DS

car

帰り道、環七でマルーンの DS21 とすれ違った。

出棺式

出棺式というのかよくわからないが、杉並の焼き場に行って焼いて、もどって、もろもろ。後半、私も母もうちの奥さんも風邪がまたぶりかえしてしまってひどいかんじ。

通夜式

故人の意志のとおり無宗教でやったので、セレモニーの名称は別に何でもいいのだが、とりあえずコンベンショナル風味の通夜式ということで。

私自身の結婚式もそうだったが、無宗教でやろうとすると、企画進行的に、いかにそれっぽく時間をもたせていくかが考えどころ、キーとなる。というかそういうことをいろいろ考えること自体ばかばかしいんですけどね。

こういうときのテンプレとしては、残念ながら確かに宗教関連は便利なんですね。宗教は、テンプレがないと行動判断ができない人・場合向けの、困った時の行動指針テンプレ(マルチメディア対応)なので。

私は12年(幼稚園も入れると15年)ミッションスクールにいましたが、「できる」神父さんとかだと、実は神様など信じていない人も結構いるんですよ。思考停止で経文ばかり唱えているだめ人間ももちろんいましたが。

彼ら「できる」宗教人は、自分が自分の行動を通して人や社会に尽くしたい、そのための有効なフレームワークはなんだろう、と考えて、宗教という既存の仕組みを活用する決心をしたというわけね。これはこれで現実的な判断だと思う。

昭文昇天

携帯に病院から入電あり、心臓の動きが非常によわっているので来てくださいとのこと、もうろうとしながら何とか家族を載せて車で聖母病院へ。

事実上既に死亡しており、先生が口から形だけ呼吸補助をしてくれているという状態だった。もろもろ見送ったり、葬式屋さんと打合せをしたり、もろもろ。立っていられない、目をつぶると廻りがぐるぐる回って倒れそうな体調だったので、本当にきつかった。

息子の玄は、自分のおじいさんが死んでしまったということで、黙ってぽろぽろ泣いていた。これから人生のいろんなことを勉強していく彼にとって、近親者の死という出来事に立ち会えるのは、貴重な経験だと父親として思う。

風邪

ひきつづき布団をかぶって、悪寒と下痢に悩まされつつ寝床でうめく。娘が時おりお茶を持ってきてくれたり、気をまぎらわすようなお話をしてくれるのが助かる。

風邪

夕方あたりから調子が悪かったが、夜半から寒気とひどい下痢で身動きできず。下痢は、あっという間もなくシャーという感じで厳しい。寒いのでパジャマの上にセーターを着込み、布団を山盛り。明け方まで寝床で呻きつつほとんど寝られず。

日刊工業新聞

mhatta 記事1面ぶちぬきキター

まぁこの手の報道の常として、記者に対して言ったことと、記者が書いたことはぜんぜんちがうみたい。(ワラ