tumblr
いまさらながらtumblr登録してみた。
自分でvirtual host割り当てたりできるのね。いいね。
いろいろと割り切れまくっていて、心地よい。アップルのズバズバした仕様割り切りにも似たセンスを感じる。しかし検索機能はさすがにほしいかな…
いまさらながらtumblr登録してみた。
自分でvirtual host割り当てたりできるのね。いいね。
いろいろと割り切れまくっていて、心地よい。アップルのズバズバした仕様割り切りにも似たセンスを感じる。しかし検索機能はさすがにほしいかな…
先週も書いたけどLimeChat for OS Xとてもいい。
2年ぐらいまえ、OS Xのirc clientに何かいいのがないかいろいろ調べたんだけど、だんとつにコレだ。
当たり前だがパスワードつきirc serverへの接続ができるし、キー入力フォーカスがアプリケーションのどこにあっても発言できる。現在のIRCatのように、いちいちメッセージ入力欄にキー入力フォーカスを持っていかないと発言できないものは窓から捨てたほうがいい。chocoaやirchat, lieceを思わせる、あるべきものがあるべきところにあるシンプルなデザインも大変よろしい。irc clientは生活の道具なので、お飾りは不要だ。
あとは複数行ペースト発言ができばいいかな。まあでも2〜3行なら手でコピーしてペーストして発言していけばいいと言えるし、それ以上の大量コピペはうざい。(追記: LimeChat for OSX 0.3は複数行ペーストに対応していました。ただ、たとえばCarbon Emacsでコピーした複数行テキストをLimeChatにペーストした場合、改行が \r だったので、LimeChatに複数行だとみなされていなかったようです。追試して、パッチを作者のかたにお送りしました - 2007/7/14)
複数行発言がなければ、うっかりペーストで公害を起こしたり、irc serverからexcess floodで蹴られる事故もない。
chocoaは複数行ペースト発言の際に一行ずつに入れるウエイトまで設定できたのが注意深かった。irchatのように、Emacsのバッファにヤンクしておいて、なぞりながらReturnを打っていくのが最良だった気がするが、これはEmacsならではのユーザインタフェースであって一般化はむずかしいだろう。
使っていてちょっと足りないなというところはあったけど、そこはせっかくRubyCocoaでGPL2なので自分でいじればいい。
(中をみればライセンスがわかるのですが、外に明記してあったほうがいいとおもいました)
キーワード登録はできるけど、これはアプリケーションが最小化されているときに誰かがキーワードをしゃべるとアイコンがDockから跳ねる、というもの。僕がほしいのはキーワードに応じて音が鳴る機能で、これがないと仕事面できびしい。
--- LimeChat.app-/Contents/Resources/unit.rb 2007-06-26 18:24:13.000000000 +0900
+++ LimeChat.app/Contents/Resources/unit.rb 2007-07-10 20:05:29.000000000 +0900
@@ -617,10 +617,8 @@
end
def set_keyword_state(t)
- return if NSApp.isActive && @world.selected == t
- return if t.keyword
return if !t.unit? && !t.config.keyword
- t.keyword = true
+ OSX.NSBeep
reload_tree
NSApp.requestUserAttention(NSCriticalRequest) unless NSApp.isActive
endCommand-→, Command+← でチャネルを行き来できると、ちょっとChocoaふうに使い勝手が向上。
--- LimeChat.app-/Contents/Resources/mainwindow.rb 2007-06-26 18:24:13.000000000 +0900
+++ LimeChat.app/Contents/Resources/mainwindow.rb 2007-07-10 20:04:53.000000000 +0900
@@ -72,10 +72,10 @@
@key_delegate.number(keynum(k))
return
when 123 #left
- @key_delegate.commandLeft
+ @key_delegate.commandDown
return
when 124 #right
- @key_delegate.commandRight
+ @key_delegate.commandUp
return
when 125 #down
@key_delegate.commandDownメインウインドウのフォントをもうちょい小さく
--- LimeChat.app-/Contents/Resources/log.rb 2007-06-26 18:24:13.000000000 +0900
+++ LimeChat.app/Contents/Resources/log.rb 2007-07-04 16:08:29.000000000 +0900
@@ -227,7 +227,8 @@
<style>
body {
font-family: 'Osaka-Mono';
- font-size: 10pt;
