物置き
バルコニーの物置きを組みたてる。木の香りがぷーんといい感じ。あとは子供部屋と仕事部屋?のカーテンぐらい。
バルコニーの物置きを組みたてる。木の香りがぷーんといい感じ。あとは子供部屋と仕事部屋?のカーテンぐらい。
どっちもどっちという気がするが。むしろ、「勝手に」海外でノミ屋行為をしている連中には何も問題ない。問題なのは、そういう賭博行為のネタを堂々と錦の御旗で運営している JRA であって、日本の民度を地に落すゴミ連中である。
パチンコや競馬が堂々と世の中をまかり通っているのはチャイルドポルノと同じぐらい恥ずべき貶めるべき現状であって、この手のものは即刻廃止し非合法化し、この手のものの愛好家は即刻海外追放か、顔に識別用の刺青でも入れてやって、電車電話などの公共サービスを一切受ける資格をはずすなど、日常生活の待遇を大幅に差別 (いや区別か) するがよろしかろう。税金を大きくとるのもよろしかろう。世の中の運営コストはこういう下劣な連中のせいで無意味な増大をしているわけで。
日本の民度を向上させ、日本をきれいにしなければならない。
これは国籍とか民族とかイデオロギーとか、そういう知能の低い分類とはまったく関係のない話である。
むしろ国籍とか民族とかイデオロギーとかのほうは、じゃんじゃんまぜこぜになってほしい。
荻生徂徠いわく、母の墓参りを禁止させたという弟子に向かって、仏教は役にも立たない無害なものであるから、無闇に止めてもせんことなし。その程度の無害なことはむしろさせておけ。博打も同じこと。
父の誕生日なので見舞いにいく。まぁどうかんがえてもこれが最後の誕生日だろう。
きょうは「おとうさんと工作」の日。
工作おわって、あとはいつものように、しばらく教室で子供たちと一緒に先生と歌など。
2〜3人で輪になって、先生のピアノの弾きかたにあわせておとなりさんのほっぺやおなかやおしりをくっつけあったり、つねりあったりの遊びがおもしろい。
おとうさんばっかのチームになってしまった。
面識もないおっさんたちと作り笑いしつつ、ほっぺやおなかやおしりをくっつけあったり、つねりあったりするシチュエーションは、そうそうあるものではない。
たとえば ssh/scp ベースで、素人でも簡単にファイルやりとりができてそこそこ secure なところ。を作ろうとおもうと。
Windows で無料で使える scp の GUI クライアントといったらWinSCP2 ぐらいしかない。ローカルのパスの処理がいまだにアレなのはおいておくとして、こいつは scp client だから、相手のファイルリストはshell 的に ls を発行して得ている。ってことはそれなりにシェルをやらないといけない。
てことで sftp を検討するが、
ろくなクライアントがない。だめだこりゃ。
しょうがない、WinSCP2 にするかと、せめてリモートのアカウントのシェルを restricted にしようと/bin/rbash にしてみるが、WinSCP2 はリモートのファイルリストを
cd もげ
ls -lして得ているらしく、cd を禁じ手としている rbash と噛みあわない。うーん。
むう、むとうさめも犠牲者に。
食いものは好みで主観なのであれこれいいたくはないのだが、このあいだ、ナンってちゃんと食べたことがないという母を、聖母病院に見舞にいく前にここに連れていって。
ちょうど昼時だったので、かなり待たされて、待たされる手際もイマイチで家内はイライラしていたが、まぁそれはいい。
入口のタンドールのところでナンを焼いては作り置きしているのを見たところで、頭のすみに黄信号が点滅してはいたのだが、ここで帰るべきだった。待たされて座って、オーダーして、配られたナンをさわったら、なんか、ぬるい。
というか、まずい。
これからつらい父の見舞いにいくわけだし、むしろそのぶんも含めて場を楽しくしよう。というのも店に招待した人の責任なので我慢していたが、心底立腹、ナンを店員に投げつけて店を立ち去りたかった。こちらも、つらい日々のバーバにうまいもんを食わせてあげたいということで、また、まだ辛いもんが食えない小さい息子と娘を無理につきあわさせたこともあり、怒りが心底爆発寸前。まあ人がものを食っている前で「これはまずい」とか言い出すのは人間のゴミなので、テーブルを蹴り倒すのをひたすら我慢。
あまりに頭に来たので、かえって日記には書かなかった。相手が反論できないところにあれこれ書くのはフェアではないし。
逆にあとむしろ2回ぐらい検証のために高田馬場で食って、確信を固めてから罵倒し倒そうと思っていた。
ちなみに、ひばりが丘マラバール(西武池袋線ひばりが丘駅南口 パルコ中)は、すんばらしかった。夕方まえで空いていたこともあったのだろうが、とにかく、でかくて、熱くて、バターのような油のような、がちゅぷちゅぷしていて、ほんわか、かつパリっとサクっとしていて、あれは実にうまかった。書いているだけで腹が減ってきてたまらない。万難を排して行くべし。
高田馬場マラバール愛好者のみなたに先生いわく、とてもそんなにまずいとは信じられないということで、どうも何人かローテーションで作っていて、よほどダメな奴にあたったようだ。mhatta 先生も、あそこは出来不出来が激しいとの由。また、ひばりが丘のナンはいつもチンチンに熱い、こっちはいつも同じオッサンが作っているので味に揺れはないだろう、とのこと。
うーむ。いまのところ、私にとっては
ひばりが丘 ナン : 高田馬場 ナン = ピザ屋の窯から出てきたピザ : 冷凍食品ピザである。
いずれにせよ、マラバールは昔から知ってはいたが、どれどれ行ってみようというモチベーションをくださった両氏に感謝。
ちなみに、NV の近くにあるインド料理屋も、安くてけっこううまいよ。
ずいぶんひさしぶりに、ちょっと読む。
これは生きかたというものをハックした記録、「人生ハッカー」だ。
兄の療育園もでてくる。
動物の眼はライトに鋭く反射する。
夜道に黒い胴体なのに、黄色く、いやむしろ黄金(きん)いろにこちらに向ってかがやく。
夜の帰り道、まえの 560SEL とトラックがするどく回避行動をしたので、あぁ、あるのかなと思っていると、結構スプラッターな、しかしこちらを向いた両目が静かにきらめく、このあいだ2秒ぐらい。
ばんめしに出てきた九州ラーメンが結構くどくて、そしたら食いながら見ていたフライデーにタイの死体処理人のおじさんのお仕事の風景が、それはいちおう「つらいけどみんなのために頑張るおじさん、ありがとう!」というテーマの記事ではあるけれど、営業的には轢死体とか内蔵びろーんな死体写真をのせて販売するための方便であって、てなわけでもうおなかいっぱいです
雨のにおいと、風のにおいと、かすかに雑踏というか煙草のかおり。寒いような、ちょっぴりほのあたたかいような、
さびしいのと、わくわくするような感じがいりまじって、どきどきする。