perl で設定ファイルの類をさくっと読む

設定ファイルとかのパーザをいちいち作るのも車輪の再発明すぎ、かといって XML とかの世界までいくかぁ? なときに

libappconfig-perl

Perl module for configuration file and command line parsing
GetOpt との合わせ技ができるのでこれが一番いいかな。設定ファイルのセクション分けは smb.conf というかWindows の *.ini 風味になる

AppConfig is a bundle of Perl5 modules for reading configuration files and parsing command line arguments. This is a descendant of, and supersedes the App::Config module. Functionality is extended over the final version of App::Config (1.09) and includes many new features. This module has been developed and in the process, renamed, as part of an effort to unify the various Perl modules for parsing configuration files and command line arguments.

libapache-configfile-perl

Parse an Apache style httpd.conf configuration file
ある程度仕様のおおきいのを作るならこれですかね

This module parses the Apache httpd.conf, or any compatible configfile, and provides methods for you to access the values from theconfig file.

libconfhelper-perl

Library for editing configuration files
ファイルの一部分だけを自動的に書き換えとかするときによさげ

Library to make editing configuration files easier. It provides functions to deal with configuration files in chunks, allowing nice co-existence with users and other programs on the system. It was written specifically for use with DebConf scripts.

libconfig-general-perl

Generic configuration module
わるくなさそうだがいまいちピンとこない

This module opens a configuration file and parses it's contents for you. The new method requires one parameter which needs to be a filename. The method getall returns a hash which contains all options and it's associated values of your configuration file.

The format of configuration files supported by Config::General is inspired by the well known apache configuration format, in fact, this module is 100% compatible to apache configurations, but you can also just use simple name/value pairs in your configuration files.

In addition to the capabilities of an apache configuration file it supports some enhancements such as here-documents, C-style comments or multi-line options.

ほかは省略

ジュネーブ・ショー 2003

アヴァンタイムはどうするんだ。1台ぐらいは売れたのかしら。アルファロメオ GT クーペ。156, 147 ベース。これはどっからどう見てもかっこよく、どう見ても成功するだろう。これが売れなかったら人類なんかどうでもよい。アルファは SUV も出すらしい。うーむ。
Kamal というモデルらしい。というかジュネーブ・ショウに合わせているのか、www.alfaromeo.comにいくとwww.beautyisnotenough.comというすさまじい名前のサイトに飛ばされる、今。トヨタ・アヴァンシスを日本でも販売するのか。すんばらしい。コロナ、カリーナのヨーロッパ専用兄弟車。以前ロンドンで実物をいっぱい見れたのはうれしかった。あの 5ドアは最高にかっこよかった。おれにとって最高のトヨタのひとつ
んー、対象となる新型は微妙にえげつない顔付きだねこりゃ
つか最近の VW のパクリだねこりゃ。浅ましいね。ヒュンダイとかのほうがずっと粋だねランチァ・イプシロン。ランチァ Y (イプシロン) の FMC だが、こんどは Ypsilon というスペルというか名前にかわるらしい。うぉお、これはいい。おれはいまいいけど、人にすすめまくりたい。みんな素敵な人生を送れ!ミニなんか燃えないゴミの日に春日部駅前に捨ててしまえ。

C5

けさ車庫証明が出たので石神井警察署。ほかの書類も揃えて朝のうちにシトロエン世田谷。半金支払い。車を取りにこれるのは来週前半。

マニュアル

マニュアル (取扱説明書) 先にちょうだいと言ってあったのでもらってかえる。んー、平均点というか、逃げの編集? 白黒。つまらない。税務署で説明を受けているような感じ。

商品価値づくりというか、BMW とか MINI, おなじ PSA でもプジョーとかの、カラー印刷やイラストも交えたきれいな組版で「さぁ世界に入っていきましょう!」という、わくわくするようなセンス・オブ・ワンダーにあふれた取扱説明書を期待してはいけなかったかな。

もっとも私のは晩年の新西武自動車*1扱いの取扱説明書だから、いま売ってるのはまたちがうかもしれない。


*1:末期には、新車発表会の案内が白黒コピーで来てましたよ!

tds

公式日記はこれだよね?2001/3/13 からずっと止まっちゃってるのかな?

