蘭
会社の入り口がものすごい勢いで蘭だらけだ。
花言葉が IPO だったりするのだろうか > 蘭
会社の入り口がものすごい勢いで蘭だらけだ。
花言葉が IPO だったりするのだろうか > 蘭
有明 iDC 大塚家具に、銀座と有楽町の無印良品に。疲労困憊。はあはあ。
(そういうモデルなのでしょうがないが) のり心地最悪。BMW 325i Mパッケージぐらい硬い。まわせば面白いのだろうがまだ 134km しか走ってない新車もいいところなのでまわすわけにもいかないし。車高も低いので気を使う。全然生活の道具になってない。生活の道具じゃないといわれればそれまでだが。
買いだしにいったので、結局荷物をボートピープルのように満載して帰ることになった。
フランス車だと、たとえどんなに荷物を買い込んできても、オレはお前らを絶対積んじゃうぜ!という心意気のようなものが、どの車からも発散されていて、転がす人間のほうも、こいつと一緒に生活しているという、ひろしとぴょん吉、のび太とどらえもんのような、仲間感、信頼感がある。
それは世田谷の奥様が長いフランスパンをお買い上げになって颯爽とご乗車、みたいなアホなグラビア写真ではなくて、もっと醤油で煮しめたような、下駄履きの一体感だ。
ドイツ車には、いままで数台経験したどれも、そういうのは、ない。「あぁそれはボクの仕事じゃないから」とかすぐに言い出すチンカス野郎のような雰囲気があって、数分でイヤになってしまう。やっぱり生活を一緒につき合う気にはなれないな。
父の BMW ミニを車検のあいだ借りることにしたが、渡されたメモ書きにはアレするなコレするなと、うざいことこの上ない。が、末期ガン患者が病床で書いたものゆえ、しょうがないだろう。まだナラシ中だし。
気づいたが、おまけにナンバーが 3298 である。
これで表をはしるのかよ…
なんかおれってジャイアンなのかな…
はたして今年も、寝不足でふらふらしながら幼稚園にいって玄と工作。
というか去年のは、大事件があっていけなかったのだな。
さいたま.swfを息子に見せてやったら、案の定即座に洗脳されて、家のなかをさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまといって走りまわって、おもしろい。
奥さんには、最近いろんなスレにある「さいたま」って、なに?って聞かれていたのだが、やめてくれよこういうのとおこられる。
息子は朝飯とか幼稚園のしたくとか遅いので、そういうときに、脇から「さいたまさいたま」と声をかけると、「さいたまさいたまさいたまさいたま」とモリモリごはんをたべたり、さくさくお支度をしたりしてくれるようになるのではないかという親心なのだが。
こういうのは親心ではない気もするが。
なんかそういうパーティー。
会場といい、パネルといい、そういうテレビドラマのロケをやっているような非現実感があっておもしろい。