スカイラインGT-R発祥の地

diary

ダイヤモンドシティ(現イオンなんとか)はもともと日産自動車の村山工場があったところで、レーシングカーのテストコースすらあった敷地だから、小振りな空港ぐらいならつくれそうなほど、おっそろしく広い。

四十数年前、カー・グラフィック創刊号で小林彰太郎が自らメルセデス・ベンツ300SLをテストしたのもここですね。当時はまだ谷田部すらなかった。

そんな経緯で、脇には「プリンスの丘公園」(村山の日産の前身はプリンス自動車(その前は中島飛行機))というのがあり、「スカイラインGT-R発祥の地」という碑もあるので、こどもたちの息抜きついでにちょっと寄ってみる。

ちなみに荻窪工場の跡地には「ペンシルロケット記念碑」とかもあるよ。

しかし現物をみてみると、なんというか、

パースが変すぎるよこれ! 誰これ描いたの! 池沢さとし?

コメント

2 Comments

  1. pegiminH
    日産の村山工場は小学生の頃社会科見学で行った思い出深い所なのですが、 つまらないショッピングモールになってしまって残念です。 ハコスカイラストの筆者はググッたけどちょっと分かりませんね。 しげの秀一だったら笑えますが。 ところで四十数年前のCG創刊号で取り上げられたメルセデス300SLというと 通産省(当時)が性能試験用に輸入した固体ですかね? 私はちょっと前に浅井貞彦写真集「60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編」で見て知ったのですが そのあまりの美しさに息を飲みました。 この本は本当に街角で実際に乗られている車の写真を撮っているので 車と戦後復興期にある街の様子が見れて、 私のナイトキャップとしてもお気に入りの一冊です。
  2. mrmt
    きちんと読み返してではなく、記憶に頼って書いていますが、CG創刊号のロードテストの300SLは、在日米軍の将校所有の個体をコネで借りてきた、と小林彰太郎の随筆かコラムで読んだ気がします。