ピッチーファー 2nd (タイ料理、新宿)

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ひさしぶりに2323のみなさんと「からいもの」。
場所はいつものピッチーファー2nd.

ピッチーファー 2nd PLIK CHEE FAH - 新宿西口/タイ料理 [食べログ]
http://foursquare.com/venue/1467528

そう、去年ぐらいから「ピッチーファー2th」が「ピッチーファー2nd」に変わって(直って?)しまったのだ。残念でなりません。

つださん、iwasakyさん、むっち、こうすけ、むろりん。なぜかテーブルにはiPhoneが合計7台あり、Bump大会でもりあがる。これ、コツをつかまないとなかなか同期できないね。

Some Great Reward / Depeche Mode

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Depeche Modeの, 1984年のかなり名盤。People are People は全米4位までいったし、Master and Servantもそれなりにヒットしたので記憶にあるかたもいらっしゃるかな。
以下はプロモビデオ。デペは、アルバムジャケットは昔から結構悪くないのだが、 PVは田舎もん丸出しでけっこうださいんだよね…w

YouTube - Depeche Mode - People Are People (Single Version)
YouTube - Depeche Mode - Master And Servant (Single Version)

People Are Peopleは,Einsturzende Neubautenあたりのメタル・パーカッション手法を取り入れたり、ほんとにノイバウテンのをサンプリングしていたり、それを Neubauten の Blixa が認めてデペがわもレスペクトですとか、すっかり今だとありがちな流れのアーリー・アダプタ。だってもう26年まえだもんね (うわ…)当時はマーティンもドイツ人の彼女とベルリンに住んでいた気がする。

そこいくと、Master and Servant は、はいはいタイトルはSMをもじったのねとか、オケもStock/Aitken/Waterman全盛期のBananarama の Venus のアレですねと、いまいち志が低い。Martinはもろなシングルカット狙いをやると、浮いて外すことがしばしばある。そこがまたかわいいけど。

アルバム全体は、Emulator IIや New England Digital の Synclavierの音がほとんどで、いわゆるサンプリングが花開いた感じ。ただ、なぜかデペがFairlight CMIを使ったという話は聞かない。なんでだろうね。
8bitな、サンプリングレートも低くてジッタな音と、Synclavier独特の、(当時としては)高音質サンプリングにソフトウェアFMシンセシスをあわせた、油がギトギトしたような個性的な音があわさり、なんとも独特な音世界の一枚だ。

M1 の Something to Doは、音はわざとチープさを残しつつ、歌詞も編曲もアイディアにあふれ疾走し、EBMの走りっぽい気すらする、アルバム幕開けに実にぴったりの曲。
続けて M2 Lie to Me は、チューン・ツマミを目一杯さげたTR-909のスネアが印象的で、しっとりと大人感あふれる、マーティンのソングライティングの才能がまた花開いている一曲。
M6 Somebodyは、シンプルだけど印象的なピアノ弾き語りで、これまた名曲といえましょう。僕も大学のころはよく学館のピアノでひとりで弾いて歌っていたなあ。
以下のビデオは、まだ少年ぽかった当時のマーティン、そして、このあと脱退した Alan Wilder が16年ぶりにゲストとしてデペのステージに現れた、感涙のロイヤル・アルバート・ホールでのライブ。

M9 Blasphemous Rumours は、反宗教な内容が、海外では放映禁止になったりした曲。反、ってほどでもないんだけどなあ。Depeche Mode は時たま宗教への疑問を呈する曲があったりして、それへの反応が興味深い。
この曲も、メタル・パーカッションやノイズが、ロックでアートでなかなか素晴らしい。イントロのほうの、アルミのボウルを中華料理屋の2階から落っことしたような音も印象的です。おいらも当時影響されて、ステージで鉄板を叩いたりいたしました。

で、アルバム冒頭の Something to Do の頭に使われた、パイプに水が詰まったようなノイズや息のおとが、Blasphemous Rumours の最後でもリプライスされて終わる。「アルバム」ですねー。

プロデュースは Mute Records 総帥 Daniel Miller 先生、エンジニアは、それこそNeubauten も, Fad Gadjet も, Mute やイギリス〜ドイツ方面のノイズ風味のポップの仕上げ職人 Gareth Jones です。

さつまや (焼き鳥)

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有楽町で奥さんと待ち合わせて、どこに行こうかと。
年度あたまの、金曜の夜8時とあって、どこもかなり混んでいる。

きょうはこども連れじゃないので、大人だけじゃないといけなそうな、しかし女性にもよさそうなところはどのへんかな、と考えつつ。ガード下のこちらへ。

店内はえらいコンパクト。トイレは横町の共同。新橋ガード下のサラリーマン飲み屋そのもの。

串おすすめ6本と小鉢からなるセット。旨い。
僕はビールから泡盛へ。

卵焼き。だしたっぷり。

焼いた空豆。あつあつで旨い。この感じは恵比寿の「松虎」以来。

松虎 @ 恵比寿

Kim Thanh (ベトナム料理、川崎)

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三崎港や三浦海岸から北上して内陸にもどり、港北IKEAを冷やかしてから、そろそろ何食おうか?と試行錯誤してきたのが、このKim Thanh (キムタン) という川崎のベトナム料理。

ベトナム料理専門店 サイゴン キムタン 川崎本店
〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町4-7 フロムKビル1F
2,500円(平均)1,400円(ランチ平均)

ほんとは、そのまえに新横浜のラ・ピエスモンテというスイーツに来たんだけど、残念ながら結婚式の二次会で貸し切りになっていて入れず!!

