江古田

出先から直帰することにしたので、江古田に立ちよる。

江古田の近くに子供のころ住んでいたので、いろいろと懐かしい。本屋もセイフーチェーンもそのままだ。
角にあった、なぜかテレビも売っている謎の八百屋は、店全体にゴミが充填されて、そのゴミの圧力でシャッターがふくらんでいるという、わけのわからない状態になっていた。
町全体がかわいい猥雑さというか、殺伐とはしていなくて、「千と千尋の神隠し」をうすーく薄めたようなかんじ。

高校のころも、午後は江古田の喫茶店を2〜3軒ローテーションでだべっていた。学校は小学校からずっと飯田橋なのだが、制服がわかりやすいので、一服するには山手線の外まで出といたほうが安全だったのだ。

南口の T という喫茶店、ぶよぶよのスパゲティとか、あいかわらずのマズさで安心する。(わら

日記

UFJ 銀行、娘の郵便保険、住所変更 done

年金解約 done

帝都東京・隠された地下網の秘密

book

地下趣味、ミリタリー、鉄、昭和初期、廃虚趣味、電波妄想、都市伝説、全部入り。ストライクゾーンを直球で狙われたような本。早川徳次といわれただけでキターというかんじ

書いてあることが本当かどうかはともかく、子供のときから地下鉄は大好きで、地下鉄のあの石灰質な香りと、地底のどこまでいくんだろうという、ながめているだけで下腹部がむらむら、どーんとくるところがあって、いくら旅行などで地方や海や山の自然に触れてきても、最後にやっぱり心が温泉につかったように安らぐのは、地下鉄だったり首都高環状線だったり、まぁ東京はおれのふるさとでもあるのでしょうがない。

「電波妄想」といっちゃあ作者に悪いかも。至極真面目にかかれていて、ただ文章と構成が悪くて読みとおすと疲れる。

帝都東京・隠された地下網の秘密 (新潮文庫)

帝都東京・隠された地下網の秘密 (新潮文庫)

  • 作者: 秋庭俊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 文庫
  • クリック: 13回
 
帝都東京・隠された地下網の秘密〈2〉地下の誕生から「1‐8計画」まで (新潮文庫)

帝都東京・隠された地下網の秘密〈2〉地下の誕生から「1‐8計画」まで (新潮文庫)

  • 作者: 秋庭俊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫
  • クリック: 3回
 

Damned Don't Cry / Visage

music

これまた80年代英国ニューロマンティックのおじいさんというかヴィザージュのベスト。スティーブ・ストレンジさんは、いまどこでなにをしているのでしょうか。後期の曲、Beat Boy とか、Art of Noise のマネをしようとして大失敗しているのが痛くてよい。というか、ストレンジさん、ボウイとボーイ・ジョージを足して割って不健康にしたような、いま思うと痛いすれすれ。電車のってて、同じ車両にこんなひとが乗りこんできたら、やばい。

We Fade to Gray とかVisage,Whisper とか、ただただなつかしい。

Damned Don't Cry

Damned Don't Cry

  • アーティスト: Visage
  • 出版社/メーカー: Spectrum Audio UK
  • 発売日: 2000/10/23
  • メディア: CD
  • 購入: 1人 クリック: 3回
 
The Damned Don't Cry

The Damned Don't Cry

  • Visage
  • Pop
  • ¥1600

Best of Blancmange / Blancmange

music

むかしブタマンジュウとか一部でいっていたブラマンジュ。

80年代初期シンセポップ一直線。おっとりして品が良かったのが災いしてヒットもなくマターリとエレポップの歴史にうもれているさまがまたよし。とにかくなつかしい。 

Best of Blancmange

Best of Blancmange

  • アーティスト: Blancmange
  • 出版社/メーカー: Connoisseur Coll.
  • 発売日: 1999/01/12
  • メディア: CD
  • 購入: 1人
 

前歯

がりっといったとおもったら、前歯が欠けた。信じがたい。