Goollery

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a website. The pictures will automatically be stored in your gmailaccout. This is just a proof on concept! It is a pre-pre-alphaversion!

EmailDisk 0.9

EmailDisk 0.9

Gmail をファイルシステム的に使ってものを置いたり。の OS X 版。mount とかできるわけではなく、ウインドウに drag and drop すると転送される。AppleScript で書いてある。

MacOS X 10.3.6

もげ

10.3.6 アップデートにより、Mac OS X v10.3 "Panther" の機能強化と信頼性の改良が行われます。すべてのユーザの方にアップデートをお勧めします。

主な改良点:
Mac(AFP)、UNIX(NFS)、PC (SMB/CIFS)のネットワークでのファイル共有機能の改良
ネットワーク・オートマウントやネットワーク・アプリケーションの起動の際の信頼性強化
OpenGL テクノロジーの改良、ATI および NVIDIA 対応のグラフィックドライバのアップデート
FireWire オーディオ、および USB デバイスとの互換性の強化
計算機、DVD プレーヤ、イメージキャプチャ、および Safari のアップデート
他社製アプリケーションとの互換性の改良
以前に、単体で実施された最新のセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n300080-ja
セキュリティ・アップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja

Oranges & Lemons / XTC

music

ジャケットのデザインからして、The BeatlesのYellow Submarine系列の明るいサイケと屈折、のテイストをどしんと中心に据えたかんじ。ポップでサイケで、素直に聴いてもナナメに聴いても満足の逸品。特にGarden Of Earthly Delightsは、好きな女の子をはじめて助手席に誘った初夏のワインディングロードが一気に開けたような、どきどきわくわくした爽快感がある。

XTCを聴くのはなぜかちょっとさぼりぎみのところがあったのだけど、これから不勉強を取り戻さねばなるまい。つぎはEnglish Settlementあたりかな?/p>

  1. Garden Of Earthly Delights
  2. Mayor Of Simpleton
  3. King For A Day
  4. Here Comes President Kill Again
  5. The Loving
  6. Poor Skeleton Steps Out
  7. One Of The Millions
  8. Scarecrow People
  9. Merely A Man
  10. Cynical Days
  11. Across This Antheap
  12. Hold Me My Daddy
  13. Pink Thing
  14. Miniature Sun
  15. Chalkhills And Children

大滝

travel

妙法ヶ岳という山にハイキングにいこうと、秩父から西にわけいった大滝村の三峰神社というところへ。(奥秩父大滝 大滝観光協会) 関越で花園まで、そこから国道140を延々と西へ。

ロープウェーに乗りたかったのだが、麓の駅の駐車場が一杯で車を止められず、しょうがないのでワインディングを走って、山頂駅を超えたところにある駐車場へ。峠道を登っていくと、かなり紅葉をみることができる。

ひとまず妙法ヶ岳方面に向かうが、霧、時間がもう遅い、子供連れ、クマが出る、云々で途中でとっととやめて引き返す。

いもの串焼き。なかなかうまい。小ぶりな芋を皮ごとかぶりつくと、皮がかえってシャキシャキして旨い。

となりの三峰神社にいく。この大滝村、以前オウムの移転騒ぎがあったせいか、「オウム立ち入り禁止」の類の看板がそこかしこにあった。

U2スペシャルエディション。

帰りに道の駅「大滝温泉」へ。大人で600円で入れて安い。中は、広くもなく狭くもなく、不潔でもなく清潔でもなく、特に印象無し。

2時間で帰宅。

AL4オートマチックミッションは、東京のタウンスピードでの変速ショックのドシンには困ったものだが、郊外や山岳地における快活な巡航パターンだと実にいい。常にツボをついたエンジンブレーキが右足の意のままに得られ、登りでも下りでも、フットブレーキなどまったく不要なぐらいだ。(とはいえ後続へのインフォメーションという意味で普通のブレーキも併用するけど)

とはいえ帰りの関越では、やはりここ最近出るようになった120〜130km/h前後のステアリングのシミーが気になる。

駒ヶ滝トンネル

ところで、大滝村に入ってから三峰神社へ車でいくには、国道140を左折するのだが、その左折する交差点は、トンネルの中にある。
このトンネル(駒ヶ滝トンネル)は、むちゃくちゃ狭い。トンネルの壁はコンクリ吹き付けを行なっただけで、ぐにゃぐにゃしており、車を運転して進んでいくと、まるで自分が食道から胃に進んでいく胃カメラになったような、大腸から外界に飛び出す大便になったような気分になる。

トンネルの中は車はすれ違えないほど狭い。人は通れない。左折する交差点も狭い。交差点というかY字型の分岐でしかない。Yをきつく曲がる向きの左折は禁止されているのだが、というかこれは物理的に自動車で曲がることはできない。

おまけに、左分岐(アプローチトンネル)してトンネルを抜けると、そこはダムの真上で、あとはダムの向う側に渡り切るまで、狭いダム上の通路を走っていくしかない。

で、これらの道路は一方通行ではない。とはいえすれ違うことはできないので、

  • 大滝への入口
  • ダムを渡り切った先
  • トンネルを直進したところにある出口

これらの閉空間が閉塞区間になっていて、つまり地域全体がひとつのセマフォになっている。地域に入るところの信号機は、そんなわけで相当待たされる。なので、むかしのクイズ番組「クイズ・タイムショック」のような残り時間インジケーターが信号機についている。

Music for parties / Silicon Teens

music

Mute Records 率いる Daniel Miller 御大のソロプロジェクト。ライナーには4名のメンバーの名前が書いてあるがインチキ。1979 年ごろの作品。YMO だの Human League だの Cabaret Voltaire だのが世に出てこようとしている、テクノというかエレポップ創世期のどまんなか。
音はまさにピコピコチープで、かなりダメ。でも、ダメで、実に、イイ。「あーーー、このこの!」Daniel 御大の頭をゲンコツでごしごししたくなる。初期 Mute 独特の、なんつかホルモンを感じる矩形波を味わえる一作。あの感じ、あの感じですよ。「ピコピコ」といえど、デジタル回路から出てくるカスではありません。アナログ回路の気合いです。エレポップ好き、Mute 好きなら、相手によっては大プッシュ。 

Music for Parties

Music for Parties

  • アーティスト: The Silicon Teens
  • 出版社/メーカー: EMI Europe Generic
  • 発売日: 1980/09/01
  • メディア: CD
  • クリック: 3回
 

 Sun Flight, State of Shock あたりがまあまあよい。デペのシングル B 面程度によい。逆にいうと Depeche Mode がいかに才ある連中だったかがわかる。

初期のデペにもよくあった、インチキピコピコなアメリカンフィフティーズ〜サーフミュージックもどきもある(Just Like Eddie, Sweet Little Sixteen, Oh Boy, Red River Rock)。

You Really Got Me のカヴァーまである。

Judy in Disguise では Mute Records 〜Blackwing Studio 名物の ARP 2600 バスドラムの原型を聴くことができる。

  1. Sun Flight
  2. Let's Dance
  3. Judy In Disguise
  4. Red River Rock
  5. Just Like Eddie
  6. State Of Shock (Pt.2)
  7. Sweet Little Sixteen
  8. Oh Boy
  9. Let's Dance
  10. Do You Love Me?
  11. Chip'n Roll
  12. You Really Got Me
  13. T.V. Playtime
  14. Doo-Wah-Diddy-Diddy
  15. Yesterday Man
  16. Memphis, Tennessee

仙台

というか、球の投げっこや取りっこや走りっこに人が興味を持つとか、そういったことが、生まれてこのかた、途方もなく理解不能なんだな…