harshrealm (CLUB PHASE, 高田馬場)

music

以前聴いてたいへん気に入っていたharshrealmが、福岡から来京するというので、ムリ繰りして高田馬場の CLUB PHASE へ。

以下は、2009/10/20 当日現場で一緒になったもんきちさんが後日メンバーから直接教えていただいたセットリスト.

1. eNvy
2. LiE
3. beHind -squid-
4. halo
5. litanie -versions-
6. strange days -versions-

時間の都合で残念ながら途中からしか聴けなくて, beHind あたりから。LiEとかはナマで聴きたかったなー。あのでかいシンセは YAMAHA EX-5 だそうです。

いつか、もっと音やノリの良いところで、じっくり、あるいは狂いながら聴きたいものだ。日本にもこんな、あくまでもポップを分母としつつオルタナ・ゴス・ハード・インダストリアル・エレクトロの要素を盛り込んだ良いユニットがいるのだ。繰り返すが、Front 242, Nine Inch Nails あたりが好きな人なら鉄板でおすすめ。

Sound Leaves 7

music

2009/10/24 に、千駄ヶ谷Loop-Line で、また Sound Leaves やります。
こんどは SFH だけです。僕はずっと映像画像担当します。

2009/10/24 sat
Loop-Line (Sendagaya, Tokyo)
Open 19:00, Start 19:30 Charge 1,500 JPY+Drink
http://www.sfh-sound.com

Sound By SFH:
- Katsuya Shoman: Effected Voice
- Yoshio Fukumitsu: Computer, Synth, Voice
- Hikaru Watanabe: Stick, Loop
Jun Morimoto: Visual

Alternative Sounds for Music Freaks!
ミニマルかつ、リズミックで、ダークな響きのSFH
LoopLineでの定期ライブも波に乗ってきました
今回は久しぶりにチャップマンスティックをアンサンブルに取り入れ、静寂からハンマー ビートまで、音と光が溶け合うSound Leaves!

今回は玄(ひかる)さんのスティックがひさびさに聴けます。
スティックとは何かというと、ネックだけの巨大な12弦ギターみたいなものです。

http://www.stick.com/

彼は左利きなのですが、日本国内で、左利き用のChapman Stickは、彼の一本しかないのではと思われます。

ではお誘い合わせのうえ ぜひどうぞ。

下は前回の Sound Leaves 6 のときの SFH の抜粋です。

Sound Leaf at Alghul

music

2009/10/16 に、六本木の Alghul (アルグール) というバーで、ギター・ループと一緒にビデオ演ります。

2009/10/16 fri
Studio & Cafe Bar - Alghul
1st set 21:00, 2nd set 22:00

10月16日の金曜日、Alghulの手がかりは、ミニマル、アンビエント、サウンドスケープ。つむぎだされる音と光がAlghulを彩る!新たな音と光の発信が、ここから始まる、「SOUNDLEAF at Alghul」

Alghul はベリーダンスやヨガのスクールもやっているところです。玄氏がベリーダンスがらみで合わさせていただいた関係で、バーのほうでもやらさせていただくことになりました。

即興とはいいつつ、曲想はあらかじめ練ってはおくので、どんな感じになるかだいたいつかんではいますが、タルヴィン・シンとかクリムゾンとかクラウス・シュルツとかゲッチングとか好きなひとには結構いいのではないでしょうか。
場所はミッドタウンのとなりですが、気さくで雰囲気のいいお店です。(こないだいただいた、かぼすの焼酎ロックは涼しい味でおいしかった!) 特に演奏自体のチャージはないので、お誘い合わせのうえぜひお気軽にお越しください。

Alight of Night / Crystal Stilts

music

Crystal Stilts (クリスタル・スティルツ) は、去年ぐらいに結成された、New YorkはBrooklynのフォーピース・バンド。

サイケというかゴシックというか、昔のポスト・パンク世代っぽくてイイ。ずばり言っちゃうと非常にJoy Divisionっぽい。

Alight Of Night

Alight Of Night

  • アーティスト: Crystal Stilts
  • 出版社/メーカー: Angular Recording Corporation
  • 発売日: 2009/02/15
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

どんどん出てくるメロディアスなベースはPeter Hookぽく、
ヘタでヘンなカッティングはBernard Sumner (Bernard Albrecht) ぽく、
抑揚少なめで微妙にヘタでヘンなドラムはStephen Morrisぽく、
妙なエコーで音場崩れた感じのミックスはMartin Hannett (Martin Zero)ぽく、
そしてその奥から聴こえてくるボーカルは、Ian Curtisぽい。

