romanesco
romanescoというブロッコリーの一種らしい。蓮画像を超えている。やばい。
ひどいエラーのある音楽CDをリッピングしてたら、iTunesはおろか、OSごとリブートする羽目になった。
さすがセックス・ピストルズだった。ファッション・パンクじゃねえ
改良点:
Mac と PC が混在するネットワークでのファイル共有機能、およびディレクトリサービスの信頼性
Mail、Safari、スティッキーズなどのアプリケーションの信頼性
他社製アプリケーション、デバイスとの互換性
以前に、単体で実施された最新のセキュリティアップデート
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n300966-ja
セキュリティ・アップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
http://www.info.apple.com/kbnum/n300966-jaには載っていないが、一部の CSS でのレイアウト問題も解決した。具体的にはhttp://d.negative.jp/とかhttp://www.tdiary.org/がまともに見えるようになった。
むかし「飛べ! フェニックス」という、サバイバルものの名作があったのですよ。双発のヒコーキが砂漠に墜落しちゃった。乗客結構死んじゃった。生き残った乗客も、歩いて脱出なんかできやしない。食べ物も水も底をついてくる。水を汲みにいくと砂丘のむこうにいるアラブ人に殺される。ここにあるのはヒコーキの残骸ばかり。どうしよう。
というシチュエーションで、残ったヒコーキの残骸から、ちいさなヒコーキを組み立てて、それで脱出しようじゃないか、という映画。「アンドロメダ…」なんかもそうなんだけど、A級とB級のはざま?、よくわからないが微妙に好きな領域にある映画だった。「努力忍耐根性」というか「オタクのガッツ」(おそらく小学生か中学生だった当時の僕には強烈にツボを突かれたところ。ネタバレになってしまうのであまり書けない)がキーになっているのもおもしろかった。
と、いう映画のリメイクが公開されているので息子といってきます。
デニス・クエイドは割と好きな俳優さんなので楽しみ。「ヒコーキを組み立てよう」といい出す技術者も、非常にオリジナル版に近いイメージの俳優さんでいい感じだ。
ヒコーキも、オリジナル版と同じ C-119 を苦労して捜し出してきて、ロケ地に持ってきて撮影したようだ。というのも、この機種の設計構造がストーリーに重要な関連を持っているから。
しかしtrailerをみてみると、やたら早回しだのヘリからのアングルだの、悪い意味でハリウッドテクノロジーが濫用されていて、チグハグな映画になっていないか、ちょっと不安。
みてきた。土曜の池袋の映画館だというのに、10人程度しか客がはいっていない。
実際の映画はtrailerほどチマチマうるさいものではなく、音楽をちょっと抑え目にしてもいいのではと思った程度で、わるくなかった。人物造形と、その首尾結構がちょっと物足りなかったかな。まあまあお勧め。おとうさんと息子と二人で見に行く映画としては結構おすすめ。
2005/4/29 発売に決まったようだ。ちょっと今日ぐっときたのが、Dashboard の翻訳機能はインクリメンタル翻訳であるらしいこと。ここにあるムービーが、かなりぐっとくる。
新人歓迎会ということで新宿の刀削麺荘。鶏の蒸し物、餃子、小振りなスープまんじゅう、エビマヨネーズ、豆苗の炒め物、刀削麺。ビール、紹興酒をがぶがぶ。五粮液をちょびっといただく。旨いが、きつい。
きょうもすこぶる天気がいい。



野外ステージで沖縄県人会がいろいろやっているというので娘を連れてボート池のほうの公園に行く。太鼓のライブは終わってしまったようだが、三線をはじめてまだ半年というみなさんの安里屋ユンタなどたのしむ。赤ん坊をだっこしつつ演奏しているおとうさんがなかなかよい。その赤ん坊が、目の前で揺れるおとうさんの蛇味線の、チューニングツマミ? に手を出して、演奏中なのにどんどん回してしまうところもよい。

娘はそのあとボートに乗りたがっていたが、さすがに今日は長蛇の列ができていたので、池をぐるりと散歩してまわってかえる。


夜は夜で、息子が駆け足野球場五周のタイムをはかりたい、というので、ストップウォッチとメモ帳を片手に、野球場があるほうの公園にいく。
野球場では、いつものごとく趣味の野球チームのおにいさん、おじさんたちが楽しげにナイターで野球をやっていて、桜と、花見客でまったりしており、ここはいつも、このまったりさが実に花見っぽくてすばらしい。
息子は、じゃ、いってくるねおとうさん、時間はかっててね! しんきろく出たらメモに書いてね! と、走って行ってしまった。
花見客だらけの宵の公園で、ストップウォッチとメモ帳を片手に立ち尽くすだけのおれ。なんか怪しいし、なんかやってられない。
気づくと、坂を降りたところの店で売っているビールとツマミを持って呑んでいた。カイジ君は、このヤキトリをチンして、この冷えたビールで飲(や)りたい。そうだろう?


そのあと、ビールを飲みながら、息子と映画やいろんな話をする。案外、息子とサシで、娘とサシで話をするということはないものだ。とてもたのしく、非常にいい花見をすごした。