Kajagoogoo再結成

music

Kajagoogoo再結成ですよ!

復活!Kajagoogoo(カジャグーグー)新作をフリーダウンロードで配信 |!

はい、http://www.kajagoogoo.com/に行けば新作アルバムをまるまる無料ダウンロードできます。

再結成はまさにKajagoogooとしてのもので(Limahlが抜けたあと一時サブセット? のKajaとして活動してたよね)、アルバムには参加してなかったもののいまはリマールもメンバーとして加わってフルスペックでの復活のようです。

kettel - groningen - Electronica / Ambient / IDM

music

http://www.myspace.com/captainkettel
ひとりエレクトロニカの人。オランダのひとみたい。
叙情的なピアノのアンビエントあり、踊れるチューンあり、そのビートには屈折ファンクの要素もひとさじ、という感じでなかなかよいのではなかろうかと。

いちにち一個のペースで入れていったら日付がどんどん未来になってしまった。
でもそんだけです。日付にはとくに意味はありません。
(日付 = アイテムな感覚は、tDiaryとかtdsとかhnsの時代を思い出してなつかしいね。どうでもいいですが)

pink comets - SASEBO, JP - Electro / New Wave / Disco House

music

http://www.myspace.com/pinkcomets
佐世保の男性ふたりのユニット。

A-haとかCCBとかBerlinとか、昭和テクノ歌謡の香り満点。
しかも、アメリカやロンドンの80年代最新のミュージック・シーンの音楽が、レコードやMTVにのせて、ここ極東の国ニッポンにやってきたら、みごとに俺たち東洋の気温と湿度で劣化したぜヘイ! という発酵味すらみごとに出していて実にいけてる。

とくに 'Passion Fruits' は、俺たちこれシングル・カット狙いで作っちゃってるぜゴメン、という感じがネタ的におかしくてたまんねえ。

ベースといい、昭和っぽい打ち込みドラムといい
(オカズ風味なクラップの逆リバにはまいった!)
ラストのほうのタム回しといい、すいませんもう勘弁してください。
特にですね、イントロのやわらかめのシンセは、もうむかしのゲイリー・ニューマンそのものですよね。
こんなにも、たとえば春日部駅前商店街にベストマッチなテクノ歌謡がかつてあっただろうか。とにかくお気に入りです。

スパイのためのハンドブック / ウォルフガング・ロッツ

book

モサドのスパイとして長期エジプトにいたことで有名なウォルフガング・ロッツによる、スパイになるHOWTOの一冊。

小気味よくユーモアある文章で、一気に読める。ひまつぶしにぜひ。

スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79)

スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79)

  • 作者: ウォルフガング・ロッツ,朝河伸英
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1982/03/30
  • メディア: 文庫
  • 購入: 16人 クリック: 107回
 

taspo

diary

2008/7/1から、タバコの自動販売機でタバコを買うときにはtaspoというIDカードが必要になることになっていて。

こういうことの是非云々には興味がないので(興味をもって思考しても僕の時間が無駄になるだけなのでもったいない!)、主観的には、これからはタバコも吸わんで成人するのがウジウジ湧いてくるのかと思うと生理的に気色悪い。
でも、日本や社会がどうなるといったことには何も期待していないし興味もないので、そこもどうでもいいかなあ。
ただ、これからの若い世代が、トータルで健全な成人に育つための適切な悪徳をきちんと見つけていってくれれば、と願う気持ちはあるかな。無気力無能か集団ヒステリー、さもなくば凶悪犯罪、みたいになっちゃ目もあてられませんからね。もう遅いのかな。

さて、taspoの申し込み用紙はかなり前にもらってはあったものの、面倒だなあとか、まあtaspo申し込みしなかったせいで夜中にタバコを買うのが面倒になって、その結果喫煙量が減ればそれはそれでいいかなあとか、そんなふうに面倒くさいのであとまわしにしていた。
taspo申し込み数が想定外に低いのが話題になっているようだが、こんなもんでしょう。このあたりをぱっぱと考えて動く判断力ないしは行動力がそなわっている人は、そもそもタバコなんか吸わないのでは… (わ

