Peter Saville Graphic Design

art

Peter Saville Graphic Design

Factory レーベルのすばらしいジャケットアートで特によく知られる(というか Factory の Founder のひとり)、イギリスのグラフィック・アーティスト、Peter Saville のサイト。New Order, Joy Division, Orchestral Manoeuvresin the Dark, Ultravox, Suede, A Certain Ratio, etc, etc..とサヴィル先生のすばらしいアートでいっぱい。ニュー・ヲーダー系のフォントもいろいろ置いてある。もうこれはがまんできません。見ているだけで、まじで胸がどきどき、むらむらしてきて、気持ちが悪いぐらいです。きゃーーーーーーーーーーーーーーーー、Saville 様!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Now / Astrud Gilberto

music

Love for Sale / Astrud Gilbertoほどはひどくなかったが、おれにはなんとも中途半端な「ポップスのアルバム」であった。
早々に iPod からも iTunes からも消してしまったのでもはや印象もほとんどない。すまん。 

Now

Now

  • アーティスト: Astrud Gilberto
  • 出版社/メーカー: Castle
  • 発売日: 2001/08/27
  • メディア: CD
 

これを聴くぐらいだったら、The Astrud Gilberto Album / Astrud Gilbertoのほうが断然よろしい。Once I Loved, Meditation, And Roses and Roses, Photograph,…全曲書いていてもしょうがないが、どれも「気だるく洒落たボサノバへたうた」というユーザニーズを十二分に満たしていて申し分ない。

もちろん Agua De Beber も収録されている。なにしろこのアルバムは邦題が「おいしい水」になっているぐらいだ。オクターブ・ユニゾンで一緒に歌っているのは(まだ当時の)亭主、João Gilberto である。顧客満足度は高い。 

THE ASTRUD GILBERTO ALBUM

THE ASTRUD GILBERTO ALBUM

  • アーティスト: ANTONIO CARLOS JOBIM ASTRUD GILBERTO
  • 出版社/メーカー: VERVE
  • 発売日: 2008/06/03
  • メディア: CD
 

また、The Shadow of Your Smile / Astrud Gilbertoもかなりおすすめ。一曲めは映画主題歌としても有名な(まぁ100人中90人は、聴けばああこれかと思うはず)Love Theme From "The Sandpiper" (The Shadow Of Your Smile)であります。
邦題「いそしぎ」なので、こっちのほうがピンと来る人も多いかも。
というかこのアルバム自体の邦題も「いそしぎ」であった。

Manha De Carnaval も有名映画曲ですね(黒いオルフェ)。

ほかにも Fly Me To The Moon とか名曲をシャバダバダと歌っていたり、Non-Stop to Brazil の夢見心地なメロディとアレンジは非常にうっとり。うきうき、哀愁、せつない、夢見るどきどき、といった各種テイストの取り合わせもきちんと盛り合わされた、これもなかなかおすすめのアルバム。 

Shadow of Your Smile

Shadow of Your Smile

  • アーティスト: Astrud Gilberto
  • 出版社/メーカー: Umvd Labels
  • 発売日: 2002/05/30
  • メディア: CD
  • クリック: 77回
 

というか、最初っから後者2枚を紹介すりゃよかったんじゃないのか > 俺

A / 電気グルーヴ

music

こりゃまたアストル・ピアソラとは全然ちがう音楽で申し訳ないが、個人的にも電気グルーヴの一番の名盤なんじゃないかみたいな。タイトルの A は「エース」。捨て曲がないというか、どれをとってもじっくりとも楽しめる一品。特にシングルカットの Shangri-La は、70年代のオーケストラル・ディスコかお前は。というような非常にズルい楽曲とアレンジに、これが本当に電気なのか。と、みんな驚いたものだ。これまた、これを聴くためだけに高速でちょっとそのへんどっかいきたい。 

A(エース)

A(エース)

  • アーティスト: 電気グルーヴ,石野卓球,ピエール瀧,砂原良徳
  • 出版社/メーカー: キューンミュージック
  • 発売日: 1997/05/14
  • メディア: CD
  • 購入: 2人 クリック: 46回
 

