バス

最近多い Non Step Bus と Hydro Pneumatic Suspension の関係を調べていたら、やっぱりバスの世界は深いというか、Bus Explorer (http://www.busexplorer.com/)とか ある

メカ、構造的なところについて知りたかったのだが、結局、国内の Non Step Bus について、核心に触れるような情報はみあたらなかった。
水平に「しゃがみこむ」(kneeling, ニーリング) だけでなく、歩道側に向けて車体左を斜めに落とすこともできるようで、ここは、日本が世界に誇るアレゲ戦車 74 & 90 式を育んだ新三菱重工と三菱ふそう との関連に心を馳せるのが普通だと思うのだが、こう、みんな表面的な情報ばかりで、ダメだ (わら

しかし、バスは、深みにはまると 戻ってこれなそうだね...

大阪市交通局で

ちょっとかっこいいルノーのノンステップバスが走っているのを見つけたのが収穫か。

loginfo

cvs の (pserver の) loginfo って、同じパターンマッチに対して複数処理を書いても、最初のやつしか反応しない。

loginfo の中に、さらにそのリポジトリを checkout するような処理を書く場合、& で background にまわさないと止まってしまう。

つまり、http://www.foo.co.jp/ ってマシンの web contents を cvs で自由にいじり、もちろん cvs commit で即座に自動更新もしたいね! って場合、www.foo.co.jp に cvs pserver をあげ、www ってリポジトリを置いて、loginfo に

^www /usr/bin/make -C /var/www &

とかした場合*1、末尾の & を忘れるとせつないという

そもそも

こういう処理を書く場所として loginfo がふさわしいか疑問だが、他に都合のよい hook? 場所もないし?


*1:もちろん、/var/www に www リポジトリの中身が checkout してあって、/var/www/Makefile には cvs upd とか書いてあって、file の ownerとかは調整してある、として

やぎコラム自動取得

やぎコラム自動取得

あっしはこういうのを使っているっすね


use Jcode;
use TGMail;

open(O, 'yagi.old');
while(<O>){
    if(m|<p><b>いままでのやぎコラム</b></p><hr noshade><p><font color=#400040><b>(.*)</b></font></p>|){
       $last_time = $1;
       last;
   }
}
close(O);

system("wget -q -O yagi.new http://www.kt.rim.or.jp/~yhayashi/cgi-bin/yagi.cgi");

open(N, 'yagi.new');
while(<N>){
    if(m|<p><b>いままでのやぎコラム</b></p><hr noshade><p><font color=#400040><b>(.*)</b></font></p>|){
       $new_time = $1;
       if($new_time eq $last_time){
	   exit;
       }else{
	   while(<N>){
	       if(m|<p><font color=#400040><b>$last_time</b></font></p>|){
		  last;
	      }
	       s|<[^>]+>||g;
	       s|^M$||g;
	       $buf .= $_;
	   }
       }
   }
}
close(N);

$m = TGMail->new('To' => 'morimoto@xantia.citroen.org',
		 'From' => 'morimoto@xantia.citroen.org',
		 'Subject' => 'yagi ' . $new_time);
$m->print(Jcode->new($buf)->euc);

unlink('yagi.old');
rename('yagi.new', 'yagi.old');

いや、別にどうでもいいんだが (わら

ここはひとつ

use Yagi;

とかできるようにしてくれっす

というわけで、

きょうは、自分の兄弟の存在を、しかもふたりぶんを一日で意識するという特異な(笑)日であった。

直樹

次兄は去年の頭に次女が産まれて、娘さん二人になったらしい。父にとっては、孫といえば孫にあたるだろう。ということを、年賀状で知る。なにしろこの人とは、一回飲みにいった。というのだけが唯一の接触なので :)
でも、こう、互いのいろんな成行き生い立ち過去事情はおいといて(別にタブーって感じじゃないと思うのだが(そんならもともとおれと会ったりせんはずだ)、でも、彼のほうは、それによって自分の出自が全部ひっくり返る的なものがあるので、おれよりは当然「重い」んだろうな..)、初対面? でアハハと軽く飲んで、じゃ。と楽しく別れるという、なんともおもろい経験ができたので、この日記を見てたら、またメールください > 兄

有楽町駅で別れるとき、やっぱり顔がおれ (つーか父か) に似ているな、とか思ってみた。というか、会ってみたらおれよりいい男なので、不愉快だ (わら

昭彦

きょうは両親も一緒に秋津へ。

このところ、年に一回しか行っていなくてナニなのだが、正直いうと面倒くさい :)
が、親がこれ以上弱ってきたら、兄の面倒はおれしか見れないので、ぼちぼち復活風味にしないといかんかな。というか、親父がやっている父兄会だか後援会会長はどうすればいいんだろう。

とはいえ、仕事+家族かかえていると、月に一回休みをつぶされるのもせつないな...

行ったらば、幼児の入室は一切禁止するポリシになったようで、それはそれでよいことだが、結局うちは子どもづれで行っても、おむつたたみの手伝いぐらいしかどうしようもないということがわかった。

病棟にいくと、ちょうど風呂(初風呂)浴びていたところで、数人でかかえてプール風呂から出てきたところ。車椅子に載せて、面会用に借りた部屋に連れていく。
床屋さんしてもらったばっかりのようで、若干僧侶ちっくである :)

誕生日を昭和33年だと思っていたが、31/2/27 だった。というか、元号なんて脳障害な単位だと何もわからんので、西暦に直すと 1956 年、正月があけると44歳なのか。
というか、シトローエン DS と同い年なのね。これでやっと兄の年を覚えられる :)

玄は興味深そうな、神妙な顔つきで「おじさん」と話している。話しかけても、おじさんは何もわからんわけだが :)
こういう、いろんな「人」とのふれ合いが、彼にとってプラスになるといいな。
自分も、いやでいやでしょうがない時期は確かにあったけど、結局自分という人間のなかでプラスなものがいっぱいあったと思っている。

こういうときも、ぼくの奥さんはにこにこしていろいろやってくれるので、感謝+尊敬する。
というか、うちの母だって、兄とは本来つながりがないのにずっと嫌な顔せずやってきているから、(この点でも) 尊敬している。

お雑煮

森本家のお雑煮は、揚げたお餅でつくります。
餅を、なんにもつけず、そのまま油で揚げて、外側がカラカラになってふくらんだあたりのものをいただきます。

揚げたてにお出汁をかけると、シュワーっと中華おこげのような塩梅の音もして楽しいし、外側はカリっとしており、また出汁になじんで軟らかくなってもまたおいしい。中はふんわり。

おためしあれ。

よいお年を

今年もいろいろありました。なんといっても転職がありました。

この界隈のかたがたにも、形ある・なしにかかわらず、本当にいろいろとお世話になりました。

ひとつひとつお礼を申しあげることができず、また、転職にからんだいろいろなナニでは、こう、表だってはお礼・ご挨拶・お詫び申しあげるのが難しいアレもあったりしましたが、ほんとうにみなさんに感謝しています。

来年もみなさまにとってよい年でありますよう。

人生の仲間、奥さんと息子と娘に。この一年間もありがとう。来年もよろしくね。