新宿

母が子供たちを連れて新宿高野のショールームに絵の展示を見にいっていたので、それを追いかけて新宿へ。

コムサにマタニティ向けブランドがあった。

夕食は上のレストラン街のオムレツ屋でとったのだが、なんというか、画期的にマズかった。学食とか海の家をはるかに下まわり、喰えんレベルに近い。

旧中島飛行機発動機 発祥之地

荻窪の、中島飛行機〜プリンス自動車〜日産自動車だった工場一帯は更地になってしまい、マンションなども建ちならんでいるが、その一角に記念碑があるのをたまたま見つけた。

携帯で写真を撮っていたら、スーツ姿のおにいさんが「こっちにもあるっすよ」ときさくに話しかけてきて、彼もSH505iで記念碑の写真を撮っている。

「歴史的に由緒あるところだったのに、つぶされてマンションになっちゃうんだよねー」というような話をしていたが、気付いたら、彼はそのマンションのモデルルームを案内する立て看板持ち & ティッシュ配りの人であった。

どんどん新しい街がつくられている。

クイーンズ伊勢丹を作っていた。クイーンズは石神井公園にもあるからおれは特にうれしくないが、出店場所としてはなかなかよさそうだ。

ラブホちっくな老人養護施設。

記念碑のすぐ隣にある和田サイクル (和田サイ)

GO! GO! カートくん

GO! GO! カートくん

ミキハウスのショップで流していたビデオ。娘が大喜びで見ていた。

ミキハウスのキャラクターのようだ。主人公の元気な男の子の自動車カートくんと仲間たちが南の島で繰り広げられるたのしいおはなし。全員擬人化されたクルマ。どのストーリーもすべておなじで、

  • カートくん含む仲間が遊んでいる
  • ジャイアン的ないじめっ子がちょっかいを出す
  • 全員危機一発
  • カートくん助けをよぶ
  • ガソリンスタンドの給油機のようなお兄さんが飛んでくる
  • 給油機兄さん、カートくんに「パワーミルク」を給油
  • カートくん元気になり、主翼とプロペラ生える
  • カートくん、ジャイアン的の上まで飛んでいって、お尻を振ってこらしめの魔法をかける
  • みんなよかったね
  • しずかちゃん的がカートくんのほっぺにキス
  • カートくん赤くなってFO

という、展開のテンポも早く、非常にベタでよろしい。

フルCGだが、絵柄もデザインも、吉成真由実がNHK「おかあさんといっしょ」で1980 年代前半にCGキャラクター研究をやっていたころとか、なつかしのスキャニメイトのテイストまであり、とてもオモチャっぽくてよろしい。とはいえモーションブラーなどもしっかり使われていて、21世紀に生きていることを実感させる。

大泉OZ

きのこのあんかけラーメン。けっこう悪くなかった。

QB Houseが新規出店していた。

シービスケット

シービスケット

大不況時代のアメリカに夢と勇気をもたらした実話の映画化。優秀な素質を持ちながらも小さくて性格がまがってしまった馬、背も高すぎてハンディを背負った騎手、孤高の調教師、息子も業績も失った自動車メーカーのオーナー、彼らが織りなす感動の物語。「超映画批評」でなんと90点という高評価を得ている作品。馬とか競馬には全く興味ないのだけど、美しい映像と躍動感がすばらしい。これも非常に映画らしい映画。

70氏

喪男から追い出されて、未完のまま連載中止になってしまったなぁ。