八つ橋
あれは京都方面から転職してきたひとのアレかとおもっていたが、でもまぁ1秒でも考えれば品質保持上それは無理だということがわかったはずだ...
nsatoh とむっちが晩ご飯をおごってくれました。ありがとう。
ほとんどはじめて、路上で遭遇した。
遭遇したというか、買いもの中に店の駐車場に車を止めて助手席の女房とものを相談していたら、遠く後ろの道を C5 が横切った、のがルームミラーの片隅に写った、のがぼくの視界の片隅に入った、というだけで、こういうのに常時リアルタイムに気づく。というのも非常に変というか自分に対する疑問もありつつ、
そのあと自分だけ車から降りて買いものに出ようとしたら、道をはさんだ目の前のガススタンドにその個体が止まっていた。私もじろじろにこにこ見ていたが、そうするうちに反対側から別の Xantia ドライバーも通りかかって、徐行してチェックをいれている、セルフスタンドで給油しているその C5 ドライバーもこっちの車とかいろいろきょろきょろしている、という塩梅で、やはり君たち私たちに対する実存的な疑問が。
誰しもでかい耳かすを耳掻きでほじくり出すのは大きな生きがいだと思うし、特にぼくは全周タイプの耳掻き(強電のガイシみたいな形のやつ)がないと死んでしまうのだが、自宅にあるやつも、会社にあったやつも、かれこれ2カ月以上行方不明になったままである。
このままではいけない。
全周タイプの耳掻きは「王様のアイディア」からはじまった製品だと記憶していたが、まさに www.osamanoidea.com ってのがあるようなので、360度全周で掻ける耳かき「耳ダス」
これの強化版らしい、従来の耳掻きがパワーアップ!360度全周で掻ける耳かき「テクニシャン」
さらには面白いほど取れます!耳アカを吸い込む掃除器「耳のそうじ器」というのもあるが、これはマニュアルで探し、はがし、ほじり出す楽しみを大いにスポイルする、こういうものをつかっていては駄目だろう。
もっとも、前の会社 ML にきのう入ってきた
こないだ話した耳掻き、東急ハンズ新宿店で売ってるようです。
イヤスコープ
http://www.tokyu-hands-shinjuku.com/ranking/shohin/earscope.htm
お取扱いフロア:3階/グルーミング用品コーナー 価格8,800円ここまでくれば、ミクロの決死圏なので、新しい世界にはいっていけることだろう。
先の同時多発テロのとき、AERA の車内吊り広告の1行ネタに
オサマのアイディア。というのを期待していたが、だめだった。
年末あたりに高林せんせいの日記で King Crimson の Starless に匹敵する良さとか書かれては聴かずにいられないので、しかしそのものが見つからなかったので適当に「アターク」を取ってみる。
そういえば当時、同じプログレ界、同じギーガーのジャケ絵でも、ELP の「恐怖の頭脳改革」に比べてずいぶんチャチだなぁとか思った記憶がある
聞いてみたら、こりゃ、イイ!
こう、人がいるときにかける CD としては若干ナニで、クルマで晩めしに出たときの同乗者 nsatoh 先生とむつみ先生もあまり塩梅がよくなさげだったが、しかし一人で乗っている時は、今度はこれを連続100回ぐらい聴くことになるであろう。フリージャズというかプログレというかロックというか、こうジャンルとかあげていっても形容がすべっていくだけの気がするが、アツい演奏に予定調和を裏切る曲作り、ヘンなヴォーカル。歌詞も、架空の言語を勝手に作ってソレ語で歌うというのを貫いているようで、たいへんよろしい。このへんも、satoru 先生の心をあつくくすぐっているのではないだろうか。
機会があれば、高林せんせいには、「バブリング創世記を S 式で記述し、それを 2D とか 3D でヴィジュアライズする」というのを提案したい。
筒井、Lisp、自然言語処理、グラフィカル・プレゼンテーションというsatoru 先生のツボを各方面から同時につつけるので、きっと彼が仕事で忙しいときにこれを提案すると、DOS 攻撃になっておもしろそうだ。
バート・バカラックのベストを聞いていたら、There is always something to remind meが入っていて (これもバカラックの曲だとは知らんかった)、となると、30過ぎの男としては、当然ネイキッド・アイズのカヴァーを聞きたくて死にそうになることに。
シモンズのタムまわしまくりというか、バブルガムなエレポップというか、おじさんはなつかしさで胸がいっぱいです。こうくると、頭の中が1984 年ごろに戻ってしまって、今度はデュラン・デュランとかカルチャー・クラブを聞きたくてしにそうです。
しかしこの曲の邦題、何が「僕はこんなに」なのかわからない。しかし原曲の邦題「恋のウェイト・リフティング」は、さらに、まったく意味がはかりしれない。
*.gz は cat で好きなようにつなげられる、
foo と bar という2つのファイルがあるとして、
cat a b > c1と
gzip a b
cat a.gz b.gz | zcat > c2の c1 と c2 はおんなじに。ってのは、結構知られていない特性なんだろうか。
一目見て脳細胞が破壊されたというか、寝てもさめても唄が焼きついてしまって、だれかたすけてください。
というか、パロディとか
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/6504/flash/hoso_hatten.swf
というか、その解説とか
わかりやすいHattenの話(http://www.mikeneko.ne.jp/~lab/misc/hatten/)
なるほどこういうことだったのか
というか、もはや中毒者は数多くいるのだな?
香港映画「少林足球」が絶賛される。harada さんいわく、いままでの人生、全ジャンルの映画のなかで最高とのこと。
少林寺をまもってきた若人たちが、昔ながらの武術が馬鹿にされる現代社会に、サッカーで勝負! あいてはドーピングバリバリの恋あり涙あり、努力忍耐根性のバカ映画らしい。
無理やりカンヌにも出品したらしい。