エビとパパイヤのサラダ

ハムと、お肉をやわらかい米粉で巻いたもの

ここまででなかなか旨かったので、たまらず追加。肉をレモングラスに巻いて焼いたもの。串みたいなのがレモングラスです。肉をたべたあと、レモングラスをくわえてちゅーちゅー吸うと、肉汁とレモングラスの香りと、あと甘さもくわわってすこぶる幸せな気分。

あとはフォーとビーフンを半分こずつ。

思いのほか腹一杯になって苦しかった。でも旨かったです。よかった。

あとバーカウンターのところに、NTTドコモが10年まえぐらいに公式CP向けパーティーで配っていた、レアアイテム「iモード絵文字湯呑み」があったのが気になりました。

くろば亭 まぐろ工房

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三崎港で、なんか旨そうなものはないかなーと昼前にとりあえず車をとめて、見ていたらみつけたお店。

「準備中」と札はでていたけど、向こうから歩いてきた店主のおやじさんに、ランチやってるよ、しかもさらに安い!ということで中へ。

僕はまぐろのづけ的などんぶり。味噌汁も出汁でまくりで旨い。

奥さんのは鮪のカルビ焼。

これ、まぐろの血合いのところ。比較的イキモノっぽい、生臭めのところだけど、それを韓国料理ふう味付けでカルビ焼きとしているので、ホルモン焼きの方向に数歩だけ進んだような、シーフードと肉料理のいいとこ取りをしたような。これも旨かったです。書いていて腹が減ってきます。

ほかにも、クミンとかインド風スパイスもからめたでんぶ的なものなど、海産物に無国籍をふりかけたようなお店。

城ヶ島公園

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春休みのあいだ、島根の奥さんの実家にお世話になる息子と娘を送りに、朝5時出発で羽田空港へ。

見送って、そのまま奥さんと車で南下。なんとなく三浦海岸の城ヶ島公園へ。海をみたり、車のなかで一緒におひるねしたり。

東京ミートレア

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多摩動物公園のあと、南大沢へ。

おれが通っていたころは、南大沢駅と、都立大と、イトーヨーカドーと、パオレと、通っていたオフィスのビルぐらいしかなくて、まだまだ「惑星の表面に居住区画ができてきた」感じがあったんだけど、もうすっかり都市になっていまって、相当おどろいた。どこなんだここは…

アウトレットモールを冷やかしたあと、東京ミートレアへ。
この手のFTP (フードテーマパーク) もちょっと飽きてきちゃったかな。やっぱ「ちょいちょい、いろんな個性あるものをたべあるく」コンセプトだと、古参ナムコのナンジャタウンの「餃子」がいちばんマッチしているかも。次が横浜ラーメン博物館(食べ歩き用の小盛りがあるし)だろうか。ここミートレアだと、店内に座ってオーダーしないと食べられないメニューも多く、それだと家族4人であれこれ買って、交換っこしてたべようよ、ができないから、ずいぶん興をそぐ。これならイオンのフードコートとかのほうが全然ましだよ。

そんななかポイント高かったのが鳥開 総本家で、テイクアウトができるから、同行者どうしで買い寄ってたべるとかできる。名古屋コーチンの親子丼が旨かった。味噌かつ丼も、思いのほか旨くて満足。

多摩動物公園

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久しぶりに多摩動物公園へ。

多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット「東京ズーネット」は都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園、大島公園動物園)の公式サイトです。www.tokyo-zoo.netまえに多摩動物公園に行ったのは大学生のときぐらいだったから、かれこれ20年ぶり。数年前は勤務地が近かったから、車で前を通ることも何回かあったのだけどね。

ここは比較的安いし、たっぷり歩けるので健康にもいい。実はいいところです。

上野動物園にいた、パンダのランランとカンカンの剥製です。こんなところにいるんですね。というかランランとカンカンって死んでたんですね。そりゃそうか。

オランウータンのところも、彼らが空中をどんどん伝って遊ぶための専用軌道みたいなスカイウォークというものが、檻とかをはみだして、敷地のむこうまでどんどん伸びていて、なかなか素晴らしい。
きっと多摩モノレールに乗り入れているのだと思う。今度はぜひみてみたい。

そんなことより、地味だけどよかったのがモグラを展示している館。彼らの生活を観察するために、エアーシューターの通信網みたいなものが各所にのびていて、巣から巣、エサ場へと移動する彼らを、透明なアクリルのパイプを通してみれるのです。

さらに、はじっこにいたのが、ものすごくちっちゃいモグラ、トウキョウトガリネズミ。北海道にしかいなくて、嶮暮帰島からつれてきたものらしい。

ちなみに、なんでそれがトウキョウ?というと、発見者が「蝦夷」をYezoと書き、それがYedoと間違えられ、江戸になり、それが東京になった、というものらしいです。

ほんと、小指のさきっぽぐらいのちっこい動物です。みていてあきません!