キクヤベーカリー

food

祐天寺にあるパン屋さん。おじいさんがやってらっしゃる、深夜01:00〜03:00ごろしか営業していない謎のパン屋さん。
@nifty:デイリーポータルZ:夜中にしか開かないパン屋があった!

01:30ごろいってみたが、完全に棚がからっぽだった。完全に売り切れだった。ときおり訪れては残念そうにかえっていく普通のひとびと。おまけに、店のまえにはテレビ局の取材班がスタンバっている。

なんかはかり知れないものをかいまみた。

ひょっとして今日だけパンじゃなくてiPhoneを売っていたとか、そういうことだったりしないだろうか。

GAILA

food

きょうの日替わりカレーはソバ屋さんふうのカレーだった。蕎麦とオクラのねばねば系の添え物つき。

C5リコール

car

シトロエンC5のリコールのお知らせがきた。

「ギヤシフトレバーの操作を行ったとき、内部にある部品が折損することがあり、このためシフトレバーがパーキング位置から他のギヤ位置にシフト出来なくなるおそれがあります」とのこと。変速機がAL4の型式だけが対象かもしれない。

いやー、なるほどAL4だしすごいありがちー。って印象で、こんなことでわざわざお知らせだのリコールだのしてくれるのってすごい美談みたいな感じがするんですが、僕の感覚がへんなのかもしれない。

僕のC5もAL4で面倒なことになったことがないわけではない。

しかしまあ、具体的に何にいくらかかった、みたいな話は、非常に個別のものごとだし、特定の件の見積もり内容などを公開するのは、「ココのブログには何々がいくらで済んだと書いてあるのになんでオレの場合はこの値段なんだ」とかへんな人にへんな材料にされて店に迷惑がかかるのは本意でないので、そういうのは一切かかない。車オタクにはへんな人も多いのだ。

kotoeriでふつうの文字を打ちたい!

tech

ことえりを使っていて、『100』とかじゃなくて『100』と打ちたい、『?』じゃなくて『?』と打ちたいと思うひとは多いはず。括弧は『()』じゃなくて『()』にしてほしいし、『>』だって、『>』と打ちたい。
そんな人のために、ことえりの設定ファイルをちょっと置き換えるだけで簡単にそれを実現する方法を説明する。

http://www.pleiades.or.jp/misc/kotoeri.html
なかなかすばらしい。

Tokyo Midtown

diary

Tokyo Midtownにいってみる。今日は電車で。はじめて防衛庁まえを車で運転して通りがかったのはもう20年ちかくまえか。いろいろ変わったなあ。

広いしきれいだし、しかしまあこんなもんかな。なんかこういうのもう飽きちゃった。

月島に移動して、もんじゃとお好み焼き。
豊洲ららぽーとに移動。服とかアクセサリ買ったり映画みたり。
石神井に戻って喰酔たけし。

300

movie

100万人のペルシア軍勢を300人だけで迎え撃ったというスパルタ兵のお話。

なかなか面白かった。ストーリーはわかりやすく単純化してあり、演出もわかりやすさ重視。とにかく強い兵士たちの死闘を、映像詩のごとく楽しめる2時間。なかなか悪くない。 

300<スリー ハンドレッド> (字幕版)

300<スリー ハンドレッド> (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

Nation 12 / Electrofear

music

初代Ultravox!のリーダーJohn Foxxと、Bomb The BassのTim Simenonが組んだ、ハウスビートつかテクノビートというか。すごく斬新とかすごくかっこいいというのではないが、やはりどことなく80年代の香りただようFoxx先生に、雑なようでいてそこかしこが職人なSimenon先生の組み合わせ、まあ悪くない。

Improvised Sound at ThomasConverter in KCM

music

いつもお世話になってますSFHの野外演奏があったのでいってきた。前回同様川崎市市民ミュージアム。30分ほど遅刻したけど、それでも小一時間たのしめた。いつものとおりFさんがPowerBookでノイズやループをエフェクトしつつ繰り出し、Hさんがギターのインプロ、そしてSさんが謎のボイスを。最初は相当聴きやすさを突っぱねた感じで、やるなあと思ったが、徐々にミニマルで耽美な方向へ。

猛烈に熱い日差しで、熱射病にかかりそうだった。隣では、唐十郎系のテントが準備中。こっちの演劇と時間が近接していれば、けっこうおもしろかったかも。

ちかくにサッカー場があるらしく、ライブが終わった頃から歓声が聞こえてきた。ここ川崎にもJリーグだかのチームがあるらしい。そういえば駐車場も強烈に混んでいた。こういうケンゼン方向のものはなんだかよくわからない。

デッドマン・ウォーキング

movie

ショーン・ペン演ずる強姦殺人犯の死刑囚と、無実を主張する彼の特赦と心理ケアに挑む尼僧をスーザン・サランドン。

重いテーマではあるが、それ以上に二人の抑えた演技がすばらしく、巧い役者さんたちを堪能できる心理ドラマ映画、としてとてもよかった。 

デッドマン・ウォーキング [Blu-ray]

デッドマン・ウォーキング [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2014/02/05
  • メディア: Blu-ray