Xantiaで軽井沢

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Xantiaに家族を載せて軽井沢に行ってきました. ああ, 車高を下ろせるクルマは荷物の積み下ろしがラクでいいなぁ

Xantiaは, 図体のわりに荷物がいっぱい入る, とっても良いクルマだ. ドアも, 直角近くまでババンと開いてくれて, チャイルドシートに赤ん坊を載せたりするのには, とても助かる.

しかし, 登り坂の馬力は, ない(笑) もちろんこれでいいんだが, まあ, たしかに, ないなぁ。わたしの場合, 単に車を運転したいだけであって, 旅行とか目的地というのは, ただの口実とか理論武装に過ぎないのかもしれない.

とか思っていたけど, 軽井沢でのキャンプは, とても, よかった ^_^

Xantia無料点検

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ディーラーに初回の無料点検をお願いした. ほんとに「点検」だけならコーヒーでも飲んでいる間にやってもらえる程度らしいが, 今回は気になるところもチェックしてもらうので, 車を預けてから会社へ. 特に急ぎとも言っていなかったが, 翌翌日には終了の電話をいただいた.

【ウォッシャー】

結局, 単にシブかっただけのようで, そのうち出るようになった. とはいえど, 押すとすぐウォッシャー液が出るわけではなくて, ワイパーは最初の一往復は空振りすることになる. これはガラスにもワイパー(ブレード)にも良くなさそうだけど, この車はこんなものみたい.

【トランクルームの照明がつきにくい】

現象再現しなかったようだが (これが故障というもの) 接点あたりを組み直してもらったとのこと, 以降問題なし.

【エアコンの匂い】

現象再現しなかったようだが (これが故障というもの + まあ主観だからね) 車内脱臭してもらったので, まるで新車のかほり!
これも以降問題なし.

ってことで, 何も問題なしなのだ.
…これで, いいんだろうか.
かえって不安になるのは, 私の頭がおかしいせいだろうか :-)

というわけで, どうも Xantia は,
「トヨタか何かだと思って」
乗っていても問題ないクルマのようである.

すんばらしい.

Xantiaで名古屋へ

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義従兄弟の結婚式のため, 東名で名古屋へドライブ. 初期不良のチェックにはまさに好適である. 思い込みとかプラシーボ効果の類かもしれないが, どっしりしていて, かつすんなり, 直進はっきり, 運転していて全然疲れないです.

イスは「えーこれで仏車かい」と当初思っていたほど第一印象は硬めだったが, これも, やっぱり, 疲れない. うーむ.

ロールは割とする (後席の奥さん曰く結構カーブで揺れる) が, 昔乗っていたサンクのような, コーナーでひっくり返るかのようなロールじゃなくて, ちょっとだけすんなり傾く程度の塩梅だ.

帰りは中央道. 重厚かつやわらかな感じで, ぬふわkm/h~ぬうわkm/hあたりでカーブと勾配の多い中央高速を巡航するのは, 不快な緊張感もなく, といって退屈なのでもなく, 快適 & 快楽だ. BMWの3er, 5erあたりとか乗っているひとに, これはぜひ体験してほしい.

前回京都の帰りにも感じたのだが, 名古屋は割とシトロエンが多い. おまけに, ホテル, 親戚宅 - 式場移動中, なんかやけに「へへ」な車が多い地帯に突入? と思ったら「どみにこ」があったりした.

実は従兄弟に東名インターまで車で迎えに来てもらったのだが, 彼のジープ・チェロキーのリアウインドウにも、白いステッカー'DOMINICO'を発見していた. そうだ, 新西武はクライスラーの子会社になったから, ジープを買うディーラーとしてもありありなんだよな. 

