NTT DoCoMo湯のみ
ドコモのiモード6周年のレセプションで配られていたもの。寿司屋の湯呑みみたい。でも魚の漢字じゃなくてiモード絵文字。


似たものはドコモショップでときたま記念品として出しているらしく、ヤフオクなどによく流れているけど、ペアで箱に入って、裏に6周年記念と書いてあるのはこれだけ。

ドコモのiモード6周年のレセプションで配られていたもの。寿司屋の湯呑みみたい。でも魚の漢字じゃなくてiモード絵文字。


似たものはドコモショップでときたま記念品として出しているらしく、ヤフオクなどによく流れているけど、ペアで箱に入って、裏に6周年記念と書いてあるのはこれだけ。

これは便利すぎる。ソフトウェアで実装した KMスイッチ(KVM: Keyboard, Video, Mouseスイッチ、じゃなくて、Keyboard & Mouse)とでも言うべきか、つまりたとえば、手元にOS Xマシンがあって、奥にWindowsマシンが置いてある、という状況で、(手元のOS Xの)マウスポインタを画面の右端を越えて動かすと、マウスポインタはそのままWindowsマシンに入り、キーボード入力もWindowsに入る。というもの。MakionLog: MACとWINでマウス・キーボード・クリップボードを共有に解説がある。

私はOS XでSynergyのサーバ (操作するほう、乗っとるほう)、Windows XP Homeでクライアント (乗っとられるほう) を動かしてみた。クライアント側をWindows起動時に動かす(Windowsサービスとして動かすということなのだろう)よう設定して一度リブートしまえば、ログオン画面レベルからOS Xで操作できる。
机の上にPowerBookを置いてしまうと、奥のWindowsマシンのキーボードやマウスを操作するのはかったるくて、もうWindowsで動いている IE に URL を入れるのもかったるい、いつもirc経由でWindowsにURLを送り込んでそれをクリック、とかしていたぐらいなので、もうWindows側のキーボードとマウスは窓から捨ててしまおうかという勢いだ。
マウスイベントとキーイベントをナニするだけなので、当然動作は軽い軽い。
OS Xのalt (option)キーが、Windows側ではWinキーになるようだ。ただWinキーとは言っても、Winキー (つまりOS Xのoptionキー)を押すとスタートメニューがポップアップする、というだけで、Win-RとかWin-Dとかの便利なキーバインドは使えない。このへんのモディファイヤをどう変換するかは、まぁ設定はできるようだ。
ファンクションキーも渡せないようだ。ただCommand (Apple)キーがWindowsのAltになるようなので、Commandひと押しでWindowsのメニューバーがアクティブになったり、Command-F Xでアプリ終了とかいける。
Ctrl-Alt-Delも渡せない。ただCtrl-Alt-PauseでCtrl-Alt-Delをエミュレートしたものを送信できるとある。PowerBookにはPauseがついてないわけだが。外付けキーボードつければ送れるのかな。
JISキーボードに対応してないそうだが、そんなものは知らね。
クリップボード共有。Windowsでコピーした任意のテキスト文字列はOS Xに持ってこれる。OS Xでコピーした文字列は、英数字のみをコピーした場合だけWindowsにペーストできるようだ。日本語をコピーしてもWindows側のクリップボードはからっぽだ。テキスト以上のものはコピペできないようだ。URLのやりとりができてラッキー程度の感じか。
痛いのが、ワンボタンマウスなOS Xからは、Windowsの右クリックをできないこと。Ctrl-Clickで右クリックをエミュレート、とかいうのはよくある芸風なのだが、この手の右クリエミュレーションが何もない。おまけにファンクションキーも送れないから、WindowsのShift+F11で右クリック効果、の手も使えない。タスクトレイのアイコンに対する操作などが一切できないことになる。
「WindowsにおけるAlt-Tabでタスク切り替え」ができない。Command-Tabを押すとOS X側のタスク切り替えになってしまう。Alt-Tabは、AltがWinキーとして送り込まれるのでダメ。(モディファイヤ定義を変えればいけるかもしれないが)また、Command-Tabを使ってしまうと、マウスはWindowsを制御したままなのに、キーボードはOS Xにフォーカスするというへんな状態になる。
とまぁいろいろ書いたけれど、基本的にかなり便利なものであることに違いはない。Windows, OS X, 一般 UNIXで利用できる。GPL.
Synergyは29USDからの有料ソフトウェアになった
非商業部分は引き続きGPL v2で公開されている
同様のソフトウェアは他にもいくつかあって
SynergyからforkしたBarrierなど、好評なものもあるようだ
Ruby on Rails ベースの CMS
私は
Your political compass
Economic Left/Right: -1.13
Social Libertarian/Authoritarian: -2.05
らしいですヨ

年々、歳を取るにつれ、保守的になってきているなぁとはこれでも思っているのですが。
喘ぐような中年期の坂から、自分の限界の指標をたしかめるまでの惑いの時期に、男は俗物へ俗物へと堕してゆく。満足よりも満足すべきと思われる位置にあることを重視し、観念も変革力も失って、ただ自己の砦を築くためにのみ動員される。私もまた、着慣れた丹前にくつろぐことを好む疲れた一人の中年男にすぎなかった。
(高橋和巳「悲の器」)
80年代後半のディスコのフロアーは、Dead or AliveやMichael Fortunati,BananaramaといったStock, Aitken, Waterman (PWL) 軍団のプロデュースによるユーロビートが満開で、それはその後のハイエナジー路線につながっていくわけだが、PWL 作品のなかでちょっと渋めで好きだったのがこのSamantha Fox の Nothing Gonna Stop Me Now.Michael Fortunati 路線のスッキリさわやかユーロビートの上に女の子ヴォーカルで、男の汗臭さゼロ(当社比)。12インチを愛聴した。
音像は当時の PWL 路線どまんなか。基本的に FM 音源、特に YAMAHA DX-7 IIは大嫌いだったのだが、なぜか彼らが使うベタベタなセブンツーの SuperBass は、この曲でもかっこよい。
女性、モデルさんとしてのサマンサ・フォックスさんは、なんというか牛丼特盛を見ているようで、何の興味もないのだが、公式サイト?に置いてあるこの曲のプロモビデオが、ただただ笑うしかないダサさなのもたのしい。
Samantha Fox (サマンサ・フォックス) ?Nothing's Gonna Stop Me Now (ストップ・ミー・ナウ)? (7inch Analog, EP盤)
まじで20年ぶりに聴いた。トレヴァー・ホーン師匠の新兵器「オーケストラ・ヒット」がシックにズバリと決まり、かっこよさで死にそうです。
そう、Owner Of A Lonely Heart はオケヒのサンプリングがポップ・ミュージックで世界ではじめて使われた、記念碑的な名曲でした。
やっぱりサンプリングは8bitの荒れたかっこよさにとどめをさす。
古いブックマークを整理していたらみつけた。兵器関係のコラム。楽しみながら書いている雰囲気がおもしろい。ただ軍事オタ系知識がないと、ネタにちょっとついていけないかもしれない。
世傑 (世界の傑作機) 系、モデルアート系のかたにおすすめ。
航空ファン系、ホビージャパン系のかたにはすすめない。
マニアの深みに楽しみつつ沈潜するテイストがいい感じなのであちこち読んでいたら、作者の日記のようなところに、愛機シトロエン3号機の油圧がどうこう、とも書いてある。うーむ。