日本マイコプラズマ学会

藤田さんの書いたものを見て、マイコプラズマの写真とかそういうものを見てみたかったのだが、どうもそういう観点のwebはなかなかないようだ。

というよりも、日本マイコプラズマ学会のロゴがたいへんしびれた。アメリカ60年代のドラッグカルチャーというか、Grateful Dead とか絞り染めとか、そういう感じだ。

このインクの染みは何に見える?という感じもする。プロジェクターで壁にぐるぐる映写しながら、ジェファーソン・エアープレインでも聴きながら酒をのむとバッドトリップできそうだ。マイコプラズマはやっぱり良くないということだ。

適性・適職診断

http://www.neutra.go.jp/diagnosis/

診断結果

仕事: 組織、企業にはまったく向かない芸術家タイプ
性格: かなりクールな芸術家タイプ
恋愛:異性というより人間として愛するタイプ
特に向いている職種は?: 作家、画家、彫刻家、作詞家、作曲家、翻訳家、応用研究者、学者、伝統工芸や芸能関係、音楽関係、フラワーアレンジメント、シェフ、料理研究家、コンピュータのソフト開発など
完全な攻めのタイプ。
守るものが少ないので攻められても強いタイプです

http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result10.html

免許更新

休みをとってあさから免許更新へ。

というか、きのうの犬の件もあり、人として一日やすみたい。

犬

9時(!)という早朝出社だったので、8時ちょい前にマンションを出て、忘れ物があって戻ったのだが、自分の階でエレベーターを降りたところで、なんか黒いでかい犬がまとわりついてくるという不条理な状況に。

私は動物はどっちかというと嫌いで、特に犬は苦手、というかはっきり言って怖い。自宅玄関まで、黒いでかい犬にまとわりつかれながらなんとかたどりつくのに数分。恐怖で声もでない。

そのあと、マンションの管理会社を呼べ! とか、狂乱状態になってしまい、手もふるえて、妻に連れられてなんとかマンション1F出口まで出たものの、暴走する感情をおさえられず、傘を振り回したり叩き付けたり叫び声をあげたり、ちょっと近所にパトカーを呼ばれてもそんなに文句はいえない状況に。

近所のおくさんが怖がってさっと隠れたりしたのがみえた。妻にひっぱたかれて、しっかりしろと諭されて、半べそで会社へ。なんというか、えらい迷惑をかけてしまった。

ホワイトバンド

ホワイトバンドの売り上げは何につかわれるのか、というお話。
林檎はいかがですか? | 知るという事は大事だ
1円も寄付されないホワイトバンド

まぁ善くも悪くも解釈できるので、各人が解釈してみましょう。で、見て解釈してほしいわけですが、近しい人に、言葉を上手につかいながら説明したつもりだったのだが、逆切れぎみに反応されてしまって残念。

いちばんうまいなと思ったのは、この記事のコメントのひとつにあった

ホワイトバンド     ¥300
¥300に対する寄付金  ¥0
彼らの素直な思い    Priceless

(※ 彼ら = ホワイトバンドを買った若い学生さんたち)

元祖長浜屋

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最後にやっぱりラーメンで締めるかと、リサーチの結果教えてもらった店にいったところ、たぶん1998年ごろに、日本Linux協会(JLA) Doc-CD部会のミーティングをやったあと、九州大学の岡村先生に黒いP10プリメーラで連れてってもらった、元祖長浜屋だった。これはたいへんなつかしい。

想い出よりもかなり薄味さっぱり風味だった。

ふくろうの森

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とあるベンチャ企業の代表取締役のかたから、ビジネスプランのご紹介そっちのけ、ってなぐらいで紹介していただいたお店。