ひょっとして、撮影されてる風景もWarsawへのオマージュだったりするかもしれない。

アルバムの他の曲も、ポスト・パンクというより、パンク以前の70年代の香りすらするかもしれない。であれば、Creamなんか好きな人にもいけるんじゃないかと思いました。

ユーロ練馬

car

もう先週のことだけど、C5に燃料ポンプ関係のリコールが出ていたので(外-1596-0)、それもかねて12ヶ月点検。結局一週間弱預けていたが、自宅からバスでいけるところにディーラーができたので助かる。

Xantia に乗っていたころは、城西のシトロエン乗りの隠れメッカ、通称関町マツダを愛用していたが、インポーターがわの政権交代やらあれやらこれやらいろいろあって…

でも、20年ぐらいまえ、ルノーに乗っていたときのように、乗ってるクルマのメーカーがどどーんと日本から全面撤退されるよりは全然まし。というか日本人はコマカイことグチャグチャ気にし過ぎ言い過ぎ、モノへの要求品質が高すぎてウゼエので、もっとラテンに、乗り手と一緒にメーカーとかサポート体制を育てていく心持ちを持ちたい。

最近は埼玉の美女木のシトロエンさいたま南を使うことが多かったけど、今回お世話になったのは、大泉インター近くのユーロ練馬さん。むかしはここは日産サニー店で、それがGSTの店になって、そのころGSTはシトロエン・ジャポンの公式ディーラーのひとつで、そのあとまたインポーターがプジョー・シトロエン・ジャポン株式会社になったり、GSTとしては手をひいたが、逆に有志で店を法人化してユーロ練馬とした、ということらしい。

なので、西落合にあった新西武の工場とか、江古田にあった新西武の練馬店とか、谷原にあった新西武の工場とか、千川の甲州街道沿いにあったGSTのディーラーとか、同じく千川の甲州街道沿いにあった新西武〜GSTの工場とか、いまは亡き懐かしいお店たち、後もろもろのところからメカニックさんとかが結集しておられて、確かに営業さんとかメカのかたとか、どうにも見覚えのある感じのかたをいろいろ感じる。

当日もXmとか入庫していて、お話をうかがうと、BXとか2CV, あるいはプジョーだったら405とか505のかたもよくいらっしゃるんですよとのことで、これは頼りになるお店ではないだろうか。
いま僕の個体も、110〜140km/hぐらいで低レベルなガタガタするシミーが発生しているので、こんどきちんとホイールバランスを取ってもらおう。シトロエンやプジョーはホイールにセンターホールがないモデルが多いので、ホイールバランスもきちんとお店を選んだほうがよい。でないと、わざわざ油気圧サスペンションのクルマとか乗っている意味がない。
(いや、そもそもMichelin Energy XM1 という安物タイヤを履いてるのが悪い気もする)

中古も扱ってて、Xsara Break とか足にしたら相当人生がすてきになりそうだし、88万のXantia Breakとか、比喩じゃなくて本当に胸がうずく。これ2000年式だから本当に最終だね。SXだからハイドロ・ニューマチックの持ち味を素直に堪能できる。大人しいけど永遠に飽きないデザイン。比類なき実用性。ほったらかしにして乗るからオイル漏れだのフロントストラット抜けといったトラブルに会うので、要はきちんと定期的にメンテしてればいいのだ。要は運用です。誰か買いなさい。買え。でも誰かがこれを買うと、また一人どこかに幸せな人間が一人増えると思うと嫉妬も感じる。買い替えちゃおうかな… うーん…

ところで、「ユーロ練馬」って、トークン解析的にイメージが「PARIS吉祥寺」っぽいのが難点。

まったく新しいテルミン

music

テルミンというと、うちには学研のちっこいのしかないけど、学研のでっかいやつや、MoogのEtherwaveとか、はたまたマトリョーミンとか、いろんなおつきあいのある友人や演奏家がいろいろお持ちだったり一緒に演奏いただいたり、あらたな逸話を生み出したりしていただいているわけですが、ここにまた新たなテルミンを発見しました。

http://telmin.jp/

電波をつかって動作するところはおなじですが、音だけではなく動画に対応していたり、メールとか、あと足あととかポイントとか高機能です。

たしかに俺はテルミン中継したり、素敵な女性にテルミンで命令されたりしたことはありますが、こっちのほうが新感覚です。レフ・テルミン先生もモーグ博士も天国で驚いています。

