結局

で、結局どこの新聞をとったかというと、朝日新聞。いや、しかし、だからといって、これという代案もないのがせつない。

まぁ新聞なんて、情報ソースの one of them(しかも日々 obsolete になりつつある、むしろ反面教師?)として参考に見ていればいいので、しかしそれを考えると、ますます紙新聞なんて無駄だということが浮きぼりになってせつない。

ただし

雑用紙として有用

うちには子供が二人いるので、ねんど遊びだ、お絵かきだと、机や下を汚さないためのディスポーザブルな敷きものは結構必要で、これはやっぱり新聞紙だ。クルマの修理にもいるよね。いままでは定期的に実家からもらってきたりしていた。

広告キャリアとして大変有用

近所のスーパーとか自動車屋のイベントとか、ピザ屋のメニューとか、この手のご近所ドメスティックな広告は、新聞をとっていないとなかなかやってこない。実は紙新聞講読をやめていていちばん痛かったのはここ。

有料でもいいから、紙広告だけ配信してくれたらベストなのだが。real の opt-in 大歓迎

紙の新聞

数日まえから、自宅でまた紙の新聞を講読するようになった。3年ぶりぐらいだ。

ニュース媒体としては やはり不要

紙新聞を読んでいて、読みたい・読むべきだと思った情報は、やはりすでに Web とかで読んでいるので、やはり無駄であった。
たかだか一日一回とか二回しか配信されない媒体で新情報を知るようではオシマイ、という気もする。

その他情報媒体としては やはり不要

ほかの情報は、そもそもまったく要らないので無駄であった。スポーツ欄、テレビ欄、くだらない投稿、街の話題のたぐい、すべて人生の時間の無駄。2ch を見てるほうがよほどおもしろくて有益で知的だ。

トイレのひまつぶしとしても 不要

これが紙新聞というものの最後のキラーアプリケーションだった気がするが、いまはノートと無線 LAN があるからね。自宅の便器に座ると同時に Konqueror で www.asahi.com を開く、というのはもはや無意識にやっているレベルだ。

紙がもったいない

環境上どうも落ちつかない。

首都高バトルZERO

なんだかんだいって、かなりやってしまった。

白いカリスマもやっつけました。あとは出現条件のややこしいワンダラーのたぐいだけ。

赤い稲妻だったか、だれがどうみても赤いシャアザクにしか見えないR34 GT-R がおもしろい(パッシングはモノアイ)。
買って緑に塗ると普通のザクにみえて、これもおもしろい。

このゲームについて調べていると、若い人 (わら) がいろいろ情報や自説や脳内ストーリーを繰り広げていて、大変おもしろい。

特に ttp://www31.tok2.com/home/nagaakisann/ が金字塔の出来というか、ネタじゃないですよねこれ?

愛車のドリフト仕様マシンには抜かりなく RedSuns ステッカーまで張ってあって、完璧な仕事とはこういうものだ。

風邪

いそがしい。が、結局 2003 年になってこのかた、ずーっと風邪 (含 インフルエンザ) がちっとも治らず、せつない。

とんこつらあめん 吉亭

新小金井街道をJR中央線のアンダーパスを抜けて北上、左側に学芸大の敷地がひろがるその直前。

テーブルにはゆでたまごが置かれている。自由に食べてよい。

「らあめん」600円、プラス各種トッピング。デフォルトの具はチャーシューのみ、そこに細かく刻んだ青葱と、白髪葱ふうに細く刻んだネギ、の上にはらりとゴマ。
細麺、あっさり。というかほんとにあっさり。薄味。いわゆる「とんこつ」から背脂チャッチャ的なものを想像して入ると 100% 裏切られる。おれはあっさり目のが食いたかったのでよかったのだが、それにしても薄かったなぁ。