福岡市街の中心地、天神とか大名とかいったあたりの某所にあるのだが、ごくフツーのマンションの、その一室。というか一室一室がリフォームされて個室になってる。というか、かなりふつうの家なのに座敷があって通されて。という感じ。襖をあけると、その家の小学生の息子さんがそこで勉強机で宿題してて、あれオジサンたち邪魔しちゃったねゴメンねボク。てなシチュエーションすらありうるんではないかという幻想すら抱くぐらいふつうのマンションの部屋。

家庭料理系で、刺身とか魚もうまい。とにかくこれを頼んでくださいと全力でレコメンドされた福岡和牛の刺身盛りは、もうまいっちゃうね、いやになっちゃう、ってぐらい、やわらかくて舌のうえでとろけるようでうまい。

お酒も各種焼酎はじめ飲み放題で、これでいて一人あたり、週末に映画館にいって、彼女の分もふくめてスターウォーズのチケット2枚、でもってビールとポップコーン(大)も頼んで、おっと駐車場代もちょっとかかっちゃったぜ、てな程度のお値段。

いや、こういう素晴らしい隠れ家系のお店は、あんま写真とか出さない方がいいんだろうなぁ、とも思いつつ。いったいどうなっているんだというぐらいのお値打ちさ、旨さだった。

シーサイドももち

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福岡の百道(ももち)浜というところにいきました。

福岡市街から高速で車で10分ちょっとぐらいで、JALのホテルとかヤフードームとかがあったりして、一帯が埋め立て地なんですが、そこにキレイなビルが建ち並んでIBMとか富士通とかNECとかが入っていて、そういう意味では幕張っぽいところだ。

でも雰囲気がすばらしい。夏のおわりの日差しがはげしかったこともあるのだろうが、「ビーチ」なんですよ。砂浜でビーチバレーしてる奴もいるし、泳いでる人たちもいるし、広さとかマターリした空気が、US西海岸のサンタモニカとかマリーナ・デル・レイのあのへんの感じです。

さらに向こうを見ると、リゾート感覚の高層マンションとか高級住宅街もあって、こんなあたりに引っ越して、一日数時間だけプランニングとかコーディングして、あとは307CCとかC3 Plurielで街を流して、晩メシは海のむこうの店に船でいってビール、なんて暮らしもすばらしそうだ。

ちょっと海に突き出たマリゾンというエリアにいってめし。クーラーの効いた瀟洒な店から、客船とか遠くのヒコーキとかマリンバイクがのんびり行き交う一面のウォーターフロントを眺めつつ、フレンチなんぞつつきつつビジネスのお話というのも、毎日が楽しい人生という感じでたまりませんなと。

kmuto さんちでパーティー

food

夕方にhattas 家, HANZUBONと一緒にkmutoさんちにおしかけてパーティー。kmutoさんちは車で行ったことはなんどかあったけれど、夜中でまわりの様子がよくわからなかったし、実際にお邪魔するのははじめて。建物のエントランスからお部屋にうかがうまでがかなりむずかしくてDOOM IIっぽい。

占有の屋上はバーベキューもできる手作りガーデニング風味のお庭で、涼しかったこともありとてもたのしい。お部屋も間取りなどいろいろカスタマイズしてらっしゃったようで、素敵なキッチンもふくめ、とてもいいかんじだ。

きょうはピッツァパーティーということで、kmutoシェフ御大みずから、うちの息子と娘にピザ生地の延ばし、トッピングなど体験させていただく。各種書籍や、あるいは各種MLで、JavaやPerlやLinuxやDebianや AMD64マシンのメモリ不良など武藤さんにいろいろ教えをさずかった人は星の数ほどいれど、むとうさんに直接ピッツアのあしらいを教えてもらったガキは都内で2名だけなのではないだろうか。

hattasさんちの娘さんは、なかなか人見知りしない赤ちゃんで、とても可愛かった。ほかにもお酒やペンネなどもおいしく、すっかり楽しい時間を過ごせて、 HANZUBONさんにも息子がすっかり遊んでもらい、子供たちには、ながかった夏休みの最後のたのしい想い出になりました。どうもありがとうございました。