レッツ・ゴー「運命」/ 寺内タケシとバニーズ
クラシックの名曲群をエレキでカバーしたアルバム。「エレキ = 不良」のレッテルにまっこうから闘った、怒りと正義。これはかっこいい。ギターのファズも、ドラムも、みな60年代のかっこよさ満点で、まいる。
ja.wikipedia.orgをみると、いまさらながら本当にすごい人なんだなとあらためて衝撃だ。


クラシックの名曲群をエレキでカバーしたアルバム。「エレキ = 不良」のレッテルにまっこうから闘った、怒りと正義。これはかっこいい。ギターのファズも、ドラムも、みな60年代のかっこよさ満点で、まいる。
ja.wikipedia.orgをみると、いまさらながら本当にすごい人なんだなとあらためて衝撃だ。


いままで数回トライして、いままで一度も最後まできちんと起きていられなかったスター・ウォーズ エピソードVI.
今日も途中で結構意識を失ったが、とりあえず要になりそうな各シーンはすべて見ることができた(と思う)。なんつーか、やたらと登場人物が歌ったり踊ったりするインドのマサラ・ムービーと変わらないな。
とりあえず、ダース・ベイダーは「燃やせないゴミ」のほうなんじゃないかと、環境への影響が気になりました。
TGのPeter, DAFのRobert Görlとか出て月曜夜にリキッドルームらしい。

すさまじく行きたいが、仕事も体調もなかなかきびしくて無理そうだ。その筋のみなさん、ぜひどうぞ。
LIQUIDROOM OPEN / START 18:30 / 19:00
ADV / DOOR ¥6,000(税込・ドリンクチャージ別) / -
LINEUP Peter Christopherson/COH/Robert Goerl/esplendor geometrico
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16549896&comment_count=5&comm_id=10367
仁川空港で焼き肉寿司とかつまんでみる。

仁川から成田には1時間半ですぐ着く。奥さんの実家 (島根県浜田) よりもソウルのほうが気軽にいける感じだ。しかし成田というか日本への帰国の瞬間というのは、どの国から帰っても、暑くて、むしっと湿気を感じて、せつない。
韓国はとにかく、ドメスティックな各種みえっぱり乗用車がいっぱいあって、非常に面白かった。レースやF1などクルマとクルマが走る競争は僕はあまり興味がないのだが、こういうマーケティング的な工夫競争とエンジニアリングとの合体が、自動車のおもしろいところだ。
先日できたばっかりと思っていたルノーサムソンがいっぱい走っていて興味深かった。RV系のムソーもけっこう見かけた。これは兵役期間中にムソーの軍用車に乗った思い出と愛着というのもあったりするのかしら?
ヒュンデのソナタやグランデールに、よくある「ベンツ指向」よりも、ホンダ・インスパイアとかレクサス指向のモティーフがでてきて、パクリ対象がより近代化して演歌性が減ってきている。とくに現行ソナタの目玉は、現物を見るとフォルクスワーゲン・フェートンのそれにそっくりだ。
輸入車は、メルセデスもときたま見るが、BMWがかなり人気だ。VWもそこそこ。レクサスやインフィニティ、ボルボも見かける。アメ車はクライスラーをPTクルーザーやボイジャーをたまーに見かけるかな?という程度。
イタリア車は、1ミリも目撃せず。
あと意外なことに、プジョー407を、ベルリーヌとブレークあわせて、一日に複数回見かけた。
シトロエンは、ソウル中心部で、Xmをみかけた。たった一回。一週間の禁欲(?)の果てに、太陽系でもっともかっこいい機械物体のひとつであるXmのケツを目撃したので、そのかっこよさに気絶しそうになった。
Gangnam の繁華街にもどり、屋台でトッポギをつまむ。

Gangnam (ガンナム, 江南) は、名前のとおり、ソウルを南北ふたつに分つ漢江の南側で、とても新宿っぽいところだ。新宿東口から靖国通りをとおって花園神社あたりまで、っぽい。大通りから斜めに坂をあがっていくと、「食い物+風俗」な渋谷の道玄坂っぽい感じから、だんだん代官山っぽくなってくる。
最初道玄坂っぽく感じたのは、99.5%ラブホテルにしか見えないCoffee Shopというのが何軒かあったからなのだが、しばらくして思うと、あれが「部屋にコーヒーの出前を頼む = 女の子が売春しにくる」という韓国のフレームワークのアレだったのかもしれない。


