todo-mode
emacs21 に todo-mode というのがあるのを発見したので、TODO ファイルを M-x todo-mode していじっていたら、なんかの拍子にファイルの大きさが 0 に。大変まいる。
emacs21 に todo-mode というのがあるのを発見したので、TODO ファイルを M-x todo-mode していじっていたら、なんかの拍子にファイルの大きさが 0 に。大変まいる。
6年前に SIGGRAPH で、チェーンロック買ってはあったけどつけるのを忘れていたので、ブースのオープン後15分でノート PC をやられた。
やられて黙っている我々ではなかったので、当然ネタにした。
というか、盗難に気づいた直後、全員が現場の写真をPhotoshop でリタッチをはじめたり,悲しみのポーズを撮ったり、ネタにすること以外 100% 頭になかったと思われる。
うちは被害が軽かったほうで、この SIGGRAPH97 では、当時の某関連会社はSGI Onyx の CPU ボードを (動いてる状態から開けて抜かれて!) やられたとぞ言ひける。
私の C5 も、もろに Windows CE ベースの車らしいが、
こないだ、ちとややこしい交差点でウインカー操作やステアリング操作が交錯したあと、(その動作が関係あるかはわからないが)オートエアコンの挙動がへんてこになって、かつその隣にあるセンターロックというかイモビライザーのボタンが点滅をはじめてしまった。
通常運転時はイモビライザーボタンが点滅するということはない。かつ、押しても解除されなかった。
STOP *1は点かなかったが、Service*2が点灯。まぁしょうがないので、車を寄せてエンジンを切って入れ直したら直ったので、まぁそのまま。
以前にも Service 点灯があった。クルーズコンピュータも、おれが中途半端にリセット操作をしたのも関係はしているとは思うが、生涯燃費 0.02l/100kmという素晴らしい値*3を表示している。
このへんは、どうもパリはジャヴェル河岸のエンジニアたちじゃなくて、シアトルとかレッドモントのほうの人達がなんかやらかしているようにおもえる (わら
ちなみにディーラーからは「サービスキャンペーン」のお知らせも来ていて、これはサービスパックとかそういうアレに近い。ABS コンピュータの交換というのもある。
逆にいえばこんな程度で、平和そのものに思えるのだが、クラウンとか買っちゃう人とかだとまた感覚がちがうのだろうなぁ。
しかしまぁ知識のない下らない意見ばかり投稿されているものだ。/.jp に何らかの情報を求めるほうが悪いのだが。
これは先週借りてきて見た。ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ主演の定番コンビ。スカッとするタイプの映画ではないが、画も、スリル・サスペンス盛り上げも良い。
ニコラス・ケイジもよかったが、ある意味むしろ主人公であるナバホ族の彼も実によかった。あとおれはおとうさんなので、小さい息子のことを想う父親、とか出てくるとツボを直撃されてやばい、というのもある。
ジョン・ウー作品のアクションお約束パターンを見るとこの作品には二丁拳銃も鳩もなくて、銃の突きつけ合いがあるぐらい (あと、ベルトの後ろに銃を隠す)だけど、逆に、たぶんジョン・ウーのもっと根っ子の部分である仁義な世界が表に出ていて悪くない。
あと、(日本人の女の子の) 子供が修羅場に巻き込まれて… も「いつものやつ」かも。そこいくと日本兵は割と撃ち殺されて焼き殺されるだけのアイテムだが、あまり世界観を複雑にしてもしょうがないから、脚本的にはこれで ok だろう。冒頭の静かな密林シーン、「日本語のささやき」がこんなに恐怖感を伴って聞こえるのは初めてで、おもしろかった。
「Frequency (オーロラの彼方へ)」の話をしていたら、maehara さめに教えていただいた映画。仮想空間内部に作った社会に jack in して、という、設定的には The Matrix とかと似たジャンルのもの。エメリッヒは監督ではなくてプロデューサーだった。
まあまあよかった。自分としては、こういった雰囲気とか設定方向としてはヴァニラ・スカイがいまんとこ一番いいかな?(The Matrix はどっちかというと痛快アクション系ということで別ジャンルとして)
つか、このての「IT 夢オチ」映画は、ちょっとでも説明するとネタバレになってしまうので、せつない。(ジャンルわけのなかにヴァニラ・スカイを出しただけで反則かもしれぬ)
The Thirteenth Floor [Blu-ray]
歩行も難儀になってきた父は、とうとう mini を売ってしまったようだ。
あーもうイラネー、売っちゃえーとは思っていたものの、
いざ、売っちゃった。という声をきくと、どんなに辛い決断 (自分はもう車の運転ができないという自己認識)だっただろうと思い、胸がいたくて、せつない。
家というかマンションは、買ったり、売ったり、借りたりしてみたけど、誰と、どういう環境のところに、どういうふうに楽しく住んで、どういうふうに楽しい人生のひとときを過ごすか。が全てかな。
それ以外は、単なる手続きやコストや時間やお金の問題で、それらは単なる To Do List であって、To Do List は消化して消していくためだけにあって、僕はもっと面白く楽しいことをしたい。
家も車も計算機も、とても楽しい道具であって、かつ、ただの楽しい道具でしかない。
そろそろノルマ達成締切なのか、どこもかしこもパトカーだらけ。しまいには黒覆面に真後ろにぴたりと張りつかれて、おいこらなんでキミは加速しないんだというかんじで。
相手にしないでいたら、あきらめて別の車線へ。と、また別の車線へ。また別へ。と狩りを続けて、イプサムかなにか捕まえて食べていた。
まぁ諸行無常というか、別に腹も立たない。後ろに張りつかれて煽られて頭にくるとか、覆面に気づかないとか、そういう短気とか注意力散漫ではクルマを飛ばす資格はないので、自動車社会にもきちんと淘汰の営みがあるということで、これでいいのだ (ワラ
永福町にあった、ハンバーグのうまいステーキ屋「ブロンコ」に行こうとしたのだが、閉店というか別の店になっていた。そういえばブロンコに最後にいったのは 16 年前である。マグカップの冷たいビールが思い出されてせつない。
しょうがないので、ちかくの「びっくり寿司」
大衆寿司屋にしてはまぁまぁだが、値段も4人 (including ガキ x 2) で 8000円強とまぁ寿司屋。
なんだっけ、こないだ亡くなったライダーの人のお別れ会で、街中参列者の順番待ち行列ですごいことに。