Immolate Yourself / Telefon Tel Aviv

music

Telefon Tel AvivはUSのエレクトロニカの二人組なんだけど、このアルバムを出した直後、片割れが亡くなってしまった。

このアルバム、80〜90年代のエレポップに、ちょい寂しめ・ちょい明るめ、かつちょい屈折の味付けをした感じ。 Second Toughest in the Infants / Underworldとか, BGM / YMOあたり好きだったら直球かも。個人的にはむかしの自分たちの曲とかにも。もろにツボ直撃で、もうごめんなさいすいません勘弁してください。とおもいます。

Immolate Yourself

Immolate Yourself

  • 発売日: 2009/01/30
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

facebook / ベン・メズリック, 夏目 大

book

facebookの創立エピソード本。ご存知のとおり大学の学内SNSとしてはじまったfacebookの、Mark Zuckerbergをめぐって、くっついたり離反したり、あれやこれやのお話。ちょいとしたひまつぶしにどうぞ。 

facebook

facebook

  • 作者: ベン・メズリック,夏目大
  • 出版社/メーカー: 青志社
  • 発売日: 2010/04/06
  • メディア: 単行本
  • 購入: 18人 クリック: 752回
 

Epitaph / ザ・ピーナッツ

music

ザ・ピーナッツが、King Crimson の Epitaph を歌っているもの。これが想定外にすばらしい。これは…昭和であり、演歌であり、プログレでありロックである。

ほかにも、フォーリーブスの北公次や、西城秀樹のEpitaphもあったりする。

OpenI18NやIIIMFの、SunからUSのJustSystemに行かれたHiuraさんが亡くなったとのことで、いろいろ情報を追っていたら、@ebijun さんの twitter TL から見つけた。
と、思っていたら、@kohji405mi16 さんは先月通過していた情報連鎖らしい。
どうもすいません。でもhiuraさんもプログレマニアだったらしいので、KCから墓碑銘に行くのもいいのではなかろうか。R.I.P.

21st Century Schizoid Man / The Human Experimente

music

Jeffrey Faymanが、御大Robert Frippも迎えて21st Century Schizoid Man をリメイク? したもの。iTunes でシングル扱いでリリースされている。

曲の長さが3分半ということからわかるように、アレを完コピ! というものではない。むしろRammsteinぽい感じのスタジオでのデジタル・リミックス・ワークの結果だ。だから正調クリムゾン・ファン(?)にはスルーいただいたほうがいいかも。

The Pleasure Principle / Gary Numan

music

先日 3 / Nouvelle Vague でGary Numan の Metal がカバーされている! と喜んでいた、そのもともとのアルバム。

1979年作品。もう31年まえ。相当むかしだ。実際、ぼくが自分のおこづかいで音楽というものを買い出した、その最初の5つぐらいの一つだったと思う。

(当時は家にはレコードプレイヤーすらなくて、カセットテープで買っていた。音楽の販売形態として、ちゃんと録音されパッケージされたカセットテープもレコードと並んで大きな柱だったのは、もはや説明しないとわからないかもしれない。待てよ、その前に「カセットテープ」を説明しないとわからないかも?)

それは、YMOのような、精緻に考えられたテクノポップではなかった。むしろ「ロック」なのであったが、中学生の僕には当初ちょっと消化不良。「自分で音楽を聴いてみよう」と思うようになるまでは、クラシックかイージーリスニングぐらいしか知らなかったのだから、ロック的なものには一切の拒否反応がでても仕方がない。

でもその後じわじわとシンプルな良さもわかってきて、いまに至る。70年代末期から80年代初頭、ポスト・パンクからニュー・ウェーブが産まれようかという息吹き。ポリモーグを中心にシンプルなシンセと、またシンプルなベースやドラム。ちょうどギターをシンセで置き換えてみました。という編曲。

以下は、このアルバムでベストだとおもう曲、M2の Metal.しかしPVがだっせーなあおい… たまらん。

で、MetalをNine Inch Nailsがカバーしてるもの。いいとこついてくるなぁ Trent.

