高尾山 (3)
ついこないだ来たばっかりだけど、今度は稲荷山コースから。

稲荷山コースからだと、ここから山頂につくのね。

帰り道は4号路。
途中の吊り橋がむっちゃ素敵だった。

そのあと、またリフトで降りる。
その後は599 MUSEUMでヨガ。
さて、お昼だ。
リフト・ケーブルカー駅の近くの髙橋屋が今日は開いていたので、いってみる。
うまい、うまい、美味かった!!!!
大満足で帰宅。

ついこないだ来たばっかりだけど、今度は稲荷山コースから。

稲荷山コースからだと、ここから山頂につくのね。

帰り道は4号路。
途中の吊り橋がむっちゃ素敵だった。

そのあと、またリフトで降りる。
その後は599 MUSEUMでヨガ。
さて、お昼だ。
リフト・ケーブルカー駅の近くの髙橋屋が今日は開いていたので、いってみる。
うまい、うまい、美味かった!!!!
大満足で帰宅。

80年代ニューウェーブと
いわゆるポップと
いわゆるロックの
その中のどこにいればいいのか着地すればいいのか
すっごく真面目に35年間やってきているんだな、
音楽性でちょいちょい喧嘩してしまうぐらい真面目で良い人たちなんだな、
ということはとても伝わった。
帰り道、改めてアルバムを一通りざっと聴き直してみて。
あらためて「いいひと」ポジの難しさも感じたよ。
あと、ひとひらの色気と狂気が加わっていたら、さらにどう化けていたのかな。
以前、13インチのモバイルモニター、要するに薄い液晶ディスプレイを買ったのだが、
iPad純正カバーのように立てることはできるのだけど、角度調整などの自由度がイマイチなのが不満だった。
そこを3000円弱でぐっと改善できたのがこのポータブルスタンド。
ディスプレイスタンドというよりも、タブレットのたぐいのスタンド。

机の上や身の回りにあまり仰々しくモノを増やしたくないので、
これは小さいし目立たないしとても良い。


想定をはるかに超えて面白かった!
結局、通常の字幕上映と、IMAX字幕上映の2回観た。

オリジナルの「トップガン」は割とスカスカな映画という印象があり、カッコイイ男と、強いけどまぁステレオタイプな女、迫力満点だけど迫力しかないプロモビデオのような飛行シーン、雑すぎる敵のヒコーキ(偶数番号のミグにエクゾゼ搭載って小学生の落書きかよ)、何回か義務的に見たけどつい途中で寝てしまい、いまだ完走できていない。
三十余年を経ての続編も、そうは期待しておらず、流石にみんないい年だし、映画も社会も成熟したから、トム君がオレオレかっこいいだけの、人工知能になんか負けないゾ的な「ステルス」みたいなからっぽ映画ではないよね、きっと…… ぐらいの期待で着席した。
いやー、登場人物の造形などは同じくシンプルだが、画もストーリーもとてもよかった。
ここはルークかブラックバーン・バッカニアを駆るラウンデル少佐の出番だなとか、ロシア語で考えなくてもチャフ出るよねとか、おいしい展開の配置や順番もよく、脚本のメリハリもよい。
古きマーヴェリックも新しき世代も、意固地や生存バイアスや変な懐古主義にもならず、F/A-18E/Fも第5世代ステルスも、P-51も、ナローの911も、イントロとラストのDX-7サウンドも、そうそう、トム・クルーズのみならずトム○ャッ○のクルーズも、みんないい感じに溶け合っていた。
特に、作戦と敵味方の飛行機まわりのリアリティラインが巧いので、安心して画と話に集中できる。TsAGI風味?のF-22ぽいやつも非常にSu-57だ。
実はあんなものがとか、あれがあんなところにとか、キワモノな設定や伏線もあるけど、うるさがたも仕方ねえなとお話に乗れる理屈立てもうまい。スカンク臭い工場のケリー・ジョンソンさん、ありがとう!
特に最後のあれは、ラスボスのアジトで元カノと再会みたいな超展開なんだから、「この機種ならありそー」と納得させてくれる故モハンマド・シャー・パーレビ国王陛下には、エンドロールにspecial thanks toに出ていただく資格があるよね。
バイクは詳しくないのだが、
トップガン・マーヴェリックでトム・クルーズが乗っていたのはやっぱり、今度は現行のNinja H2というやつだった。
この車種にしかついてない?丸いほうの川崎重工ロゴをくっきり入れたシーンがとてもかっこよかった。

自宅を発掘したら、むかしのいろんなギアが出てきた。


また三頭山へ。
今回は、檜原都民の森から森林セラピーロードを通って、三頭大滝からさらに三頭山を目指し…… というところ、前日の睡眠不足ですこしふらふらしてしまったので、石山の路に少しわけいったところにある滝で、コーヒーを沸かしてお昼。


たまたま横田ABで https://www.yokota.af.mil/Friendship-Festival/ やるのを知って、行ってみた。
この手の航空祭ぽいものに行くのは、
米軍関係だと1980ごろの厚木オープンハウス
(まだマーキングが派手だったころのF-4Jとか
岩国からきた海兵隊AV-8Aが空中でお辞儀してくれたり)
1981年ごろの、入間の最後の86ブルー
(いまでも思い出すと胸が痛い。まぁ中2だったしな)
あたり以来だ。40年ちょいの久しぶりになる。
JR福生駅から歩いて2kmぐらいだが、がっつり入場整理されていて、基地に入るまで1時間ちょっとかかった。もちろんみな全員おとなしく平和。警察官の交通整理誘導もユーモア交えて非常に明快ですばらしかった。

なに着ていくか迷ったが、さすがにストランジラブ博士のTシャツはやめた。きっと米国空軍基地に入れてくれない。水道水に何か入れられてるしね。

川崎重工OH-1

嘉手納のF-15C

F-2みるの初めて…… 40年のブランク……

T-4もちゃんとしげしげと見たのはじめて……

おおおお、F-35
ロービジのオジロワシ!
でも駐屯先は三沢なんだね。
なんつってもロービジの日の丸がかっこよすぎる。

こちらの尾翼はカエル。
でもこちらも、筑波ではなくて三沢らしい。

グローバルホーク
頭がエイリアンだ。

ホンダジェットもありました。

C-5ギャラクシー。
巨大だ……


ほぼ地下鉄の乗換駅ですね。

映画館公開2日めに鑑賞。
ウルトラマンやいわゆる特撮はほとんど興味ないのだが、イントロのウルトラQっぽいドラッギーなぐにゃぐにゃは、かっこよかったし、待ってました感があった。
以降は、うーん、安物? 類似品? 模造品? のシン・ゴジラだった。
見た目の作り物っぽさ(特撮っぽさ)なら、時にかっこいいし、その面での良さはちょっとあったけど、申し訳ない、基本的に粗製乱造っぽい安物娯楽映画だった。悪しき日本映画。
役者さんたちは与えられたdutyをプロとしてこなしているだけであって、この人たちの責ではないと思うが、例の早口セリフもテンション高めの芝居も、学園祭の出し物のようで見ているのがきつかった。画の構図や、あえての作り物っぽさ、早口台詞、音楽など、シン・ゴジラと同じ手法やマテリアルでいっぱいなのに、なぜこんなに無残なんだろう。リアリティラインがてんでばらばら。
庵野秀明は各種引用の筋を通すためかつがれているだけで、実はほとんど何もしていない(させてもらってない)んじゃないか、プロジェクトやプロダクトをブレずに完成させて出荷するってやっぱり大変なことだよね、など、途中からは映画制作の反省振り返りに出ているような、遠い目の気分になった。