交通安全週間

それはもう、いたるところに白バイにパトカーにネズミ取りに。

対空砲や SAM 基地うずまく北ベトナム上空を飛行する米空軍パイロットのような心境だったことだよ。

CCJ中部 ツーリング&デイキャンプミ−ティング

中部、東海地方のみなさんにツーリング & デイキャンプミ−ティングのご案内をします。CCJ中部の催しですが、参加はご自由です。中央道名古屋側から最初のPAに集合後出発。途中からR19に下りて、木曽路に。高原のキャンプ場の芝生広場にてのんびりと半日過ごします。ツーリングのみ、または直接目的地にお越しいただいても構いません。週末の天気は?ですが、雨天の際は最寄りの道の駅でそば打ち(任意)などを楽しむ予定です。4/8(日)目的地    「裏木曽〜花の湖オートキャンプ場」     岐阜県恵那郡坂下町     ※花=本当は木へんの花です(字が出てきません)。 第一集合地 中央道内津PA 09:30(小牧東〜多治見間) 第二集合地 道の駅きりら坂下(R19弥栄橋〜R256すぐ)        11:00   上記時刻に出発しますので、余裕を持ってお越し下さい。 広場でのデイキャンプ使用料が必要(300円位)。 参加申し込み/不要 昼食/各自(軽食は現地でも可能です)

いけない (ワラ

というか

去年は、まさにこれやってる最中に、国道を左折すればすぐそこ、というところを、気づかずに通過してしまった。

その日はそのあと軽井沢にソバを食いにいったのだが、そこでも、その時間に、北軽井沢では大々的にシトローエンなお祭りをやっていて、でも知らないで帰宅してしまった。

TODO

そういえば10月で車検らしい。やらねばならないことは

  • ABS ユニットの故障。
    ばらしてみるかな。あるいは中古品を畑から採集してくるかな
    まともに直すと26万

あと、ヒマがあればやるかな、というのは

  • 右後ろドア窓
    ガラスがレールから外れてる。保持金具(プラ)からはずれてる。というか、そのパーツは、はみでてたので、もぎ取って捨てちゃった (ワラ
    なので、1/3ぐらいの確率で、ウインドウがへんな角度に開こうとして途中で止まる
  • ふけがいまいち
    燃料フィルタを掃除・交換するといいかもしれない。
  • スフィア交換
    まぁまだいいや。必要なことではない。
  • リアトレイ
    というかリア・トノカバーというか、トランク荷室のフタ
    ヒモがびよーんと伸びて切れてしまっている
    これも畑から中古品を採集したい。

ポーレンフィルター

ポーレンフィルター

右が交換前。左が新品。

交換前は、エアコンのブロワーを最強にしても、吹き出し口に手をかざすと、あぁ.. 風が出てないこともないね、レベル。

交換したら、ブロワー最弱でも、それ以上の、はっきりとしたそよ風。

2000円ぐらいかな。たしか最初は倍以上したが、これじゃみんなサクサク交換できんじゃないか、ということで、 CGの小林彰太郎さんが新西武にねじこんで定価を下げさせた経緯がある。

第2回 French・Toast・Picnic 2001(フレンチトーストピクニック2001)

◆場 所:福井県金津町「金津創作の森」
◆内 容:フランス車(ラテン系)とちょっと旧い車を中心としたイベントです。     昨年の第1回では、今村幸治郎画伯の原画展や、タイムラリー、カーグラフィック誌編集顧問・小     林彰太郎によるトークショー等が行われました。     2回目となる今年は、ピクニック・ラリーを始め、自動車評論家・徳大寺有恒氏によるトーク     ショー、旧車展示、フリーマーケット等、多彩な催しが予定されています。     初夏の1日をピクニック気分で楽しみましょう。◆問い合わせ先:金津町「金津創作の森」FTP実行委員会tel 0776-73-7800◆URL: http://www.oni-kawara.com/FTPNEW.html◆イベントの詳細1.ピクニックラリー  フランス車、ラテン系の車、もしくは旧車(1974年まで)今年は特に2CVの参加を歓迎しています。参加は事前登録で、60台を予定。参加費は西暦にちなんで、2001円。エントリーは3月20日頃から開始の予定です。2.ちょっと旧いクルマ達県内外の旧車(1974年まで、国産・外車問わず)の展示。参加は事前登録で、20台の展示を予定。ピクニックラリーへの同時参加も可能です。エントリーは3月20日頃から開始の予定です。3.トークショー昨年の小林彰太郎氏に続き、徳大寺有恒氏によるトークショーを開催。入場定員約300人。4.フリーマーケット車関連のフリーマーケットで、1区画2m×3mで50区画を予定。出店料は1000円。 エントリーは3月20日頃から開始の予定。5.その他のイベント・今村幸治郎画伯のミニ個展、グッズ販売。・フランス車新車試乗会。ピクニックラリーの参加申し込み書類は上記HPにアクセスしていただくとダウンロードできます。なお、当日のピクニックラリー等のサポートスタッフを募集しています。お問い合わせは、blackjoker@mac.comまでお願い致します。

いけない (ワラ

Doc-CD

最終マスタ、やっと作れた。

DISC2 のほうが、mkisofs で作った iso9660+Joliet イメージ、いざ焼いて試してみるとWindows98 は青くなり、Linux 2.2 は固まったあと何を読んでも EOF,Windows2000 はプロセスが固まる、という代物ができてしまう、という状況になり、二日間はまる。

