KOREAN VEGETABLE CHEFA (有楽町)

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韓国美人食-KOREAN VEGETABLE CHEFA

去年ソウルでたべたドジョウ鍋が忘れられず、東京でどっかないものかと探して見つけた店。有楽町なので仕事あがりの奥さんと行くのに好適。韓国美人食とかヘルシーとか書いてあるので、いきやすそうだ。 

どじょう鍋 

チヂミはカリっとしていて、マッコリもおこげマッコリとか黒豆マッコリとか楽しんだ。いろいろ満足。

ただ、(僕にとっての)肝心の「健康どじょう汁」は、注文しようとしたところ、結構まえからメニューにはもうありませんよ、とのこと。

つって、サイトにも、いま目の前で開いている店のメニューにも載ってるじゃんか…

とはいえ、きょうは連れと楽しむことを優先して楽しんだが、僕としては「あの、ドジョウを煮た奴」があるというのがこの店を予約して妻と母を誘い雨のなか電車に乗ってやってきた唯一の理由なので、いただいた料理やお酒には満足したものの、基本的には残念だった。

誕生日

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きょうで素数になりました。字だけみると「素敵になりました」みたいできもちわるい。

仕事を終えて帰ってくると、暑くて忙しいのに奥さんがごちそうを作ってくれました。きれいでおいしい。奥さんにはいつも感謝。なんか誰かの自宅グルメのろけ日記みたいになってしまった。

Safari + GreaseKit + Accesskey Remover

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Webページのelementにaccesskeyが割り当てられていると、それは例えばWindowsのWebブラウザだとだいたいAlt+Keyで呼び出されるわけですが、OS XのSafariだとControl+Keyです。

で、OS XはEmacs like key bindな世界観なので、へたにaccesskeyが割り当てられているWebページにいくと、C-p C-a C-f とかで軽快にカーソルを移動させようとしたそのアクションで、やたら印刷機能だのファイル添付機能だの検索窓だの想定外なものが呼び出され、怒髪天をつくことになります。

なんとかなんないのかとおもったら、GreaseKitにAccesskey Removerを入れると、accesskey定義を自動的にナシにしてくれることができました。
すばらしい。
GreaseKit++
Accesskey Remover++

メールデータの移行はIMAPサーバを使おう

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あるメールソフトから別のメールソフトへ、あるいはマシンから別のマシンへ、溜まっているメールを移行させることはよくある。

Thunderbirdみたいに、メールデータをインポートする機能が備わってるメールソフトもあるけど、元データの準備の手間もあるし、やってみるとうまくいかない組み合わせもあるだろう。無事移行できたと思ったものの、しばらくしてデータの損耗とか文字化けに気付いてせつない思いをすることもある。

こういうときは、一時的にIMAP4サーバを立ててしまうといい。
IMAP4はPOP3のようにメールを読むためのプロトコルだが、メールの「ダウンロード」だけじゃなくて「アップロード」もできる。メールフォルダごとのアップロードとかもできる(MUAしだいではあるけどね)。

だから

  1. お引っ越し用の仮IMAP4アカウントを手配して
  2. 移行したい旧メールソフトに溜まっているメールを、メールフォルダの構造ごと、そのIMAP4アカウントにドラッグ・アンド・ドロップなどしてコピーして
  3. 新メールソフトでそのIMAP4アカウントに接続し、ローカルフォルダにIMAP4上のメールフォルダをコピー

してしまえばよい。コピーが終われば、もうその仮IMAP4アカウントは不要だ。
つまり、IMAP4を「メール専用の共有ファイルサーバ」みたいな感覚でつかえばいい。基本的には日付とか未読既読といった属性情報もきちんと保存されるはずだ。

じゃあどうやってIMAP4アカウントというのを作るかだが、WindowsだとhMailServerというのが楽ちん。
(これひとつでsmtpでメールを受け、pop3とimap4を提供し、フィルタリングはどうする、とかいろいろできるので、UNIXわかる人がいないSOHOで、安く自力でやるにはいいかも)

gmailを使う手もある。gmailはIMAP4対応してるし、無料で使える。

ただ当然ネットのかなたにあるので、手元にサーバを用意するよりは遅くなってしまうし、大量のメールデータ移行をスムーズにできるかはちょっとなんともいえない。
あと最近のメールソフトは gmail アカウント登録を簡単にできるようになってるものもあるが、そういった機能を使っておまかせで登録すると、pop3アカウントとして登録されてしまうことがあるので要注意だ。

以上、IMAP4を経由してメールデータをどばっと移すのは僕には自然な行為なんだけど、それを驚いたり感心されたりしたケースが最近複数回あったので紹介っぽく書いてみました。Have a try!

Dare! / The Human League

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これも十数年ぶりにちゃんと聴いた一枚。誰もがご存知「愛の残り火」(Don't You Want Me)を含む、メンバーがB.E.F. (British Electronic Foundation) 〜 Heaven 17と分かれて現在のエレ・ポップ路線になってからの新生Human Leagueの、ある意味1st albumです。

Dare!

