postfix-jp ML 復旧遅れます

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あらきさんが金曜夜中まで停止とアナウンスしてましたが、すまん、金曜の夜は張りついてないとまずい仕事があるのを忘れていた。もっと遅れます。たぶん来週平日の深夜のどこか。

ついでにdebian.or.jp関係の作業と、あとjp.openbsd.orgのとあるマシン (SPARCstation の何か) を撤収予定。

wietse 語録

ぼくがこのあいだ大阪で聞いたこと:

おれ: SATANって、リリースされてしばらくしてから、なんかrepentというちっちゃなスクリプトが添付されるようになった記憶があるんですが、
(このへんでWietseさん、いてー、うっひゃー、がっくん。という感じでおどけられる)
そのあたりについて何か面白いお話があればお聞かせ願えますか?

Wietse: あぁ。私とDanがSATANをリリースしてから、その名前が神をボウトクするものだ、けしからんと、とある新聞社が批判する記事をのせたりして、いろいろ非難がでてきたんだ。うーん困ったなぁと思っていたら、ある日Danからメールがやってきて、それがその小さなスクリプトだったんだ。それは何をするものかというと、SATANの配布物に入っている (SATANの) 名前を、白ヒゲの、とんがり帽子をかぶった、ほら、わかるでしょ、あのおじいさんの名前に全部変更するものだったんだよ。

おわかりと思うが、s/SATAN/SANTA/gするユーティリティが追加されたこと。repent (悔い改めよ!) という名前もおもしろい。SATANはSecurity Administrator Tool for Analyzing Networksの略だが、SANTAもそれを入れ換えてこじつけた頭字語だったと思う。

このあたり、もっと面白い裏話とか、そもそもSATAN騒動でDan Farmerは悪性ハッカーと誤解されて当時の職場Silicon Graphics Inc.をクビになってSun Microsystemsに拾われて、みたいな記憶もあって、そのへんの話も聞けたらおもしろかったけど、でもこのへんはKeynoteの質疑応答でやるもんじゃないよね。

謎めき系

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もともとはDebian JP用だった某社の某サーバ (VA1220S) を某社に運送すべく。うち一台は某プロジェクトに急遽アサインを変更する予定。設置位置は流転のあげく某所に決まりそうだ。

段ボールは某でぶあんの在庫。これは某氏に移送。

某だらけで書くと、頭わるそうでなかなか面白い。

帰省

正月は奥さんの実家にいくことにしたが、往復の電車代が合計12万近くなった。こんなもんか。

帰りはサンライズ出雲にしたいなと、発売前日に旅行代理店に予約しておいたのだが、あっさり満席だった。これは発売初日に駅に朝から並んでゲッツ、みたいなものなんだろうか?

Microsoft Access

フォームビューしか開けませんよ!という状態に設定した *.mdb って、フォームデザインとかテーブルデザインとかって二度とできないんだっけ?

やばいかも(自宅の年賀状データベースが)

Windows CE

私の車は、降雨を察知すると、空いている窓を勝手に全部閉めようとする。

ぼくは煙草のみなので勝手に閉められるとうっとうしかったのだが、いつのファームの更新からか、勝手に閉められた直後に「いいから開けておけ!」とばかりに全開にすると、それ以降はおせっかいをしないようになっていた。

忘年会

うちの家族がいくならあのひととあのひとも来る?とかいうのがあったようだが、すでに34人、ちょっとうちの家族も連れてくのはきびすいな…

Majorette C3

car

スーパーにお使いにいっていたら、カバヤのMajoretteのC3を発見したので即ゲット。

買ってきた品物を冷蔵庫にしまうのを手伝っていた子どもたちから、おとうさんいいなー、おとうさんずるいなー、おもちゃ買っていいなー、おとうさんいいなー、と散々言われたが、いいだろうぎゃはは、ざまあみろと極めて大人げない対応をしておく。

コンソールのあたりなど、なかなかよくできている。

C5

20,000km を超えて、すっかりいい塩梅になってきた。
独特の「どんぶらこ」っぷりがとうとう全容をあらわし、ここでようやく、お前は見事にシトロエンの血族、ハイドロの眷族の正当な継承者だということが明確になった。最初ドイツ車よばわりして悪かった。

ただし、足のやわらかい車が苦手な人を載せると酔うようになってしまったようだ。
サスペンションを通常モードにしてデスマーチ状態のむっちを自宅まで送る、サスペンションをスポーツモードにしてデスマーチ状態のむっちを自宅まで送る、として検証を行なってみたがなんとなくそんな気がする。

しかし、かなり寝かせて・使ってみてはじめて味が表に出てくる商品というのは、所有者にとってはなかなかイイのだが、売る立場からみれば相当むずかしい商材だ。一体我々はどうしたらいいのだろう。