Pink Comets

music

http://invaderjapan.net/pc/
http://www.myspace.com/pinkcomets

pick up myspaceのほうにも書いたんですが、なんかどうにもイイのでメインのこっちにも。

佐世保の、男性ふたりのテクノユニットのようです。なんともA-haとかCCBとかベルリンとか、昭和テクノ歌謡の香り満点で、おまえらわざとネタでやってるだろの確信感がじわじわとツボにきます。

アメリカやロンドンの、80年代最新のミュージック・シーンの音楽が、レコードやMTVにのせて、ここ極東の国ニッポンにやってきたら、みごとに俺たち東洋の気温と湿度で劣化しちまったぜガッチュー!という発酵味すらみごとに出していて実にいけてる。
とくに 'Passion Fruits' は、あっこれシングル・カット狙いで作っちゃってるんだよねゴメン、という感じがネタ的におかしくてたまんねえ。

ベースといい、昭和っぽい打ち込みドラムといい(オカズ風味なクラップの逆リバにはまいった!)ラストのほうのタム回しといい、すいませんもう勘弁してください。特に、イントロのやわらかめのシンセなんか、もう80年代初頭のゲイリー・ニューマンそのものですよね。こんなにも春日部駅前商店街にベストマッチなテクノ歌謡がかつてあっただろうか。とにかくお気に入りです。

YouTubeに謎のプロモビデオがあるので一見されたし。

コメント

1 Comment

  1. /h
    いいっすね。 高いところからものを言っていない、この姿勢に好感がもてます!。やっていてなんなんだけど、エレクトロ系は現状飽和状態だよねん。 アニメは「コブラ」なんだが、なぜ、この回を使っているのか、確かに意味不明。 90年代初期の東南アジアに行ったときに、こんなカンジの音楽が叛乱していたような気がする。 なんか、いわゆるデジロックだけど、なぜ、あえてこれなんだが、ものすごく氷室さんがすきなんだろうか。