ラーメンショップ西海

多摩センター、ピューロランドの北というか多摩クリスタルの北。いつもスープがなくなると閉店というか、夕方には閉店してしまっているのだがきょうは昼過ぎにいって間に合う。

トビウオと豚骨のスープの西海ラーメンがデフォルトで 480 円。これに半熟味卵 100円をプラス。あっさりしたファミリー向きの味。紅しょうがは平たく切ってある。

チャーシューはわざと? 豚の味を残しつつ、たいへんやわらかい。角煮(デフォルトでは入っていない、森田くんにちょっともらった)もやわらかく、八角の香りが効いている。

替え玉 100円。これはとうがらしを練りこんだ赤麺というほうで頼む。まぁなるほど。

まぁうまかった。良き友人のひとりというところか。別に親友づきあいとか恋愛には至らないというかんじ。

てっちゃん

大泉学園駅北口、ノボパルコの前。前にも書いたとおり。看板には「らぁ麺」と書いてあり、「てっちゃん」という文字列はさほど露出していない。

トンコツはいまいちだったようだ。トンコツはトンコツの店にいけということか。

BMW mini

今後 official に奥さん (と私も) 乗るということで、保険の書き換えなど相談。下手すると(書類上は)車3台所有することになってしまうのでそれはアレすぎるが。

練習もかねて、奥さん運転で買いものへ。パーシャルスロットル以前からアクセル開度に大げさに追従する加速セッティング、制動点に変に湿った感じに収束するブレーキフィール、妙なトルクステア、硬い乗り心地、このクルマはやっぱりダメだという意見が彼女からも同じくでて、意見があってうれしい。彼女もクルマの味がわかる人になってくれるとうれしい。もっとも、味なんてさぁ? というほうが時間も金もかからなくて、実はかっこいいかもとも思う。

やすみ

娘と図書館。小学校で息子と剣道教室の見学。区議と区長の投票、ただしまったく何も見る時間がなかったので両方とも白紙投票。

オーロラの彼方へ

movie

これはおもしろいよ。むかしどっかの国際線で見て、これは面白い、映画らしい映画というか隠れた名品だと思ったが、つい最近まで原題 Frequency しか知らず、「オーロラの彼方へ」という(ださい)邦題になっていたのはしらなかった。

父子の愛情というテーマに、スリル、サスペンス、SF、タイム・パラドックスをぞんぶんに振りかけていて、ハリウッドにしては微妙に渋めでありつつ、映画の本分、娯楽性もきちんと押えている。

ストーリーは、おいおいそうくるかよという都合のいい筋運びもないではないが、そもそもタイムトラベル (トラベルじゃないけど) ものに論理の整合性を求めてもしょうがないので、面白いお話として成立していればok だろう。伏線もかなり張りまくりで楽しめる。逆にいえば、それなりに注意力を保って観ていないと面白みが減ってしまうだろう。ハリウッドの商品としては、微妙に脚本が凝り過ぎているかもしれない。

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オマケ的に出てくる Yahoo の小ネタもおもしろい。

床屋

きょう息子といったのは、ちょっと美容院がかったいわゆる床屋。

息子は店にはいってしばらく辺りをみまわし「おとうさん、ここ、千円入れてカードを買う機械がないよ」と不審がっていた。「お父さん! このお寿司やさん、お寿司が動かないよ!」みたいな話だ。

客席にもテレビが置いてあってひまつぶしに好適だが、頭をやりおわって顔剃りのころ、テレビではちょうどヒッチコック監督の名場面特集みたいな企画をやっていて、「サイコ」のあのクライマックスシーン、音楽がひゃっ、ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ、のところで、でかい剃刀を手に背後からいきなり近づかれた。
なかなかおちつかない。