いや日記とか製作者の作業がとまっちゃってるのは ok として、cvs pserver も止まってるようだ。

i-mode で見たときの振舞いとか、ちょっと見てみたいところがあるので、まずは cvs head を checkout したいのだが。

とりあえず tds-1.7.4 が最新だよと教えていただいたので入れてみる。i-mode で見たときの塩梅はいいかんじだ。

多摩六都科学館

多摩六都科学館

きょうは天気がいい。奥さんはスーツを買いに出かけたので、息子と娘を連れて多摩六都科学館にいく。「このくるまは、たぶんみんなには今日でお別れだね」ということで、車で行った。場所はいわゆる田無タワーの付け根だ。プラネタリウム + IMAX シアター付き。

中身は、幼稚園から小学校のこどもを連れていくにはちょうどいいかんじ。逆にいうと、それ以上はちょっとつらいかな。内容そのものは中学レベルまでのものがあるけど、品質がいまいちだったのだ。きれいな建物ではあるんだけどね。まえに行った横浜こども科学館と比べると、展示物はほとんど似たようなもので、しかし田無のは不景気なときにつくっただけあって比較すると予算がなかったんだなー。という印象。

サー・アーネスト・シャックルトン

子供たちとみたプラネタリウムというか全天周映像 (IMAX ムービー)は、アニメ仕掛けでブラックホールの謎をさぐるという、娘とおれは爆睡してしまった作品。ただ日時によってはもう一本、アーネスト・シャックルトンの南極探検の記録映画もかかっているようだ。ヒマだったらちょっと見てみたいかも。「北極・南極ネタ」は、全天周映画つか IMAX モノでネタに詰まったときの定番企画なので、大はずしの可能性も高いが。

シャックルトンというと、探検家というよりも、求人コピーの金字塔として有名? レスペクトをもっている。求人の文言を書かなきゃなー というときには、いままでいつも、反射的にシャックルトン卿のことを思い出してしまう(ついこないだも微妙にそういうニュアンスの求人コピーを書いたばかりだ)。

天野祐吉「もっと面白い廣告」から無断引用してみる。これ、面白い本なので、機会があれば入手おすすめ。

一九〇〇年のある朝、ロンドンの新聞の片隅に、南極探検隊員募集の小さな広告がのった。

「求む男子。至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証なし。成功の暁には名誉と称賛を得る。- アーネスト・シャックルトン」

たぶん、探検家のシャックルトン卿が、自分で書いたコピーだろう。名詞どめのプツプツ切れた文章の切れ目から、南極の闇が、凍てつくような寒さが、ソクソクと伝わってくる。これが、「キミも南極探検の旅に青春を賭けてみないか!」なんていうコピーだったら、決してこうはいかなかったろう。記録によると、この小さな求人広告は大きな反響を生み、一日中、新聞社に問い合わせが殺到したという。

この広告でとくに泣かせるのは、「僅かな報酬」というところである。やたらキビシイ労働条件を並べておいて「僅かな報酬」というのだから、よく考えると、ひどい話だ。が、もっとよく考えてみると、庶民が得られる報酬なんて、どうせタカが知れている。いまだって「僅かな報酬」で働いているんだから、それならもっとヒロイックで、「成功の暁には名誉と称賛を得る」ような仕事のほうがずっといいじゃないか。人びとのそんな思いを、この広告は巧みにくすぐっているところがあるように思う。

「カネで釣るより興味で釣れ」

思うにこれが、昔も今も求人広告の基本法則である。「興味はカネしかない」という人にはこの法則は通じないが、ま、そういう人は採用してもあまり役に立たないことが多いから、法則が通じなくても一向にかまわないのだ。

原文は

MEN WANTED for Hazardous Journey.Small wages, bitter cold, long months of complete darkness, constant danger,safe return doubtful. Honor and recognition in case of success - Ernest Shackleton.

この本をおれが買ったのは、かれこれ 20 年ちかくむかしのようだ。おれも年をとったものだ。

emacs21

社会人になってからずっと、基本的には

kterm + emacs -nw

(emacs は nemacs 3.3.2 → mule 1.0 → mule 2.3)だけで仕事し、暮らし、一家を養ってきた 11 年間だったが、emacs21 とかもいいかげん生活に採り入れてみようかなと。いままでは navi2ch のランタイムとしてしか使っていなかった (わら

色とフォントを調整したらけっこういいかんじに。ただ、scroll-bar と fringe の間の隙間、これどうやって色とか幅を指定したらいいのかわからない。どなたか名前教えてください。

標準の IM はヒドイなこれ。いったいどうしたらいいんだこれ。

C-z と fg で shell ←→ emacs を行き交う作業形態が脊髄に染みついているので、X Client として立ち上げたemacs、というか emacs のウインドウが「エディタ」でしかないことが、つまり shell と emacs という「UNIX 世界の裏表」でないことが、生理的、反射神経的に、どうにもなじみがたい。

ここでいう shell とは M-x shell みたいなオモチャのことじゃないすよ。

管理組合

管理組合

いまは賃貸に引越してしまったので関係ないですが、
「正面玄関にダビデの彫刻を設置したいのよ!そうやって高級感を高めないと資産価値がさがるのよみなさん!グズグズしてないで!」とか、個性豊かなキャラを倒していかないとなかなか次の面にすすめなくておもしろかったりしますね。

アレーゼ世田谷

おことわりの電話。

とまあ、仕事もこれぐらいの迅速てきぱき熱意をもってやってくれるといいんだがね森本君。(わら

つか、こういうのがてきぱきできるのに、確定申告をまだ1ミリもやってない(見ただけで気絶しそうになる)のはなぜだ。