VW-Audi グループ
なんというか、いい商品だと思うけれど、優等生の大学の授業ノートを借りてせっせとコピーしている僕。のようなつまらなさを感じていまいち興味が湧かない。ピエヒ博士の、技術と商品づくりのマッチングの妙は常々尊敬してきたのだけれども。
Volkswagen
Audi 同様。やや、Touareg があったかどうか見落したぞ。というか W12 エンジンのアレはどうした?
ランボルギーニ
見るの忘れた
なんというか、いい商品だと思うけれど、優等生の大学の授業ノートを借りてせっせとコピーしている僕。のようなつまらなさを感じていまいち興味が湧かない。ピエヒ博士の、技術と商品づくりのマッチングの妙は常々尊敬してきたのだけれども。
Audi 同様。やや、Touareg があったかどうか見落したぞ。というか W12 エンジンのアレはどうした?
見るの忘れた
マイバッハキター! さすがに現物見るのははじめて。でけえ。
SLR 現物キター!あと A クラスを people mover な箱っぽくした Vaneo がちょっといいかも。トヨタ・ファンカーゴとか日産キューブみたいなやつ。
これも現物を見ると結構いいです。特に smart roadster はサイコーのオモチャ。写真より現物のほうがずっといいです。forfour はひょっとしたら奥さんにどうかと思っていたのだけど、かなり「スポーツ」な感じでちょっとどうかな。ちなみに中身は三菱コルト。
パンフレットはペラとハードカバーの二種類をいただけた。凝っているんだけど、ハードカバーの印刷物を giveaway にしつつ環境保護とかいっているところがなんともまぁ三菱。
デザインは、ピエール・ブーレイがデザインチーフになってからのいわゆる「ブーレイ顔」が順当に増えて、くねくねした有機デザインも多い。別にブーレイ以前から三菱は有機系ぐにょぐにょ造形が好きだった。展示モデルへのおねえさんの出す量も多く、いかにも日本の頭の悪い会社という感じ。
知名度と販売チャネルはあるけれど、ブランドも信頼度もないのだから、走る伝統芸能ランサー・エボリューションだけは引続き優秀なギジュツシャさん(ギジュツだけ者さん)たちに続けていただいて、ほかのラインアップは、とりあえず安いからこれ買おうかなという、ダイソー「ザ! 自動車」の路線を狙っていただきたい。
特に興味なし
興味なし
エンツォの実物があった。ふーんなるほど。
FIAT 本体は、プントもつまらねえ顔になったなぁ。ムルティプラは相変わらず素晴らしいのだが、若干もうアキター
しびれたのはマゼラーティで、クアトロポルテの4代目があった。もうこれは、スケベで、エッチで、不良で、たまらない。自動車を観賞するという行為が可能な数少ない一台。
添えもののおねえさんが、これはもうおねえさんと呼んでいいのかギリギリぐらいのシブい年増で、これがクアトロポルテと実に合う。
というか、脇に女性を配してキマる自動車というもの自体が、会場にはクアトロポルテ一台しかなかった。これがイタリアンデザインの「器」というものだ。他はすべて、きもいメカヲタと写真ヲタのオナニー素材でしかなく、うっとうしい見苦しいことこの上ない。これは前回の東京モーターショーでも全く同じことが言えた(マゼラーティ 3200GT と年増おねいさん)。
8c Competizione は、自分たちの過去のおいしいイコンをツボにばっちり出してきたモデルで、逆につまらん。コッパ・デ・小海の連中も興醒めするのではなかろうか。
そこいくと、156 のフェイスリフトは、うわー、きゃー、どうにでもしてーというかっこよくなりさ、ちょうど Peugeot 406 のマイナーチェンジの時のような、S14 シルビアの前期 → 後期のようなニラミ効かせ。
で、156 Sportwagon が、もう死んでしまうほどかっこいい(おれはもともとセダンはジジくさくて legacy で obsolete で好きなほうではない)。まいる。
キャディラック CTS は Matrix で露出させていたとおり、カクカクしていてなかなか前向きだ。ショーモデルの SIXTEEN の展示は、「教養のない悪の帝国アメリカ」を正面からアピールする力のこもったデザインで、デザインとしては相当よくできていた。
R2 復活。なかなかかっこいい。そのほかのコンセプトモデルも、グリルのデザインが「航空機会社ここにあり」のアピール満点で、文法としてはサーブのそれと全く同じ。
スバルも「お前GMグループの一員なんだから少しはGMの仕事せいよ」と言われてとうとうサーブへのインプレッサのOEM提供が始まるし、GMも、自社がかかえる「技術一筋ヒコーキ屋テイスト」なブランド(サーブ、スバル)のポジションをうまいところに配置完了。なのだろう。
富士重工は、いままで「いいものを作れば受け入れられる」系の無印良品な商品づくりしかできなくて、そこが個人的には好きなところだが、いいかげんレガシィも引っ張りすぎて4代目では商品の魅力が危殆に瀕しているところ、ここでアルファ・ロメオから引っこ抜いてきたデザインチーフのパワーがいよいよ表に出てきましたよ!
北米ではすでに「知的な上流階級が選択するクルマ」としてのブランドを得ているスバル、今後化けることを期待。
こじんまりと。インプレッサベースのアレ、マダー?