アストル・ピアソラ・ライブ・イン・トーキョー1982 / アストル・ピアソラ五重奏団

アストル・ピアソラ・ライブ・イン・トーキョー1982 / アストル・ピアソラ五重奏団

怒れるプログレ・タンゴ(?)の神様、アストル・ピアソラの東京ライブ。なんでも NHK がこのマスターテープを棄ててしまったらしく、現場でカセットで録っていた人などいくつかのソースからデジタル・リマスタリングで再構成したものらしい。

たしかにホワイトノイズは乗っているが、音楽そのものの像というか気合いは充分に伝わってきて、つまり、音楽としてすばらしい。怒り、悲しみ、前衛、哀愁といったものが入魂の気合いで伝わってきて、鳥肌ぼろぼろ。素晴らしい音楽を聴きたいかたに、まぁ音楽は好み次第ではあるものの、鉄板でおすすめできるもののひとつ。これを聴くためだけに高速でどっかいきたい。

江古田 トキ

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路傍系スパゲティ(おれのなかでは愛情をこめて「ダメスパゲティ」なのだが、勝手に人の店の食いもんをダメとか書いても塩梅がわるいだろう)ではここもおすすめしたい。ここのスパゲティも量が半端ではない。

やはりここはミートソースだろう。太い。粉チーズ、ドバーOK。グリンピースがぽろぽろ乗っているのも昭和感覚で非常に嬉しい。ここは普通盛りでもかなり大盛りなので注意。大盛りで頼んだ日には、世紀末ハルマゲドン、東京ドームか南極大陸かというようなでかい皿に、果てしなく盛られて出てくる。ついてくるドリンクも、アイスコーヒーなど、業務用アイスコーヒーの白いパックからいま生まれてきたんだね君は。な感じですこぶるよろしい。
ただ調子に乗って明太子スパを頼むと、これは非常にさばさばぼそぼそしていて、どこかにある泉をもとめてひたすら砂漠を彷徨うような思いを抱くので、気をつけよう。

西武池袋線は江古田駅、南口を降り、狭い広場の突き当たりにあるマクドナルドをかすめて右方向に歩き始めて10mほど。夜は8時半ぐらいまで。そういえばここにはじめて来てから、もう21年にもなる。漫画も読み放題。タバコも吸い放題である(この手の喫茶店は、人に迷惑をかけずにタバコを楽しむためのところなので、そこをはきちがえるバカはこないでよろしい)

リトル小岩井

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路傍系スパゲティの有名なひとつ。大手町ビルの地下。日曜休。

ミートソースをたのむ。ぶっとい麺に、「キッチン」な味付けのソース。名古屋のあんかけスパに近い。焼うどん方向に近い。決してしゃっきりアルデンテなパスタの方向ではないですよ。もちろん、これはこれで全然別の食い物として好きなのだ。小皿にキャベツの酢漬けもついて、510円。キャベツ酢漬けは50円で大皿でのおかわりもできて、これが称して「別盛」。メニューに別盛とだけ書いてあって、これはなんだろうと思っていたが、いかにも大手町なドブネズミスーツで入店するやいなや、「ジャポネ、あと別盛」を頼んで、キャベツ酢漬けから殺伐と食い始めるのがここでは in な感じだ。ちょっと油が多いがこれもあんかけスパ同様。期待像にずっぽしなものが出てきて、かなり満足。

あんかけスパ系とか、Bグルメが好きなかたには結構おすすめ。店はかなり狭いので、ひとりでいったほうがいい。店の情報は「リトル小岩井」でぐぐればいくらでも。とりあえず、この店に特化した Blog をみつけたのであげておく。

リトル小岩井倶楽部録(仮)

(「ゴーゴーカレー」とhttp://blog.livedoor.jp/kunedog/ 新宿界隈みたいな関係か)

Linux Conference 2005

Linux Conference 2005

最初の、検索エンジン関係のセッションだけ聴講する。akr さん、knok 先生、ukai さんがいた。発表者には TAKESAKO さん。iYapoo の大澤さんにごあいさつ。

そのあともずっと有明にはいたのだが、ビッグサイトから歩いてすぐの NOC でいろいろ作業。