ちなみに、ファイル群を Windows に持ってきたけど、WinCDR 6.0 ではイメージ作成すらできんかった。

明け方なったので帰宅、ねて、Adaptec EasyCD Creator v4 でできた。焼いてマスタ提出、はぁ、あとは待つだけ。

テープ

Midge Ure 時代になってから3枚目のアルバム、プロデューサーが George Martin.第二期 Ultravox はずっと Conny (Conrad) Plank がやってきたし、レコーディングもベルリンの Conny Studio だったけど、これはまた別の熟練の玄人の手により、それまでのオルタネイティブな隠し味というかドイツ風味が薄れて、シンプルかつ堅く締った素材の味中心な仕上げになっている。

当時高校一年だかだったぼくは、「The Beatles なんぞをずっと手がけていた George Martin」がUltravox のプロデュースをやった、ということに憤慨、怒り心頭、くそ俗物風情が Ultravox を汚すんじゃねえ死ね! とか思っていた。プログレだのオルタネイティブだのに染まってた高一にとっては、ビートルズとかは、従来の古い音楽の代表、「死ね」イコンだったわけですね。当時のぼくは、それこそ 2ch とかにごろごろしてる典型的な「厨房」だったことがわかる。なーんにも、わかってなかったわけっすね。

いま聴くと、Ultravox の他のアルバムに比べたら比較的地味というかトピックには乏しい一枚ではあるけれど、良い一品だとおもう。

George Martin って、長年のプロデューサー・ワークにより、受勲されて、サー・ジョージ・マーティンなんだよね。いい国だね。

1982年作品だった。オレ中三ぐらいか...

フレンチ・ピクニック

きょうはフレンチ・ピクニックがあるので、家族ででかけた。いい天気。現場は広い公園なので、芝生でのんびりお弁当をたべて、こどもと遊んで、で、おとうさんはヘンなクルマを見て堪能した。

全部で40台ぐらい、シトローエン 80%、ルノー 15%, プジョー5%

会場 (というか、ただの田舎の公園の駐車場)

XM軍団。なんとなく見たような個体がいろいろ

屋根のがおもいっきりママチャリなのが、いかす。

DS三台

フロントグリルを変えた XM

Renault Express. このお兄さんは気さくなひとで、帰るときぼくに手を振りまくってくれた

Traction Avant. 熊谷500がいかす

Ami 6 ですよーー。ホント、いったい何をどうかんがえたらこういうヘンな格好のクルマを設計して、実際に売ってしまうんだろう。で、実際になんの疑問もなく売れてしまうんだろう。

ちょっと中に座らせてもらった。ほんっっっとに、やーらかかった。
乗って、すわったあと、しばらく ゆんらゆんら。
公園のお馬ののりもののよう。
田舎のローカル電車のにおいがした :-)

Ami のクリフ・カット
初代マツダ・キャロルの精神的先輩? ですね。トヨタ Will Vi を見て、特徴的で斬新なデザインとかいっているひとがいるが、ちゃんちゃらおかしくて、おへそがお茶をわかしちゃうのである。

BX16V のエンジンルームの置かれたスフィア割り

みんなテーブルとイスを出してバーベキューしたり、コーヒーをわかして飲んだり
このへんのクルマの人たちがあつまると、だいたいこんなかんじだ。とてもいい。
こう、「クルマの集まり」というと出てくる、チューンでバリバリでブロロロロ、グワワーンだぜ! みたいな頭の悪いドキュソな人は、いない。
というか、このへんの人たちは「はやいくるま」というものに、そもそも興味がない。

ビロートル!

そうこうしているうちに 白い SM が来たりして、おおお、と思っていたら、 GS ビロートルが来ましたよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

全生産台数800強、現存してるのは数十台?そして、日本にあるのは、この、群馬県子持村在住のSさんの一台、ただ一台だけ。

ロータリー・エンジンの GS.

ロータリー車を量産したのは、われらがマツダ、そしてドイツの NSU、そしてシトローエンだけ。

ほんとに、これは、感激した。なんどもなんども、音を聞かせていただいた。自作のプラグも見せていただいた。そう、いまや資料もパーツもなにもないこの車の、いちばんやっかいなところ、プラグ。この方は、この車のメンテのために、山の中に小さな工場をつくって、専用プラグ・アダプターを旋盤で作っているのだ。(マツダの RE 車用プラグにかませる)

詳しくは、Old Timer 誌にこのクルマ(個体)とオーナーへのインタビュー記事があるのでそちらを。

birotor (twin rotary) のエンブレム。今日これを見れるとはおもわなかった。死んでもいいね。

結局、850台? 作られた全部は売られず、あまりに buggy (笑) なので途中で生産と販売中止、売られたものもメーカーが金を出して引き取った。

で、その引き取った個体たちは、シトローエンの R&D の連中たちがこっそり飼育して保存しているらしい。が、さすがに、それは二度と世間に出てくることは、ない。

フロントフェンダーもそうだけど、リアフェンダーもブクれてるでしょ。

2ローターRE.で、さすがに空冷じゃないので、GS のくせにラジエーターがある :-)

宴おわって

しかし、考えようによっては、自分のくるまも、

  • 二代前だとロータリー版があった
  • 空冷から液冷になったのは、つい先代から

ということで、なかなか いい気分だ。