触媒
くるまの下のガガガガ異音が激しいので関町にいって軽くみてもらう。
触媒が逝ってしまっている模様。キャニスタまわり新品 assy で 15 万 + 工賃 9000 円、中古品利用で 5 万とのこと。痛い。しかし、やってもらわないことにはしょうがないな。
オフィス裏のワークショップをちょっと見ているだけでも、BX や Xantia がどんどんメンテ処理されていて、商売繁盛といってしまっていいのか、すくなくとも大変アクティブで、たいへんうれしい。
1台、部品取り用のドナー Xantia がウマに乗っていて、ハイエナの餌食というか、みるみるドンガラだけになっていくのがたのしい。
ぽかぽかしてきたせいなのか、路上に同類が増えてきて、信号2つにつき1台はシトローエンに出逢うし、新青梅の交差点では、信号待ち先頭の向うもこっちも横もおなじ車ということがあった。
やはり練馬石神井はたのしい。
秋津
秋津療育園の運動会にいく。というか秋津にまともにいくのは何年ぶりだろう。


わたしの兄はことし46歳(!)だそうで、それなりに老けたかんじがある。
「西川肇記念会館」の表札をはじめてみる。
大泉交通公園
家族4人、自転車3台でいきました。
しょういち君のパン屋さん
富士街道、日銀グランド北にあるパン屋。
なぜ「しょういち君」かというと、仮面ライダーアギトの主人公が普段バイトしているパン屋がここ、とかいう設定だったので。



種類が独創的、うまい、安い、店がかわいい、きれい。実にいい。花屋さんと喫茶店も作りつけになっている。
交通公園
http://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/kouen/f.html
なかには実際の公道を半分ぐらいにスケールダウンしたものが信号も含めて構築され、子供は自転車を借りて走りまわれる。無料。ぼくも子供のとき、こういうところがあればよかったなぁ








水の流れる場所もふたつほどあり、こどもはびしょぬれ全開で遊べる。着替えをもってきてよかった。



Tour de France / Kraftwerk
さいこう。しぬ。
ただこれ Extra CD で、Windows につっこむとなんか Director ものが出てくるのだが、否応なしにQuickTime 3.0.2 をつっこもうとするので、これまた、しぬ。
http://www.araki.net/notes/200205c.html#200205314
http://www.araki.net/notes/200205c.html#200205314
うーむ、他人が球を蹴ったり投げたり走ったり、というサマに他人が興味を持つ、というのが根本的にわからないのです。
まったく興味がないとまではいわないけれど、それは、目のまえにちょうちょが飛んでいておもしろいなぁ、とか、あの雲は鳥みたいなかたちで愉快だな、程度におもしろいわけで、それをみるためにわざわざ手を動かしてリモコンを操作してテレビのスイッチを入れる、というような手間と負担をかける、というのはちょっと発想がでてこない。
なので、それを撮影したり放映したり取材したり印刷したり、それをまた販売したり、のフェーズまでいくと、正直いうとわたしの想像をはるかにこえていて、たいへん不思議なかんじだ。
小学校低学年のころまでは、たとえば油絵に興味がある子もいるし、音楽に興味がある子もいるし、切手集めや、釣りや、旅行が好きなひともいる、でそのバリエーションとしてスポーツを見るのが好きなひとも中にはいるんだろう、という位置づけが自分のなかではあって、
それが、油絵が好きな子も音楽が好きな子も切手集めが好きな子も釣りが好きな子も旅行が好きな子もみんなスポーツに興味があるんだ、ということに気づいたときはたいへんなショックを受けた。
自分のまわりで、戦時中の軍国主義の亡霊がざっざっざっと行進している、まさにそのイメージ。
自分は、自分ひとりだけ。
ぼくの人格形成にかなーりの影響があったとおもう。
それからは、そういったことに関しては、わたしのまわりで、ふしぎな白日夢がごうごう渦まいているかんじ。これは、34になったいまでも基本的にかわらない.
これらは今では、自分もふくめてそういう違いというものは観察してオモシロイもの、という位置づけなので、おもしろい。
喫煙、クルマ、酒、サッカー、それぞれ、各個人の好み、作用や副作用、それで得られる快楽とそれで得られる迷惑のトレードオフで社会がなりたっているので、べつにかまわない。
また、人がせっかく面白がっているものに意味なくケチつけるのもアホとしかいいようがないので、みんながんばれ! 盛りあがってくれ!とエールを送る以外の気持ちはない。
ただ、たとえば秋葉原が全面禁煙というのが通るのなら、サッカーの話やそれにかかわる行動あらゆる非合法規制で刑罰の対象になるサッカー・フリーでクリーンなところぐらい作ってくれないと不公平だろう。
しかし、どいつもこいつもサッカー、というのは、どいつもこいつもルーズソックスかいとか、どいつもこいつもモーニング娘でアレでソレでコレかい!みたいなイタサを感じるんだけど、やっぱりスポーツに関することは、それとは違うんだろうな、きっと...
さて、では、少林サッカーを見にいこうかな (おいおい
cvsproxy
んー便利そうだ、と思ったら、とくにいろんな中継スキームを定義できるわけではなく、いまいち意義がよくわからない。
これから、たとえば ssh トンネリングとか実装していこうね、ということなのかな?
Rage in Eden / Ultravox
Ultravox 1981年の名作中の名作。
コニー・プランクのプロデュースで、しぬ。
「Koln 1981」の文字で、しぬ。
アートも歌詞もヨーロッパの没落、斜陽、デカダンイメージで、80年代初期のニューロマンチックどまんなか(というかUltravoxがニューロマンチックというものをつくりだした)なので、今みると、一歩まちがえるとこっ恥かしいというか、宇宙一の勘違い田舎者石井龍也と紙一重レベルかもしれないが、当時はかっこよくて死ぬと思っていた。
彼らは自分たちのツボ、つまりUltravoxのアルバムを買ったひとたちにとって何が「待ってました!」なのかをよく理解していて、
The VoiceのArp Odysseyの「ぅう〜〜〜」シンセソロに入るところは、キターー、しぬー、いまこのまま加速して突込んで即死してしまいたい、とか運転していて一瞬おもいましたので、運転中に名盤を聴くのはやめましょう。
しかしこのアルバム出てから21年たっていて、おれも年をとったものだ。
FLASH
別に小林彰太郎さんが記事になってるというわけではなかった。
自動者評論家生活40年にして、ついにヘヘ菌に致命的に感染したような、やはり最終解脱はまぬがれなかった、感じでほほえましい?
ここ2年ぐらいにお書きになったものを読むと、何かにつけて自分のエクザンティアの話が出てきて、もうめろめろである。そろそろ3台めに逝ってみよう!
掃除機
ノズルが壊れた。府中にサンヨーのパーツセンターがあったので注文して購入。6500円。ちと高い。