右手で音程をコントロールしつつ左手で音量を制御する、といった技術とはまた別の、サクラお仕事のおねえさんたちから放たれる大量のズレた会話メッセージのポリリズムというかシンコペーションを五感に受けつつ、リズムキープして前に出る能力が必要となるでしょう。

しらねーけど。

テルミン (大人の科学マガジンシリーズ)

テルミン (大人の科学マガジンシリーズ)

  • 作者: 大人の科学マガジン編集部
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2007/09/28
  • メディア: ムック
  • 購入: 18人 クリック: 157回
 
プレミアム・テルミン

プレミアム・テルミン

  • 出版社/メーカー: 学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)
  • 発売日: 2008/12/18
  • メディア: おもちゃ&ホビー
  • 購入: 5人 クリック: 52回
 
moog Etherwave Theremin Standard ASH テルミン

moog Etherwave Theremin Standard ASH テルミン

  • 出版社/メーカー: moog
  • メディア:
 

Showroom Dummies / Duran Duran

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いまだに伝統芸能的に続いているDuran Duranですが、紆余曲折あったものの、Nick Rhodes, Simon Le Bon, John Taylor, Roger Taylorと、いまは結構当初のオリジナル・メンバー風味に戻っているようだ。

で、2007年にニューヨークのBarrymore Theatreで演っている様子をみたら、これほとんどKraftwerkじゃないですか!

いちおうエレクトロドラムキットとかもあるけど、ギターやベース類はなくて、ラップトップ四人立ちです。ただ、真っ黒いゴムスーツとかじゃなくて、ヒカリモノの黒スーツとか着ているので、クラフトワークの爺さんたちよりは、まだ就職活動を意識しているようです。

I Don't Want Your Loveとかは、こういうプレイスタイルに合ってますね。

で、まさにKraftwerkのShowroom Dummiesとか演ってるんですよ!
この中年殺し!!

All She Wants Isとかも合いますね。
と、思ったら、なんと、なんと、なんと、なんと、The Normal の Warm Leatheretteとかやってます。

クラフトワークなんぞで喜んでるようではガキであります。真のエレポップ・マニアの天皇は、永遠に Daniel Miller であります。

Mixed Tape 28

music

おなじみ、ダイムラー・ベンツ提供の無料 mp3 コンピレアルバムMixed Tape 28 が出てます。
http://www.mercedes-benz.tv/mixedtape

これからの秋のドライブにぴったり、みたいなベタな形容しかでてきませんが、いつも通りの好クォリティです。

  • Hold It Tight (Pupkulies & Rebecca)
  • Metamorfosis (Jaap)
  • Cardboard and Crates (Ehnertia)
  • Space and Time (Universal Vibrations)
  • Are You Happy!? (Shakinouts)
  • Get A Little Coffee (Malkovic)
  • Mother Of Mine (Shaheen)
  • Daydream (Starpost)
  • Jazz Club (Kriss)
  • Procedere (Bocca Grande)

ハイファイ新書 / 相対性理論

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以前から、耳の進んだ音楽系の友人たちから「なんでまだ聴いていないんだ」と指摘されていたが、忙しくてスルーしていた。不明を恥じるばかり。

ウィスパーボイスのおねえさんが日本語で歌ってるフォーピース・バンドなんだけど、歌詞とか音が微妙にシュールだ。
The Cure の 1st っぽい涼しい不気味さもあったり。なんともアンダーグラウンドな気配がそこかしこ。
あまり顔をださないインディーズバンドみたいだけど、そのうち Perfume みたいに気づいたらブレイクしちゃったりするのかなあ。

keitairc 2.0b12をリリースしました

tech

昨年の暮れ、というか2009年になる直前、実家のテレビの紅白歌合戦に耳をふさぎながらkeitairc 2.0b11 をリリースしたまま、またもや忙しさにかまけて放置状態だったのですが、FreeBSD方面からどんな感じでしょう? とお問い合わせをいただきまして、なんか急にエンジンがかかり、とりあえず2.0 betaの最終版と思われる2.0b12 をリリースしました。
ニュース: keitairc 2.0b12をリリースしました - - keitairc - SourceForge.JP

http://sourceforge.jp/projects/keitairc/releases/ に、tarballと、hanzubon.jpの人が buildしてくれたdebもあります。

これでしばらく様子をみて、特に大丈夫なら2.0として正式にリリースしようと思います。
enjoy!