レコードプレイヤー

music

なんとなくハードオフにいったら、ジャンクのターンテーブルが500円で売っていたので買ってみた。レコードなんか聞くのは十数年ぶり。

持ち帰って動かしてみると、ちゃんと動く。針も問題ないようで、特にレコードを痛めつけるということもない。

実家にはビニールがいっぱいあるが、自宅にも10枚程度なんとなくあって、それはおそらく、いつか生活に余裕ができたらこのレコードでも聴きなさい、という、過去の自分から未来の自分へのセレクションっぽい気がする。

とりあえずまず針を落として聴いてみたのは、Strawberry Switchbladeの12" singles コレクションで、「ふたりのイエスタディ」(Since Yesterday) とか、なつかしさにうっとり。
息子に回っているレコードプレイヤーを見せてみたが、やっぱり動いているレコードというものを見るのはうまれてはじめてのようで、ジェネレーション・ギャップを感じる。というか、動いているレコードを見るよりもさきに、楽器屋でテクニクスSL-1200 とかDJターンテーブルを見ちゃったのね。

次にかけたのはPaul Hardcastleの19 (Nineteen) で、これもむちゃくちゃベタでなつかしい。ご存知サンプリング・ラップのはしりのひとつ。ここで聴いた12インチは、オリジナルの「ナナナナナインティーン」の他に、故 逸見政孝氏の日本語ラップバージョンが入っているレアなもの。息子にその Extended Japanese Version を聴かせてみたが、やっぱり「ベベベベトナム」「じゅじゅじゅうきゅう」とサンプリング・ラップしている逸見さんというものを聞くのはうまれてはじめてのようで、ジェネレーション・ギャップを感じる。

Roland SH-09

music

サークルのOさんに貸していた(預かっていただいていた) Roland SH-09.

さすがに製造後二十数年とか経っているので、ツマミ類のガリは当初かなりあったが、いじっているうちにだんだん復活。

非常にシンセの基本なツクリで、きちんと「電気の音」がする。すばらしい。息子に与えてイロハを教えて観察してみようかな。

車検

car

Citroën C5 Break (2001年式) の車検があがったので仙川まで受け取りにいく。

税金とか諸費用もこめて、トータルで23万ちょい。うーん、こんなもんか…

あがってきた車は、気のせいかもしれないが、まったり、とろっとした感じがちょっと戻ってきて、なかなか良い感じ。洗ってくれて、ぴかぴかだし。

窓がおっきい、あかるくて広くて陽気で、でもって、ちょびっとオタクな家族の一員

(かつ、クルマと自分のふたりきりで高速に乗ると、油圧の涅槃の快楽の愛欲の抱擁)

ということで、さっそく家族と光が丘に買い物にいったり。

というわけで、C5はわるくないのですが、Citroën Xantiaに乗っているあなた、その車は本当に名車だから、手放しちゃ駄目だよ。

Back to the Future

movie

 ずいぶんひさしぶりに観た。(むかしいた会社ではBTTFという略称で呼んでいた)
ストーリーもセットも役者もみなよろしい。娯楽映画のお手本だ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

ところで、映画の出だしで、マーティーが勝手にいたずらして壊してしまう、博士のつくったギターアンプもCRM-114だということをはじめて知った。

CRM-114とは何か?
CRM-114なアート作品

驚愕!金正日は実はFoneroだった!?

diary

http://www.fmobile.org/fmobile/2006/10/fonero_ca53.html
民度低い記事だな…
2ちゃんねる依存の引きこもりのガキがいかにも書きそうなネタではあるが、そういう子供がそこらのブログに書き散らすオナニーならともかく、仮にも編集部の判断で採用云々とか書いてあるサイトでこんなシロモノが載っているようでは、スタッフの知的水準もおぼろげに想像できる。
FMOBILEはRSS経由でいつも愛読していたのだが、なんかレベルのお里が知れて、あらまあ。という感じ。
プレスリリースの無料拡散媒体としては引き続きありがたいところだけど、個人的にはシナプスの無駄なのでもう読まないかな。

3Dゲームから宇宙船まで、天才カーマック氏のすご過ぎる開発記

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Technobahn - 宇宙開発: 3Dゲームから宇宙船まで、天才カーマック氏のすご過ぎる開発記
金ができたから、というよりも(というだけではなく)、ソイツを自分でも開発してみたいから、という感じがするのがすごい。

John Carmackは神域のひとだと思うが、いちばん凄いとおもった話。

当時まだ発売予定だった、とある日本の新型ゲーム機にDOOMを移植して出したいという話があって、id Softwareに話をした。
だがその新型ゲーム機はまだ開発中で、実働するハードは開発ゲーム会社にもまだ出てきておらず、開発用マシンもない。するとJohn Carmackいわく、じゃあ、その機種の仕様と、使っているCPUのインストラクション・セット一式をとりあえずまずは送ってくれないか。できるところから始めておくよ。

しばらくして、その日本のゲーム会社に、その新型ゲームマシンのプロトタイプが届いた。
これが噂の、ついに… とみんなでいじっていると、USからもちいさな小包がとどく。
それはJohn Carmackからのもので、開けてみると、もらった資料を見て、そのCPUとそのゲームマシンのエミュレータをつくって、その上にとりあえず移植してみたのを焼いてみたから、実機ができてきたら試してみてくれるかな?

目の前の実機にそれをセットしたら、いきなり、ばっちり動いた。

Andy Taylor, Duran Duran脱退

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音楽サイト BARKS - Duran Duran : デュラン・デュランのアンディ脱退
へー。残るはJohn Taylor, Roger Taylorの、三兄弟のあと二人と、Simon Le Bon, Nick Rhodesの4人のようだ。
まえにもAndyとRogerはいったんやめて抜けてたりしてたような気がする。
みてみたら、John Taylorも脱退してた時期があったのね。というわけで、結成当初からずっといるのはSimon, Nickの2人だけらしい。

追記(2007/1/29): Duran DuranのTaylor 3人は兄弟ではないとのご指摘をうけて、調べてみました。Wikipediaには確かに「テイラーが三人いるが血縁関係はない」とあります。公式サイトをみても記述はなく、きちんと裏がとれているわけではありませんが、付記しておきます。情報ありがとうございました。どうせなら全員ひたすらTaylor姓のひとを募集したらおもしろかったですね。

Marvin the Album / Frente!

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ちょっとハスキーでかわいい声の女の子の、アコースティックなアルバム。明るくしずかに秋をちょっとひといきつきたい、というときになかなか良い感じ。

Marvin the Album

Marvin the Album

  • アーティスト:Frente
  • Mammoth
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この人を知ったのは、New Orderの名曲Bizarre Love Triangleをカバーしている女の子がいるらしい、ということからで、下のYouTubeのごとく、ちょっといいです。