ターミネーター 4
日曜日にみてきた。面白かった。
ストーリーは筋がとおっていて、映像も色味を押さえた(ちょっと「トゥモロー・ワールド」っぽい)なかの迫力が見応えたっぷり。キタナイ A-10 があんだけかっこいいとは。死にそうになった。
主演のクリスチャン・ベールもいいが、サム・ワーシントンもなかなかいい。ちょっとさっぱり味のスティーブン・セガールぽいなと思いました。
日曜日にみてきた。面白かった。
ストーリーは筋がとおっていて、映像も色味を押さえた(ちょっと「トゥモロー・ワールド」っぽい)なかの迫力が見応えたっぷり。キタナイ A-10 があんだけかっこいいとは。死にそうになった。
主演のクリスチャン・ベールもいいが、サム・ワーシントンもなかなかいい。ちょっとさっぱり味のスティーブン・セガールぽいなと思いました。
石神井公園駅の北口を出て右すぐ。Tully'sとかある建物の2Fにあるイタリアン。お店がそんな広くないこともあって、なかなか入れないこともあるようだ。きょうはランチで立ち寄って、数分待ち程度で入れた。

じゃがいものスープに、イタリアンオムレツ付きのサラダが前菜。きょう選んだのは、一日5食限定という手打ち生パスタ。ベーコンとブロッコリーのフィットチーネ。これらのセットのランチメニューで1,300円。


奥さんは、トマトとアンチョビーとオリーブのパスタにしていた。セットで1,100円。これも結構おいしかった。というわけで、押さえておくといい感じのお店。
そういえば、Mac OS X 10.5.7になってから、コントロールパネル (じゃなくて、今はシステム環境設定か)の「省エネルギー」のアイコンが、ふつうの電球から、電球型蛍光灯になっていた。

ちかぢか白熱灯を法案で廃止するぞ! というカリフォルニア州だから、なるほどね。というか。
なんか、マジメなひとと話していて気疲れする、のに似た感じもちょっとする。
解散してしまった(!) New Order の Bernard Sumner と Stephen Morris (あ、あと Phil Cunningham) に、Blur のベースの人が参加して新バンド Bad Lieutenant を立ち上げるというお話。
Pitchfork: New Order Swap Peter Hook for Blur's Alex James for New Band Bad Lieutenant
Alamaailman Vasarat (アラマーイルマン・ヴァサラット) はフィンランドのグループ。どういう音楽かというと「ロマ(ジプシー)音楽」+「スラッシュメタル」の合体といったところだ。まあとりあえずアルバムKäärmelautakunta所収のAstiatehdasを聴いていただいて。
「やべえかっこいい」としか言いようがないのがおわかりだろうか。
このバンド、構成はトロンボーンやサックス、バンドネオン(アコーディオン)、ツインのチェロ、ドラムで、ギターはいません。メタリカばりにザクザク刻むディストーション・ギターっぽいものは、ツインのディストーション・チェロなのであります。バスドラが台から外れちゃった的な変拍子もいい。もう一日中こればっか。やばい!!!
次のKebab tai Henki! (アルバム Vasaraasia) はかなり東欧ロマっぽい。でもロックというかジャズというか、プログレ感もあり、ジャンル的にはなんなんですかねこの人たちは。渋谷先生あたり必聴。
秋ぐらいにO-Eastくるらしいので、これは行ってみるかなあ。
帰宅中ひどい雨にたたられてしまったので、豊島園に迂回して映画館へ。
スター・トレック。
スター・トレック(宇宙大作戦)は、こどものころ見て、なんて退屈なホームドラマだとあきれてしまい、その後も何度か見かけるチャンスはあったが、基本的に苦手としていた。
なんか延々とやってる系のが苦手なのね。スター・ウォーズも、「帝国の逆襲」「ジェダイの帰還」あたりは、最後まで起きていられたことがない。
ただ、今回のスター・トレックは、初心者でも取っ付きやすい内容で、判りやすいストーリーと迫力のアクションということだったので見てみた。
CGやアクションは派手できれいだ。中身も途中まではわかりやすいかな。
後半は、タイムトラベルが入り乱れだして、あー、それ言い出したら何やったってもう成立するじゃん、勝手にやってろよオナニー。という気分になり、話に対する興味はゼロになった。
スター・トレックに関する知識はまったくゼロというわけではなく、いちおう主要人物の名前とか、Live long and prosper! とか Beam me up, Scotty! みたいな地口とか、Vulcan nerve pinch とかなんたらは知っている (知らないと、英語のくだけた技術文書とかテクノ系のヴォーカル・サンプリングとかサウスパークとかわかんないからね)。
とはいえど、なかなかこういう道は厳しいものだと再認識した。三国志とか中国の歴史とか興味・知識ゼロで「レッド・クリフ」を見に行って、すっかりケツが痛くなって映画館を出てきたときと似た感じ。
いやでも、レッド・クリフはジョン・ウーのアクションは楽しめたからなあ。
スター・トレックもいっそ監督ジョン・ウーで、植木鉢にコミュニケーターを隠しておくとか、宇宙構造にダメージを与えるワープ5以上でエンタープライズが惑星の危機に現れると銀河をバックに鳩が飛ぶとか、あるいはバズ・ラーマン監督でロック・オペラ風にすれば、あのいろとりどりな、ゴレンジャーみたいな惑星連邦の制服にも必然性がでてくるというものだ。インドのマサラ・ムービーみたいに、のべつまくなしに歌ってるのも楽しいんじゃないかな。こんなこといってると刺されそうだが。おっと誰か来
Corneil Niesというひとの、おそらく1984年ごろのテープ作品?
no longer forgotten music: Corneil Nies - Nachtgalm (tape, Silly Noise 3, 1984)
音質わるく、リズムボックスや安いシンセなどで造られたチープな音だが、能天気さと屈折があっさり風味でとけあっていて、妙にツボだ。むかしのCabaret Voltaireから衒いをとった感じ。