Dare!

  • 発売日: 2004/09/01
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

エレクトリック・アバといわれ(ばかにされ?)確かにLinn Drumとかシンセの音はベタだけど、あきらかに歴史をつくった名盤の一枚なのだ。

ラストのほうのLove Action (I Believe In Love) と、続くDon't You Want Meがいいのは当たり前として、1曲めのThings That Dreams Are Made Ofもなかなか良いです。Open Your Heart, The Sound Of The Crowdも結構いいねえ。

追記: ところで、むかしはじめてflickrを見たとき、サイトのデザインに何か既視感を感じたのだけど、いまわかった。このジャケットだったか!

ふじもと醤油

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島根県というか、浜田市のこれも密かな名産だと思っているのが「ふじもと醤油」。
けっこう甘い味で、ほとんどタマリというか、煮ツメ路線に近い味。最初はうへえ甘ったるいなあと思っていましたが、いまでは刺身はふじもと醤油じゃないとちょっと寂しいぐらいになりました。

そんなわけで、今回もひと瓶を手荷物に抱えて帰京。これ、東京だといったいどこに行けば手に入るんでしょうね。

追記: 義母から指摘あり、今回買ってきた、この写真に写っているのは「煮物用ふじもと醤油」であり、本来ぼくが欲しかったのは「刺身用ふじもと醤油」であるとのこと。

「煮物用」はキャップが赤で、ラベルに「黄」と書いてある。
「刺身用」はキャップが黄で、ラベルに「さしみ」と書いてある。
煮物用ふじもと醤油のラベルに黄と書いてあることと、刺身用ふじもと醤油のキャップが黄であることの因果関係は不明だ。たいへんな時代になってきたものだ。

ふじもと 金印醤油 黄醤油 1L

ふじもと 金印醤油 黄醤油 1L

  • 出版社/メーカー: ふじもと醤油
  • メディア: その他
ふじもと さしみ醤油 1L

ふじもと さしみ醤油 1L

  • 出版社/メーカー: ふじもと醤油
  • メディア: その他
ふじもと うす塩醤油 1L

ふじもと うす塩醤油 1L

  • 出版社/メーカー: ふじもと醤油
  • メディア: その他

むさし (広島)

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広島経由で新幹線で帰京。

広島から新幹線で帰るルートは、何がいいって、広島駅新幹線口の「むさし」のおにぎりやおむすびの弁当を買ってたべられること。田舎っぽくて懐かしい味でうまいのだ。でっかい山賊にぎりもおすすめです。

具味 (島根県浜田市)

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旨く魚でもたべましょうということで、ちょっといい小料理屋に連れて行っていただく。

突き出しの「ぼべ」。ぼべという貝。島根名物というか、島根だけで採れて、みんな好きなので島根県内でみんなたべちゃって消費されちゃうので県外にはあまり出てこないものらしい。

ちっこい堅めの貝で、これは砂糖醤油で甘めに煮付けてあったが、米と一緒に炊く「ぼべ飯」てのも旨くて、懐かしいものらしい。奥さんも子供のとき家族で浜でぼべ貝をいっぱい取って、浜辺で鍋に火を焚いてぼべ飯を炊いて食べたのがおいしくて忘れられないらしい。たのしそうでうまそうでいいな。

刺身の盛り合わせ。いやー、どれも旨い。サザエなど貝類もコリコリだ。
もうそのへんのイカはすっかり食わないようにしてしまったのだが(リスクもあるので)、久しぶりに旨いイカを食べられて幸せ。
中央奥のはノドグロを炙ったもので、たしかにちょっと脂ぎってるノドグロをちょいと炙ると香ばしいわ旨いわでたいへんうまい。

こちらは同じくノドグロの焼き物。軽く塩をふってレモンをしぼるととても旨い。
ノドグロって、煮物で食べることもあるけど、煮てしまうとせっかくの脂っぽさが飛んでしまい、ただのぱさぱさした白身魚になってしまうことがあって、これからは焼きか炙りで食べたほうが旨いんだなとわかった。

イカめし。ちっこくて、薄味におさえてあり、おいしいなあ、というイカを久しぶりにたべられてうれしい。

天ぷらもりあわせ。奥のほうは紫蘇や茄子や椎茸といった山の幸。
浜田は漁港の海産物も、田んぼで採れるお米も、畑や山の産物もいずれもみないけるので、いやあどれを食ってもうまいです。

刺身が旨いので、それまでビールにしていたのを、ご主人に相談して、水澄みの里という地酒をいただくことにする。浜田の三隅のお酒だそうだ。
そんな辛口というわけではないけれど、つめたくトロリとした感じがこれまたとても良い。東京でも買えるのかなあ。とりあえず楽天にはないようだが…

海

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近所の漁港のあたりに連れて行ってもらう。

息子も娘もずいぶん泳ぎが達者になった。