すごくビョークのファンというほどではないし、常時の推し追っかけでもないが、ファンであるかとかそういう話ではなく、現存する表現者としてやはりこの人は別格だ。ビョークというジャンルかメディアだ。
コンサート、ライブ、楽曲、歌詞、編曲、演奏、歌唱、エレクトロニカ、ノイズ、プログレ、オペラ、コスチューム、舞踊、インスタレーション、CG、ここに含まれていたり形容することばはいろいろあるが、全部込みというか包含して、ビョークという有機表現体の意思がある。なんか言葉は無力ね。
Isobelみたいな懐かしの名曲もあったし、短かったけど致死量のPagan Poetryを浴びた。