ヘンなものを軽めに耳に入れていたい、みたいなときにとても良い。
(関係者に大プッシュ!)
myspaceは、素人からプロ含めて、もはや世界中のあらゆるミュージシャンがそろってるので、実にすばらしい。
(逆にそこ以外に興味や価値は感じないという…)
mixiやSBMなどで言及があったmyspaceは、忘れぬうちに定期的に棚卸しして、提供されているサンプル曲をiPodに入れておき、またいつか時間が取れたときに未聴のものを消化していく、という感じで、だからiPodには未評価の曲やバンドがいつも大量にたまっている。
もはや RSS リーダーの大量の未読を前にうへー、みたいな気分が多くなっていたのだが、そんななか、思わず席から立ち上がる勢いで「これはいい!」と思ったもの。
まず聴いたのは myspace.com/harshrealmにある Behind.BGM時代のYMOを思わせる暗めゴシック、ヴォーカルもこころなしか高橋幸宏+細野晴臣っぽく、というかどうもこれ日本人が歌ってる英語だよねと自分たちのことは棚にあげて聴き入り、帰宅して改めて調べてみたら福岡のユニットらしい。
Front 242, Nine Inch Nails あたりが好きな人なら鉄板でおすすめ。 なんと15曲も入ってる1st album[she/underwater]は、ほんとに捨て曲なしの完成度の一枚で、たいへん value for money だ。EBMっぽい骨太なエレビート、インダストリアル・ノイズ、異空間から侵入する歪んだギター、叙情的なピアノ、あと当たり前っちゃ当たり前だが、きちんと作曲された曲揃い。日本語のウタはひとつもありません。好感がもてる。おそらく2009年のベスト3には入りそう。myspaceのほうにあるLiEもまさにNIN+FRONT242ぽくて大変イイ。
日本の音楽も捨てたもんじゃない!ちょっと本気で、福岡いって聴いてみたいとも思っています。
![[She/Underwater] - harshrealm](http://r.mzstatic.com/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
![[Arrhythmia/Blood of Another] - harshrealm](http://r.mzstatic.com/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif)
ひるめしは三軒茶屋のじゃじゃおいけんにしようと、息子と娘といっしょに向かったのだが、なんか妙に道があちらこちら混んでいて、間に合わず…
失意のうちに、もうクルマ駐車場に入れちゃってるし、なんかごはん探そうと歩いていて見つけたお店。
RACCONTO - イタリアン、欧風カレー、イタリア料理(三軒茶屋) [食べログ]




カルボナーラのランチ、野菜カレーのランチ、紫蘇とエビのパスタのランチ。
お店の雰囲気、お店のかたの雰囲気ともよく、表通りからすこし入った場所もあるのだろうか、明るく落ち着いていて、こどもたちと天気よい日曜日に外でランチにはとてもよい感じ。正解!
めしをどうしようかなと、夜の歌舞伎町入り口で、行きたい食い物屋のjob queueを走査。こんど行ってみようと思っていた店を思い出した。
アカシア 新宿本店 - 洋食、シチュー、ハンバーグ(新宿) [食べログ]



昭和っぽいキッチン。比較的割安。ロールキャベツが名物らしいが、あまり感心はしなかった。でもまあ、懐かしく軽くダメな感じで飯を食うにはちょっといいので、あと1〜2回はきてみよう。