んー興味なし。ニューモデルの Epica, Optra など、どこからどう見ても 100%韓国車にしかみえない。
んー興味なし。Opel を特に選択する人がいるというのがよくわからない。
ブースはでかかった。んー興味なし
例のプリウスベースのオープンスポーツを東京でも。クラウンも V6 になりますか。展示の印象は特にないけれど、ソツのないまとめがプロの仕事。
とりあえず国内ブランド展開の前フリ。
特に見るところなし。「モーターショー」的なるものとは違うセグメントで商品だてをしていくところだから別にいいとおもう。電気自動車がホンダ・インサイトそっくりスギ。
徹夜仕事があけて不意にフリータイムが空いてしまったので、きょうが東京モーターショーの最終日ということもあり、昼休みを使って的に、八王子から幕張へ。
必要な情報はもうニュースサイトで見てしまっているから、いまさら幕張にいってもしょうがない気もしていたが、最近の自動車デザインは高度というか、写真を見てもダメだけど実物を見るとなかなかいい。というのが多いから、現物も見てみたほうがよさそうだ。
uControlの Panther 対応版。
Released
ホテルをチェックアウト。
心斎橋から会場まで、やっぱり車だと2時間かかるなぁ。
徒歩でも30分なのだが。
「どうします? やります?」というお言葉を中野さんからいただいたので、昼から急遽ネタをつくる。
ネタは昨日の飲み会で出たもので、やるなら文章はこうなるかな、張り付けるネタはこうかな、と昨晩ホテルでなんとなく Google Images とか見ていたので、10th で使った ppt テンプレをもとに、文章や画像を 17F ロビーでコピペしまくる。
音楽は iPhoto のスライドショーのライブラリから、葬儀屋のカタログっぽいデザイン群は iDVD のテンプレに適当なソースコードのスクリーンショットを流し込んで一丁あがり。MacOS & iLife はこういうネタでっちあげツールとしては最強に近い。間違った使い方だが。
ソースコードは、たまたま Emacs で開いていた、postfix の smtpd/smtpd.cを使ったのだが、もちろん Postfix が終っているとか葬り去ろうという意図は毛頭ありません (わら
時間におさまるかどうか無理っぽいので、会場の外で時間配分を考えていたのだが、knok 先生のネタがあまりにおもしろく、外からもドッカンドッカンうけているのが聞こえてきてくやしいので、配分のことは考えず会場にもどって、これが仇となって結局時間たりなかった。
あと、全画面にしておいた PowerPoint は、Macintosh に外部ディスプレイを接続とかミラーリングモードにしたときに解像度追従してこないということがわかる。うーん。逆にいえば、Apple 謹製の Keynote はやっぱいい感じなのかな?
pdf にして置きました。そのうち消します。
ひろのぶさんが急遽 interpreter をやらされたということで、というか、別に interpreter なしで聞いて充分 ok におもしろかった。
repent についてはもっと裏話とか聞きたかったのだけれど、まぁいいや。思っていたよりも端正な感じのおじさんで、これはやはりhttp://www.porcupine.org/wietse/から受ける第一印象があまりにも井上ひさしだからだろう。
Namazu 関係の話とか、karin どうするとかについて、knok 先生、kenji さん、竹迫さん、と一緒に心斎橋のインド料理屋に。
ぶらりと神戸でも行ってみようかなと思ったが、さすがに疲れてきたし、明日あさっての時間ももったいないので帰る。
2120 西宮
2200 京都. ペースは 120〜130 ぐらいで悪くはないが、まぁ自分の前にも車はいるなぁという状況
2235 彦根
2300 大垣
2320 名古屋, このへんからかなり空いてきた
2340 蒲郡
2400 浜松
0110 足柄
0130 厚木
0145 東京
540km, 4h25m, avg 123km/hまぁこんなもんだよね。
とはいえ、時間と空間が自分のものになっている感覚は他人が制御する乗物では得られないので、ここは「closed な技術のイヤさ」versus「ソースが open に得られる快さ」とおれの感覚では非常に近い。
運転中は寝たり本を読んだりビールを飲んだりできないが、出来の悪いダメ椅子に他人と一緒にじっと座っている苦痛はなく、携帯を充電するのも、ヒゲを剃るのも、音楽を(車外に影響のない範囲で)大きな音で楽しむのも、おおきなおならをするのも自由だ。
飛行機なら格別に早いからまた別だけど、乗り降りに時間と手間がかかるのがなぁ。
日本の交通事情では効率良く自動車で移動できるのが深夜になってしまうので、ネムイという欠点があるが、もともと普段から深夜も仕事やら移動やらしているのであまりデメリットはない。
あと私は運転が好きだし、高速巡航が得意ないい車種を運用できている幸運もある。運転が嫌いな人も多いだろうが、たとえば notepad.exe で長文編集をやらされて、これはつらい → コンピュータなんて駄目だ嫌いだという結論に至っているひとがいるとしたら、それは違う、不幸なことだ。と思う。
というわけで、今回の LC, 移動は飛行機かなぁ、新幹線かなぁとも考えたのだが、移動作業がむしろ心身のリフレッシュ・癒しにもなることもあわせ、やっぱ車しかないなぁ。というか LC って車でしか行ったことないな。
CHISE関係、もろもろ興味深い。
きょうから k-of も開催。まぁ。
「FSIJ & SEA ジョイントフォーラム / オープンソース・バブルについて考える」おわりごろに娯楽の真髄が3連発、打ちのめされる。
きょうも心斎橋で、ukai, daisuke, nakai, knok, kmuto, nabeshin, makutsu, HANZUBON,ogata-t 諸先生とタイ料理。SourceForge.net ならぬSourceBochi.net 構想が繰り広げられる。