205

ある人と話をしていて、
こちらはプジョー 205 のつもりで 205 といい、
先方は JR 山手線の 205 系のつもりで 205 といっていて、
「もう、ちょっと古くなっちゃったけど、軽快でいいね」とか勘違いしたまま 2 分ほど話が持続する。

元鉄道研究部として、不覚。

Xsara Windows CE

Xsara Windows CE

ジュネーブ・ショーに出たらしいが、例の Auto PC をつけているみたい。

が、なんぼなんでも `The first Windows car' とかわざわざ言うことはないだろう ;_;よりによって Windows CE かい..別にアンチ MS とかそういうのではないが、所詮そこらのツルシで売ってるカーステに毛が生えたやつじゃんか。んなもん突っ込んで喜んで客に見せてる奴があるか。んなことは、デカいメーカのタコ野郎にやらしときゃあ いいだろうよ。;_;

孤高のヘンクツ・メーカとしては、「世界初、インジェクション制御を Lisp で実装!」とか、「ついに ECU ソースを GPL で公開」とか、そーゆーの やってくれよ..

なんつーか、「恥を知れ」というか、せつなくて たまらないね..

やはり、こう、オレが信じられるものは、地球上には もはや ない?

Third-Generation Hydractive Technology

Hydractive III になるのかな?今度は路面状況に応じて動的に車高制御(20mm)も行なうみたい。

the suspension spheres, which are built using new technology, gain an exceptionally long service life. ふむ

The fluidity of the new synthetic hydraulic fluid reduces friction液体自体も代わるのか。LHS, LHS2, LHM ときて、えーと 30 年目にして LHM も世代交替するのかな。今度は油圧系配管とかスフィアは何色になるのかな。

requiring no maintenance for the first five years or 200,000 km. ほんとかい :)

しかしまー、電子制御つーかコンピュータ突っ込めば誰だってなんでもできるわけで、なんつーか、その、つまんねーぞ、おい。んなことは日本人にでもやらせとけ。

こう、なんでもとにかく油圧でやらないと!油圧 DVD カーナビとか go だね!

半オフ

きょうは終日外出、かつ半分オフのような一日で、すばらしい。

この先シトローエン注意

道路上のペイント・マークで、「この先横断歩道注意」という意味で>>>> とか描かれているものがあるが、三鷹市にはこれが>>の二つのみ、つまりシトローエンのダブル・シェブロン・マークになっている交差点があるので、撮影に出かける。

おれって、バカ? :)

リンドバーグ

環八リンドバーグで自動車洋書を立ち読みしまくり。

つーかここは商売だけでなく、和洋の自動車専門書を文化資産と考え、困ったら買う買わないはともかく来て読んでくれ、というニュアンスがあるところなので、素晴らしい。結局、無理してもこーゆーとこに来て買っちゃうね。

US の日本車雑誌

エボ VI とか WRX, BNR32 とかハルマゲドン風味の高性能日本車をメインに扱うアメリカの雑誌を二冊読む。
一冊は `Japanese Highperformance' という、まっとうな感じのものだが、もう一冊は雑誌のタイトルからして `BANZAI'、フォントもヘンテコで旭日旗出まくりという、なんかアレゲでうれしい :)

苦労して西海岸で右ハンドルに乗るのがよし、とされているようだ。
うーん、MT はあらゆる右手でシフトのほうがいいと思うが..

saveunder

saveunder

saveunder は X 用語 (コンピュータ・グラフィック用語かな?) です。辞書にはないでしょう。

訳は.. セーブアンダーです。これは技術用語であり、この表記が定着しています。

ウインドウ同士が互いに重なりあうことを許すウインドウ・システム*1では、 A さんウインドウのうえに重なって B さんウインドウが出て、で、B さんが移動なり消去されると、B さんにのっかられてた A さんの領域は、当然 画が消えちゃってるわけです。
普通はウインドウ・システム側が、A さんに「アンタ、消えとったところがまた晒しモンになっとるけ、また描きなおさんとあかんで」というイベントを送り (Exposure とか Expose とかいう)、 A はおっと、いけねえと自分(の一部)を描きなおします。
が、そうじゃなくて、ウインドウ・システム (この場合は X) が、 B が A のうえにまさに馬乗りになろうとしているのを見かねて、 B によって「上描き」されてしまうであろう領域を、保存しといてあげる。
で、B の移動または消去によって A の消えていた部分が再び晒されそうになったら、取っておいたデータを使って「ウインドウ・システム」が戻してあげる。こういう仕込み、「下敷きになって消えちゃうところを保存しといてあげる」がセーブアンダーです。

A にとっては、B に馬乗りにされたとか再描画するとか意識しないでいいんでとてもヨサゲではあります。が、実際は、なんだかんだ言ってアプリケーション(ウインドウ) は周辺の状況をきちんと意識してたほうがいいし、セーブアンダのために下手に画像領域をデータ転送とか BitBlt するよかさっさと再描画したほうが早い場合もあるし、なんかメモリばっか食う割にトータルではかえって遅いし余計なお世話なこともあったり、なんだかんだ、実はそうおいしいもんでもないです。

実際に「X の Window」で saveunder が効いてる例もあまり出合ったことはないっす。あ、あるメーカの Motif の PopupMenu かなんかで、おお効いてるじゃん。ってこと程度ならあったかな

これはあくまでも X のオプショナルな機能ですし、仮に saveunder をアリに設定しても、必ず saveunder されるとは規定されていなかったはずです。

ほかのウインドウ・システムでも「セーブアンダー」といって揺れなくはまるかどうかは、わかんねっす。


*1:許さないのはタイリング・ウインドウね。Windows 1.0 とか Digital Research GEM とか

肛門

メールの整理をしていたら、むかし書いたうんちをもらしてしまう話に関していただいたメールの山に出会った。
ざっと見て 90 通。

高林さんやWeb やぎの目・東京トイレマップの林さんからもメールをいただいていたのに気づく。

雑誌掲載問い合わせメールの類をいろいろ見ていくと、やはり出版社のひとが書く承諾伺いということもあり、

近年のインターネットの高まりは、誰でもデジタル・コンテンツを発信できる
メディアとして、まさにいま花を咲かせようとしています。
現在どのような情報が発信されているのか、
どのような情報を発信していくべきなのかを皆様にお伝えしていきたい、
既存メディアの枠にとらわれない自由な情報発信の場としての
インターネットの魅力を読者に訴求していきたいと考えております。

と、前置きはきちんとしているのに、

貴下の下痢に関する短篇「狂える肛門」を是非収録願いたく、

主たる用件がこれでは、どう書いても、腰くだけにならざるを得ない。

ビジネス文書は、むづかしい。

Pango

Pango

The goal of the Pango project is to provide an open-source framework for the layout and rendering of internationalized text. Pango is an offshoot of the GTK+ and GNOME projects, and the initial focus is operation in those environments, however there is nothing fundamentally GTK+ or GNOME specific about Pango. Pango uses Unicode for all of its encoding, and will eventually support output in all the worlds major languages.

小形克宏の「文字の海、ビットの舟」

小形克宏の「文字の海、ビットの舟」

掲載後になっても、あえて原文ママで、末尾にきちんと訂正が伸びていっている。感心。とても誠実な態度ではないだろうか。

この小形さん、実は BX 乗りで、もちろんCitroenists' Mailing Listメンバー、「環八お茶会」とか、オフライン・ミーティングの主催も毎回やってくだすっている。つーか、この人に Xantia 班長として強制収容されたような気が..

かくして、現代社会の裏側で、ひっそりうごめくシトロ者の生態が、またひとつ あきらかに..