど買ってストックして愛用していました。そうです。たかがキーボード、千円でいいんです当たり前です。

まだ3本ぐらい生き残っていたと思っていたけど、そういえば前の会社のマシンルームに全部置いてきちゃったな…

韻松亭

food

京成線は博物館動物園駅の跡。

リンリン死亡告知。

韻松亭へ。さすがに足が疲れた。のを休める。

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バウハウス・デッサウ展

art

銀座線で上野へ。
聚楽は取り壊しになっていた。右がわのエロ映画屋だったところも取り壊し。さよなら昭和。

上野公園を抜けて東京藝大美術館まであるき、バウハウス・デッサウ展へ。

いやー、よかった。グロピウス先生きたー、パウル・クレーキター、カンディンスキーキター、割と満喫である。リシツキーの「赤き楔で白を撃て」もあったりして素敵。

また、関連する芸大コレクションの常設では、杉浦非水の明治時代の孔雀の日本画があって良かった。杉浦非水というと例の地下鉄のポスターとかのイメージが強いですから、アール・ヌーヴォー影響前の作品を見ることができたのは興味深い。

高橋由一の鮭の現物を見れたのも収穫。

そんなこんなで堪能しました。

イベントとしての規模とまとまりでは去年のル・コルビュジェ展のほうがよかったけど、このバウハウス・デッサウ展も興味あるかたはぜひおすすめ。

ル・コルビュジェ展

The Knife

music

The KnifeはSwedenの二人組。(追記: 兄妹ユニットらしい。)屈折めのエレポップ?に女性ヴォーカル。 ちょっとBjörkとCocteau Twins(Elizabeth Fraser)っぽい声で、オケがUnderworldとかChris and Coseyというか。けっこうツボだ。

We Share Our Mother's Healthはシンプルかつ微妙に生理的不快感のあるアニメーションがちょっと癖になるプロモビデオ。Motomichi Nakamuraという人が手がけているらしい。公式サイトwww.theknife.netにいくと、この曲のゲームもあるよ。

Like A Pen

Silent Shout

capsuleやPerfumeは気に入ったから、もうちょっとその先にいってみたいな、という方なんかにはぜひどうぞだ。