そんななか、平日に休みを取って遊びにいき、最寄り駅に帰ってきたら、taspoキャンペーンをやっていたので、おもしろいのでのってみた。

西武池袋線の石神井公園駅南口。スタッフは、おねえさんはJT系っぽかったが、西武鉄道系のスタッフも半数ほどいたようだ。

申し込み数に応じてキックバックとかなのかな? 企画・運営的にどういうふうになってるんだろ? 興味深い。聞いてみようかと思ったけど、メンドウな人が来たと思われるのも先方の手間が気の毒なのでニコニコしていた。

その場でtaspoカードを作ってくれるのかと思ったが、そうではなく、さあ一緒に申込書をつくっちゃいましょう、すぐ出来ますよ!というものだった。

申込書の見本は「煙草 太郎 (タバコ タロウ)」で、大変ベタですばらしい。

申し出に応じて免許証を貸すと、その場でコピー機でコピーしてくれてそれを申込書に張りつけ。捺印欄にはボールペンでサインして、おねえさんと一緒に申込書をおりまげてノリ付けして、そこにある郵便ポストに放り込めばおしまい。

というわけで、免許証を一時的に預かったりコピーしたり、一緒に住所氏名年齢を記入したりするわけで、個人情報取扱に従事するわけだけど、ならば最初に「一緒にこーゆーことやるけどいいっすよね? (Yes/y)」といいつつクリアケースに入れた規約を5秒見せる、とか段取りを踏んだほうがいいんでは、と思った。僕は決して個人情報クレーマーではなく、むしろtaspo発行手伝いという、へんなクレーマーの人の餌食になりやすい作業なので、リスクヘッジもきちんとね、というおせっかいです。

さてそうしてtaspo申込書を投函したのが2008/5/21,到着したのがたしか5/30.

有効期限は10年になっていました。

Nation - JP - Down-tempo / Healing & EasyListening / Club

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http://www.myspace.com/nationnation
環境、ニューエイジ、ジャズ、ハウスと、各要素をあわせて上手につくられた音世界。
その構築されっぷりは、最近のシンセとかミュージック・ワークステーションのデモソングのような完成度。myspace以外のサイトも、まるでWebデザイナーへの発注成功例のように良好です。

ただ、なんつーか、音もグラフィックもあらゆる優等生なんですね。
仕事で発注する先なら実に好適。
プライベートで聴く音楽というとまた別かもしれない。

Pink Comets

music

http://invaderjapan.net/pc/
http://www.myspace.com/pinkcomets

pick up myspaceのほうにも書いたんですが、なんかどうにもイイのでメインのこっちにも。

佐世保の、男性ふたりのテクノユニットのようです。なんともA-haとかCCBとかベルリンとか、昭和テクノ歌謡の香り満点で、おまえらわざとネタでやってるだろの確信感がじわじわとツボにきます。

アメリカやロンドンの、80年代最新のミュージック・シーンの音楽が、レコードやMTVにのせて、ここ極東の国ニッポンにやってきたら、みごとに俺たち東洋の気温と湿度で劣化しちまったぜガッチュー!という発酵味すらみごとに出していて実にいけてる。
とくに 'Passion Fruits' は、あっこれシングル・カット狙いで作っちゃってるんだよねゴメン、という感じがネタ的におかしくてたまんねえ。

ベースといい、昭和っぽい打ち込みドラムといい(オカズ風味なクラップの逆リバにはまいった!)ラストのほうのタム回しといい、すいませんもう勘弁してください。特に、イントロのやわらかめのシンセなんか、もう80年代初頭のゲイリー・ニューマンそのものですよね。こんなにも春日部駅前商店街にベストマッチなテクノ歌謡がかつてあっただろうか。とにかくお気に入りです。

YouTubeに謎のプロモビデオがあるので一見されたし。

mi-on - JP - Ambient / Electronica / Lounge

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http://www.myspace.com/kaorin5200
和風テイストも加味した Ambient / Electronica です。
コーラスが入っている曲もありますが、インストが多いようです。
あっけらかんな楽しさ、あるいは力が抜けているところなど、Orbitalあたりが好きなひとにはお勧めです。
でもそれは曲想がそうだというだけで、つくりの細やかさはプロです。