コリア スンデ家
新人歓迎もかねて、16人で百人町のコリアスンデ家に。
うまくてやすかった。
水キムチが、単にニンニクとネギくさい水といえばそうなんだけど、なんとも不思議な魅力があった。
スンデはちょっと癖があって、僕はあまりいらなかったかな。
マッコルリもうまかった。
鍋に食い物に、大量にいろいろたべられて、これで一人あたり(本来) 3,000円程度というのは強烈にやすい。しあわせ。










人間の手がまだ触れない / ロバート・シェクリィ
当時ブラウン、ブラッドベリと並んで御三家だったらしい、SF古典作家の短篇集。いずれもSF小説アイディアのデザインパターンの基本となったものばかり。訳がいいせいかもしれないが、洒落た軽妙な語り口ですっきり読めるのもいい。何かの比喩とか文明批評とか、へんな勘繰りは抜きに、軽くたのしみましょう。なかなかお勧めの一品。
Perl 5.8.x Unicode 関連
まとまっていて good.
「今までで最高の英文」
perimeter breadth, revealing one of the problems most famous in moderndays, and the greatest man of science anciently known.
種明かしはネタ元の blog へ。
ドキュメント映画「MOOG」
うっかりしているうちに 4/15 までだったのか。上映が終ってしまった。映画館で見逃してしまった。非常に悲しい。生きる気力が。
というか、映画って「いつまで上映しているのか」の情報が一般にちっとも出ないような気がするのだが、一体どうなっているのだ。いつまで上映するのか気になってサイトはちらちら見ていたのだが、「4/15 まで」という情報はいったいいつ出たのやら。
Lotus Excel
そういえば、「Lotus Excel」という検索も、むかしの altavista とか google では厳しかった。
ご存知のように、パソコン用表計算ソフトには(当時)二大巨頭「Lotus 1-2-3」と「Microsoft Excel」があったわけだが、パソコンソフト会社ではないほうの、イギリスのスポーツカーメーカーの Lotus 社には、「Lotus Excel」という、上記表計算ソフト戦争の前を斜めに横切る商品名のクルマがあって、これの検索結果が、当時はかなり厳しかった。
ちなみに両社とも Lotus は「蓮」であって、お釈迦様の座っている蓮。パソコンソフトメーカーの Lotus の創始者フィリップ・カーンも、スポーツカーメーカーの Lotus の創始者コーリン・チャプマンも、若いころ仏教に傾倒していた時期があったのが由来。
iTunesはThe Theをちゃんと処理できない
iTunes (4.7.1), およびiPodもそうだが、アーティスト名や曲名のソートの際は、もし「The」が先頭についていた場合、Theを無視したソートをしてくれている。
たとえばThe Style CouncilはStyle CouncilとみなしてStylisticsの手前に出てくる。The 5th Dimensionも、5th Dimensionとみなして、4 To The Barと9 Lazy 9のあいだだ。
(いま気づいたら808 Stateはさらにその後だ。数字だけから成るトークンは 4 < 5 < 9 < 808 と、numericにソートしているわけだ)
と、いうところに、ご存知Matt Johnson率いるThe TheのCDを突っ込んでみたら、iTunesのアーティスト一覧のところには出てこない。リストから消滅してしまった。中で何が起こって消えてしまったのか想像すると、下手するとcore dumpすらしそうな勢いがある。
ちなみにiPod本体のアーティストリストのほうには、Text AdventureとThere's Always Somebody To Sayのあいだに、きちんとThe Theが現れていた。iPodとiTunesでは、ソートの際にTheをどう無視するかの実装が違うのだろう。
ちなみにThe Theは、www.amazon.co.jpではまったく探せない。
www.amazon.comのほうだと、かろうじてRelated Searches: matt johnson (The The のリーダー) が出てくるが、それをクリックしても見当外れな商品がでてくるばかりだ。
Googleでもかなりダメである。
iTunes Music Storeに至っては「Your search "]]" did not match any results.」という、なにやらクラッカーへの示唆すら醸しだされているありさまだ。
このように、The Theは検索サービス系全滅の、かなりきびしいバンド名であるので、ぜひ皆さんには、注目をあびる優れた検索システムを研究していただきたい。