で、いちばん有名な曲は Cars なんだけど、俺はあんま好きじゃなくて。
と思っていたら、またこれも NIN と Gary Numan で一緒にやったライブを発見。これはいい! 確かにこれはライブでやってなんぼ。の曲だね。 Gary Numan makes a surprise appearance on stage with Nine Inch Nailsなんて、現場にいたら尻から鼻血が出そうだ。
Numan先生のソロのため、ステージどまんなかに、ちゃんと Poly Moog が置いてあるじゃないですか。(Garyがステージ降りるときにちゃんと下げてるし) Gary Numan への NIN の (Trent Reznor の) レスペクトが感じられて、実にすばらしい。(トレント、タンバリンうまいじゃん…)

(追記) このステージの、この曲のまえ、TrentがGaryをゲストとして呼んでMetalを演るところまでのビデオもありました

Panoramico

music

東海地方の男性デュオユニットらしい。YMOとかPet Shop Boysとか、80〜90年代エレポップが好きな向きならおもいっきりツボではないでしょうか。
http://panoramico-music.com/ にいくと、いろいろリンクあり。

South Park: You Have 0 Friends (Season 14 Episode 4)

movie

最近サウスパーク追っかけてなかったのだけど(あの秀逸な South Park: Whale Whores (Season 13 Episode 11) は別格として)、先週ぐらいに放映予定を知ってから、あといくつ寝るとくるの?状態で待っていたエピソード。

ネタは facebook.どいつもこいつもSNSに夢中になりやがって…という、予告編をちらりと見ただけで、面白いことに絶対の確信が持てる一本。

US本国で放映され、すぐにsouthparkstudios.com で視聴することができます。すばらしい。
http://www.southparkstudios.com/episodes/267112

ネタは facebook と、あとこんどリメイクされるところの TRON.
Cartman が出演している PodCast 番組 'Mad Friends' は、Mad Moneyという番組が元ネタらしいです。僕は元ネタ知らなかったんだけど、でも、画面のしたにながれる、しょうもないユーザのフィードのティッカーが、もうおかしくておかしくて…

かなり満足。しみじみと面白い。
英語はあいかわらず汚い単語だらけだが、画をみればわかる内容だし、僕は2回見ればだいたい全部わかった。
つか jerking off とか screw とか、辞書ひいてもしょうがないような。
むしろ facebook をちゃんと英語版で使ってないと、Ignore とか Poke とか Like とかの fb 用語がわからない?

というか、その後教えてもらったのだが、http://www.spscriptorium.com/Season14/E1404script.htmに script があるので、これも見れば完璧。South Parkの台本をすべて即座に打ち込んで蓄積しているサイトらしい。しょうもないな!

まあ、そのうち、日本語字幕付きのやつがすぐに某所に載るだろう。あそこはよくまだつぶされずに保ってるなぁ…

というわけで、某社はまた府中に全社員をあつめて、全員でこれを観たほうがいいと思うのであった。

Malcolm McLaren dies aged 64

music

えーーー
OMG!

excerpts from http://www.guardian.co.uk/music/2010/apr/08/malcolm-mclaren-dies-sex-pistols

Malcolm McLaren, the former manager of The Sex Pistols and the man who claimed to have invented punk, has died aged 64.McLaren died in New York this morning after a long battle with cancer.His spokesman, Les Molloy, said the impresario had been suffering from cancer for some time and he expected his body would be returned to the UK shortly.

R.I.P.

all your morimoto@gmail.com are belong to us

diary

私はmorimoto@gmail.comというgmailメールアドレスを持っている。

だが、このmorimoto@gmail.comをご自分のメールアドレスと勘違いして、あるいは周りの手続き代行されるかたが間違えて、morimoto@gmail.com を使ってドメインを取ろうとしたり、地方から日本酒を取り寄せようとしたり、海外行き飛行機のチケットを申し込もうとしたり、ネットワークのルータを買おうとしたり、他社のtracのチケットがどばどば届いたり、あと、あまり洒落にならなそうな事例もあるので伏せますが、とにかく、間違えてmorimoto@gmail.comを使って何かしようとする人が結構いらっしゃる。まあ、みなさんの共通項は、おそらく全員「もりもとさん」であることだ。

この数年で、かれこれ十名以上かな。

別に私に実害はないのだが、知らない方の購買行動や、プライバシーに紐づきそうな文字情報がやってくるのは良い気分ではないし、困ったものだ。
とくに最近はヘンなひとも多いから、なんで俺の私の個人情報を見たんだ! とか逆恨みされてもたまらない。

というわけで、morimoto@gmail.comはあなたのメールアドレスではありません。ご注意ください。

追記的なエントリ

メールアドレス登録時のガイドライン