今晩は犬を食いにいこうかという話もあったのだが、時間をあらためて、きょうは韓国語のわかるスタッフ抜きで、アンニョンハシムニカ、カムサハムニダーのみで、歌舞伎町みたいな江南の繁華街に探索の勝負に出た。
そりゃ日式の店とか日本語OKな店は腐るほどあるが、そんなものはつまらない。
とにかく気合いでプルコギをオーダー。連日からいものばっかりだったが、これは優しく甘い味で、とてもよかった。正直、日本のスキヤキよりもプルコギのほうが僕は旨くて好みだ。(スキヤキに特にそう魅力を感じたことはないのだ、39年生きてきてこれまで。)

でもって、まだちょっと足りないな、と、カムジャタンの(小)を頼んだのだが、これが小なのかと小一時間問いつめたいでかさ。

観光客や地元にも有名らしい明洞餃子という店にいってみる。
常に長蛇の列ですごいらしい、と聞いていたのだが、まあそんなでもなかった。10分ほどで入店。

蒸し餃子に、ワンタン麺に、例によってばんばんオーダーしてもらって、またも腹がいっぱいに。当然キムチはどんどんお代わりがでてくる。



おいしかったが、割と普通においしかった、という印象。
もちろん、あの明洞餃子に行列して入店して食べた、という体験もたのしいのでこれはこれでいいが、並ぶ時間をもっと別の食の探求に使いたいのであれば、それもまた良いだろう。
地下鉄に乗り込んでいきなりラジカセ大音量でフォークソングのCDを売り出すおじさん。またこれを買う奴がいるのも面白い。無論そいつがサクラかどうかは知らない。

友達の女の子のお薦めでみた一本。ひたすらぐるぐるして不安感のあるサウンドとカメラワーク(すげえ長回し)、可読性に逆らうタイトルロールなどなかなかよかったが、以降暴力シーンなど割と正視に耐えないのと、救いが無い話なのでなかなか厳しい。
基本的に、ある一日の悲惨なものごとの進行を、モノノアハレ的に客観視した映画。編集や音や色使いといったテイストは嫌いじゃないんだが、まあやはりきびしいな。延々とつづくアナルセックスのレイプ、ゲイのセックス、オナニー、SM、激しい暴力描写など、生理に対する攻撃的な画が多いのでけっこうきびしい。注意されたい。R-18指定。
P.S.
音楽担当してるのはトマ・バンガルテルだった。ダフト・パンクのかたっぽね。
ソウル中心部の巨大な本屋にて、大量の日本のマンガの翻訳コーナーをみつけたのでいくつか買ってみる。おみやげとしてこんなに好適なものはない。
「魁! クロマティ高校」が割とよい場所に並べられていたので驚いた。ただしさらに「課長バカ一代」とかはなかった。
息子と娘へのおみやげとして1冊ずつ買う。

カイジもあった。「最強伝説黒沢」もあり。たださらに「アカギ」「銀と金」「熱いぜ辺ちゃん」などはない。

またさらに、しりあがり寿とかつげ義春も探したが、そこまではないようだった。

明洞のロッテデパートの地下にもクリスピークリームドーナツがあるのを発見。しかも日本のアレと違い、たいして並んでない!


なんか頼んだ数以上にきましたよ?
逆に飲み物はたりなかったが、「ないよ」といったらすぐ出てきた。「まだきてないよ」というと何でも出てくる可能性もあるものと思われる。

なかなか旨かった。想定外感もふくめると、ある意味ソウルにきた一番の収穫だ。
当地のエンタメ系ゲーム携帯。ぱこっと開くとPSPのようなモノに。

わりとごつめのワンセグ(DMB)ケータイもある。でもこっちのケータイは基本的にちっちゃくカワイイきれいなのが多い。このへんは中国とちょっと似ている。

のりかえてK-RAIL (日本でいうJRみたいなもんか) でソウル駅をすぎたら、なんか坂のうえでとまってしまった。どうも終点で客を降ろしたあとの、折り返しの停留時間待ちだったようだ。

しかしほかにも数人のったままの客はいたし、反対側の運転席から、折り返しのため反対側の運転席にあるいて移動する運転手も特に気にしないでスルーしていった。なかなか適当でぬるい感じの非日常でおもしろい。フフフ。神経の細かい人だと怒りだしそうだ。