1円会社設立

「有限会社モナー」「株式会社さくらタンのエロ画像きぼんぬ」とか、会社設立祭りが 2ch で起きたらおもしろい。

きょうの祭り

息子と娘の幼稚園のおまつり。ぼくは「虫とりコーナー」のお手伝いをした。準備があるので早めに園に向うと、きょうのスタッフとして厳選された(?)おとうさんが7名。猛暑のなか、はっぴ着て子供たちの案内。いつもの半ズボンまで汗でびっしょりになった。

やっと終わって、あと片づけもして、汗だくのところに「おとうさんがた、お疲れさまでした、どうぞこちらへ」涼しい広間に枝豆の盛られた大皿と冷えたビール。

ふと携帯で irc を見ると、サービスインしているサーバがトラブルで一部停止しているのを、むっちが対処のため現場急行していたのだが、ごめんね。と思いつつ、ごくごくごく。

きょうの関町

店舗と工場をリニューアルするそうだ。いつつぶれるか、いつつぶれるか、見てきたお父ちゃん、涙が出てくらあ。

きょうはいいことばかりです。

Debian GNU/Linux 3.0 released

Debian GNU/Linux 3.0 released

おお 出た出た!

次の testing は sarge というそうだ。なんだろう? と思っていたら、sergeant の略称、つまり軍曹、緑のプラスチックの兵隊さんだった。

  sarge is named after the green toy soldier, continuing the theme of
  using codenames based on characters in the animated movie _Toy Story_.

きょうの帰宅

昨晩は、むっちとペッパーランチにいって夕食、そのままスンスンスーンと帰宅の途、きょうはタモリ倶楽部が見れるぞ(おれ的には画期的に早い帰宅) とおもっていたのだが、途中瞬発的な睡魔に襲われ、それも予期せぬタイミングで瞬間的に意識を失なう危険なやつだったので、早々に適当な近くの公園に車を止めて、ねる。

おきたら、すっかり明るい朝の 4:50 だった。全身汗でぐしゃぐしゃ。まいる。

きのうの診断

晴海のワイヤレスジャパンをそうそうに抜けて聖母病院へ。説明の終りのほうになんとかまにあった。

うーん、かなりすこぶる悪い。悪いので逆に手術しずらいという。

3週間投薬、2週間投薬やすみ。を1〜2クールくりかえしてから(可能なら)手術、ということに。

その「やすみ」のあいだに、帰宅も可能らしいので、そのときにミニ・クーパーの納車を合わせて、近所のドライブぐらいには、いってもらおう。

母からも兄をめぐる経緯のことを (母からはたぶんはじめて) きいて、んー、いろいろヒドイので、いろいろ落ちこむというか、かなり人間というものにいやな気分に。

おれも子を持つ親なので、たまらない。もしおれがいま3歳の娘や5歳の息子を奪われたら、新宿駅で何千発機関銃を乱射しようが、おさまらないだろう。

彼が育ての親から聞かされている話は、こちらの話とはあまりに違いすぎて、それはもちろん互いにそれぞれの側からの情報しか持ちえないわけだが、もう馬鹿らしいというか、すっかりどうでもよくなってしまった。

お金の単位が億からはじまる一族はまた感覚がちがうのだろうけど、とりあえず、相続争いだのなんだのする連中は地上の衛生のためにまとめて薬殺してしまえ。

おれが財産運用だの株取引だのといった話にまず第一に生物的憐愍と生理的嫌悪を抱く理由は、いちばんおおきいのはこのへんの経緯というか体験なんだろう。

おれと親父は、相続とかうざいものは、あらゆる放棄放棄なので。ああいうゴミ人間どもにはなりたくないね。

このへんの感情は、聴覚や視覚から大脳にいくまえに「あーオレしらない関係ないよーん」と、無意識にフィルタリングされて消滅しているのだが (君が代とか日の丸も同様)、たまには抑えがきかないこともある。

ママの結婚

以前しょうりんさんが褒めていた歌。「NHK みんなのうた」で見た。

離別した本当のおとうさん(経緯については一切示されないが、文脈からはそういうことなんだとわかる)のところを娘が思い出して、でもママごめん、これは秘密でそっとしまっておくね、という middle8 のところで、全体がひきしまって、そのぶんだけさらに優しさが深まるところとか、なかなか感動するいい歌ですよこれは。