結局, (納車後としての) 初期不良としてあがってきたものは:

【ウォッシャーが前後とも出ない】

単なるウォッシャー液の入れ忘れとか :-)

【トランクルームのライトが点きにくい】

接点か何かの接触不良かな. 他のドアを開け閉めしていると, その振動のせいなのか 一瞬点いたり消えたり. 運がいいと点灯状態になるので, そこでエイヤと荷物の積み下ろしを行うのである. > 夜間 

【停車時の P-R-N-D あたりのシフトショックがでかいことがある】

これは, 悪評高いBX, XantiaのZF製機械式オートマチック・トランスミッション4HP14がタコなためだろうか. たまに, PからDに下ろすと「ドシン」というショックが来る. もちろん, チェンジは停車時にゆっくりしているし, 運転中にNだのPだのには入れないし, そーっと気を使っているのだが…

(注: なんか, 最近はドシンしなくなった)

ミッションがイクと恐い. 1998モデルではPSA内製のAL4タイプに変更されていて, そっちは結構いいらしいので, 羨ましい.

程度のことで, 全然もんだいなし. :-)

ATはBXと1998年以前のXantiaの弱点なので, しょうがないでしょう. ATFの交換に気をつけ, あとイチイチ交差点でカチカチセレクタを操作する 日本独特のオヤジ運転をせず, やさしく扱って, あとは重大なトラブルがないよう祈るだけだろう :)

あとは, 細かい, 鼻毛のようなトラブルである. とはいえ, 報告も兼ねてちゃんとディーラーでやってもらうつもり.

Xantia納車

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納車. というか自分で取りに行った. 私が自分で取りに行く由希望.

会社を早めにひけてから取りに行く予定だったのだが, 急遽取材の仕事が入ってしまったため, 予定を前倒しにして午後3時に 関町へ. 覚悟はしていたが, 練馬300と, ナンバーの分類番号は三桁になってしまった.

担当の方の車内のレクチャーもそうそうに, そのまま取材先の世田谷へ. ハイテク会社のイスラエル人社長に対するインタビューだったが結局通訳もついたのでラッキー :-) レポートをまとめて帰宅. この日は車が来たら家族で食事に, という予定だったので, 6カ月の娘だけ実家に預けて息子と家内で軽くお出かけ.

右前ストラット上のスフィアの奥, 防火壁に書いてあるRP-Noは6741だった. RP-Noから車の誕生日を求めることができる. それによれば, この車の誕生日は1995/4/23となる.

PSAに染まった実家. 父がプジョーで私がシトローエン, 息子がルノーなので, 親子三代で三社揃ったことになる.

しかし, 車庫入れのしやすさには驚いた. 全長4.3mのインプレッサでも割と注意深くしないと入らないスペースに, 4.4m, いちおう3ナンバーのクルマなのに, 割とさっくりと入れられる. タイヤがいっちばん後ろにあるからかな. ハンドルも良く切れるじゃん. 

もちろんリコールもちゃんとディーラーで処置済.
(運輸省 自動車リコール等検索: リコール 外-634-0 or リコール 外-635-0) 

深夜ひとりでクルマを停めると, いちばん最後に, 油圧ポンプの止まる音がかすかに シューン, ゥォオーン, ルルルル… と聞こえる. ううう, 感激.

Xantiaを買う準備

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警察にて車庫証明, 区役所出張所にて印鑑証明x2ゲット. 金を下ろしておく.

車庫証明は, 今日の時点では「申込が完了しました」という段階に過ぎず, 実際に証明書とかステッカーが交付されるのは5/21 friとなる.

印鑑証明と委任状を持って関町へ.

ちなみにこの日は担当の方は休みなので, 別の方と話をしたのだが, 「車庫証明こっちで取りますよ」と言った以上, 車庫証明関係はこっちで完遂すべきもんだろうと, 「こちらでやりましょうか」というものを「いやいいです」とそのまま持って帰っちゃった.

どうも, 後で考えると, できた書類の引き取りも任せちゃってよかったらしい. つーかそのほうが先方もラクで良さげ.

うーん, お人よし. つーか, まぬけ. > おれ

シトロエン関町で良好なXantiaを見つける

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シトロエン関町から出物が入った旨連絡を頂いていたので家族で見に行く. 運転席側ドアに直径1cmほどのへこみ, 運転席側後部ドアにも同じく5mmほどのへこみ. ほかは機関外装内装とも良好に思える. CDチェンジャーもあり.

142万のところ, 車庫証明以外全部込み込みで160万にしてもらって決定.

今日は決めるつもりがなかったので, ハンコも持ってきていない. とりあえず内金1万円 :-) 入れて帰る.