レッド・クリフ
息子と奥さんと見た。
三国志とか歴史はほとんど何もわからないのだが、単に勧善懲悪のアクション映画としてみた。いかにもジョン・ウーらしい、義理人情アクションである。「北斗の拳」と「300」の中間みたいなもの。動きも絵もきれい。ハトもいっぱい飛びます。ただ160分はさすがにちょっと長かった…
これ、まだpart 1なので、part 2 に続きます。続編は2009/4公開らしい。
息子と奥さんと見た。
三国志とか歴史はほとんど何もわからないのだが、単に勧善懲悪のアクション映画としてみた。いかにもジョン・ウーらしい、義理人情アクションである。「北斗の拳」と「300」の中間みたいなもの。動きも絵もきれい。ハトもいっぱい飛びます。ただ160分はさすがにちょっと長かった…
これ、まだpart 1なので、part 2 に続きます。続編は2009/4公開らしい。
ダイヤモンドシティへ。というか今は「イオンモールむさし村山ミュー」なのね。
クルマにでっかいカマキリがひっついていた。

雫石名物らしい「つゆ焼きそば」というのを食べてみる。もろにBねらい。
薄味のソースやきそばに、ちょっと片栗でとろみをつけたラーメンの汁をぶっかけたもの。
うーん…

こどもたちと、おかあさんがお仕事している有楽町のお店へ。

クリスピー・クリーム・ドーナツにまた並んだり。今日から発売のホワイトラムレーズンとか買ってみる。



Cafe MUJIでお茶。
ほうじ茶プリンが香ばしくておいしかった。

松屋で北海道物産展をやっていたのでいってみる。
でかいオニギリとか、カニやホタテのお弁当など。


朝、出がけに点いていたテレビを見ていたら、NHKのいじめはやめよう系のコマーシャルでBrian Eno の By This River が使われていた。
渋い…やるなNHK
昔からKraftwerkとかTangerine Dreamとかしれっと使うんだよね。
今日も今日とて、こんどは朝霞のニトリへ。やっぱここって、「日本の家具屋さん」とIKEAの中間って感じだね。もちろんどっちも安物なんだけど、どうせ子どものいる家庭なんて耐用年数も見通しも短いのでこれでいいのだ。籐の整理棚とかまた買い込んで、かなり家のなかがtidy upされてきた。

やるじゃないかニトリ。みんなニトリでパソコンテーブルを買ってきてどんどんハックしましょう。
またまた港北IKEA. こんどは息子の洋服収納関係やマットレスを入手しに。

パペット・シアターという、要は段ボールに絵が書いて切り抜いてあるだけじゃん。
さすがに499円でも売れなかったのか99円という大幅ディスカウントに。

LILLABOという、ボーネルンドのアレみたいな、しかし確実に一桁安い、木製のプラレールみたいなやつ。アレは良いものだったが、高かったから、これはいいな…しかしもう遅い…

帰りは新横浜のラーメン博物館に寄って、帰宅。
いやー、車検あがったC5が快調。
Autodesk Signs Agreement with Avid Technology to Acquire Softimage
AutodeskがSoftimageを買ったのか!いやはや。
Silicon Graphics Inc.がAliasとWavefrontを買収してAlias|Wavefrontにして、それがAliasになって、それをAutodeskが買って、
でもってSoftimageをMicrosoftが買って、MicrosoftはSoftimageを手放してAvidに売って、それをAutodeskが買った。ということか。いまちょっと調べて整理したらこうみたいだ。
SGIがAliasとWavefrontを買ったのを知ったのは、まさにSIGGRAPHの会場でソレが発表されたときで、あまりにもベタな社名「Alias|Wavefront」にはうけるやら呆れるやらだった。
「トヨタニッサン」とか「ベンツBMW」みたいなもんですよね。
それはたしか1995年のSIGGRAPHで、そのあと僕はL.A.C.C.を降りていったShrine Theatreで、PIXAR初の劇場映画 `Toy Story' のsneak preview (兵隊さんたちが落下傘部隊で偵察にでる一連のシーケンス) をみて、
人生ベスト5ぐらいの感動をすることになる。
Alias|Wavefrontのときは業界的にもナルホドの良い話だったのだが、
そのあとの
Softimage by Microsoftは、相当複雑な気分。
CompaqがDECを買ったとき、
貴婦人がならず者に蹂躙されるのを見るような気持ちになったのだが、
それと似た感じ。
そのあとMicrosoft傘下からAvid傘下に移ったときは、
ちょっと人生バツイチもあったけど
結局なっとくできるいい旦那さんが見つかったね、
と彼女の数奇な運命をねぎらいたい雰囲気になったのだが
(相馬さんとかお元気だろうか)、
さらにAutodeskに入って、宿敵Aliasと同一資本になるとは。
というかAliasすらAutodeskに買われてたとは。うーん。
AutodeskってCAD屋さんであり、
SIGGRAPHとか映画とか数式大好きなCG屋にとって、CAD業界というと、
Tシャツ短パンでCかPerlでlive free or dieとか
sex, drug & rock'n rollなハッカーに対し、
背広で狭い部屋でSIプログラマが並んで徹夜でJavaだかCOBOLだかを鬱々と書いているというような、
US西海岸の陽光 vs 地下水道(アンジェイ・ワイダかよ!)
みたいな印象がある(ひどい偏見!)
3DS Max も、IBM-PCの小汚い画面でなんか動いているなあという、 こんなものSIGGRAPHの会場に置くなよというネガティブな印象しか当時はなくて、 そもそもIRIXじゃなくてWindows NTでCGをやろうなんて、触ったら手をよく洗わないときたない! というぐらい。
その会社にいまや Alias の Maya も、そして Softimage も
収まってしまうというのは時代の流れに感慨を抱かざるを得ない。
ほんと、今後 Maya と Softimage の商品的な位置づけはどうなっていくんでしょうね。
きょうから「A tribute to Typography 〜 ヘルベチカの過去・現在・未来」展。つまり今日が初日。原宿のラフォーレミュージアム。ランチにオフィスから歩いていってみた。ラフォーレミュージアムいくのは、おととしのresfest以来。

300円というだけあって、ちょっと小振りの展示で、わりとすぐ見終わる感じ。でも映画「Helvetica」など上映していたり、時間があればじっくりのんびり過ごすのもよい感じだ。中央にはHelveticaなレコードジャケットも並んでいていいね。いわくRemain in Light / Talking Heads, Boy / U2, Adam and the Ants, Radioactivity / Kraftwerk,などなど。
もしこういうのが好きなら、凸版印刷の印刷博物館もかなりいいよ。
Taco Derioでタコス食ってもどり。