+ font-size: 8pt;
word-wrap: break-word;
margin: 3px 4px 10px 4px;
padding: 0;あとは、インタフェースビルダで各種フォントを調整したり、チャネルのConnect, Disconnectに Command-N, Shift-Command-Nを割り振ったりした。これでかなり最強な状態に。
甘いマスクに七変化の変装術。悪はくじくが殺しはしない、そんな神出鬼没の大怪盗。の大活躍を描いた一本。要は実写の「ルパン三世」みたいなものだ。むかしロジャー・ムーア主演の人気の白黒テレビドラマだったようだ。それの映画化。以前どっかにいく国際線のヒコーキの中で観た。
この映画の主演はヴァル・キルマー。ホルモン濃ゆそうな顔で、二枚目の怪盗というにはちょっとアクが強い気がする。ヒロインのエリザベス・シューは可愛い。
ストーリーは、ソ連崩壊後の混乱したロシアを背景に、エネルギー危機を救う常温核融合技術が…と一見シリアスだが、ご都合主義で軽快にすいすい進んでいく映画なので、まあなんでもいいかな。というわけで、まさに国際線のヒコーキのなかで時間つぶしに見る映画としては好適。
音楽もけっこう好み。メイン・テーマはOrbitalですよ。相手の悪役もいつもChemical BrothersとかUnderworldを聴いてるヤツで、隠れる絶体絶命の主人公に相手のクルマが近づいたり遠ざかったり、というのを、彼の車から流れるPearl's Girlの音量で表現してたりしてて、イケてます。
世界中で子供が生まれなくなってしまった近未来のお話。
もう20年近くも子供が産まれていないので、世界中が希望を失い、殺伐とし、内戦に明け暮れ、かろうじて国家の体勢を保っているのは英国のみ。そのイギリスもあいつぐテロや移民排除強行により、どこにいても爆発や銃声が絶えない。そんななか、歯車のような毎日を過ごす公務員である主人公に接触してきた、むかしの学生運動仲間でありかつての妻でもあるテロリストのリーダー。彼女が言うには、なんと妊娠している女性がひとりいる、彼女の保護に力を貸してほしい、という。
絵は、もろもろのディティールは鮮明なものの、色彩的には暗く淀んでおり、とてもイギリスっぽい。ダーク感のある未来といえば、1984といい未来世紀ブラジルといい、暗い英国っぽさはツボであり必須なのでとてもよろしい。
主演のクライブ・オーウェンは渋い名優で、BMW Filmsのころからとても好きだ。
話題の長まわしだが、冒頭のシーンもそうだし、主人公ふくめた車が森の中で襲撃されてからの4分ほどのシーン、そしてラストのほうの戦場のシーン、どれもたいへん見応えがある。
音楽も、斜陽そのものの英国官庁へ向かうロールスロイスのカットに「クリムゾン・キングの宮殿」がかぶさったり、そのあとのシーンでも、発電所のうえに空飛ぶブタのオブジェが映っていたり、プログレ好きなら思わずにやりとするあたりも。
出演するクルマも、主人公の友人のサブカル系老人がシトロエンCXブレーク(の、顔を加工したやつ)、森で襲撃されるときがフィアット・ムルティプラII、農場から脱出に使うのがルノー・アヴァンタイムと、いずれもキッチュでプログレでロスト・フューチャーなチョイス。
この映画、謎は謎のままほおっておかれる。人類に子供ができなくなった理由は不明のままだし、結末も結局どうなるのか割と放りっぱなしだ。なので細かい首尾結構が気になる向き、話がキチンと落着しないと駄目な人には向かない。カタルシスもそうあるわけではない(ただ、最後のほうの、印象的な長回しの最後のほうのシーンは、ちょっとぞぞっとくる感銘を受ける人もおおいだろう。ここがいちばんのカタルシスかもしれない)。
前田有一の「超映画批評」でもかなりの評点を得ていたこの作品、ダークな近未来風味の映画、近年の映画の編集テクノロジを満喫したい人、クライブ・オーウェンのファンにはおすすめ。僕はわりと満足。
おなじみ Mercedes Benz提供のmixed tape

なんか今回はジャケットがだっさいなあ、お前は書店店頭に平積みのGENROQか、と思ったら、なんとこれで終了らしい。
ということで、このmixed tape 18はこれまでのmixed tapeのベスト盤になっている。なつかしい曲もちらほら。かれこれ3年間続いたようだ。また新たな企画として練り直してスタートを考えてるからみんな意見よろしくね、とのことのようだ。
渋谷のアップルストアで「血族」という映画のトークライブをやってたのでいってきた。アップルストアの1Fの、フツーの売り場の一角でのイベントだったが、メイキングやトークなど面白く過ごした。
DV JAPAN presents DVJ BUZZ/SPOT vol.3
「インディペンデント映画の作り方:ハリウッドと日本の映画制作事情の違い」
この映画のプロデューサーは松永くんといい、僕の前職での同期。
もう2年になる。
7/20から、神宮前の映画館でレイトショーもやるらしいので、
興味のあるかたはぜひ。一週間しかかからないのでご注意ください。
小さいけれどもインディペンデント系映画などを精力的にかけていく、
できたばかりのところらしく、今後チェックだ。
「かにチャーハンの店」でえびマヨチャーハンを食って帰宅。
LimeChatというと、Windowsの軽めの割といい感じのirc clientだが、RubyCocoaで実装されたOS X版があった。
これはいい!2003/7以来のOS X生活4年間で、はじめてIRcat 0.9.7 (ないしは emacen 上のirc client) から乗り換えようと思ったirc clientだ。というか乗り換えた。
オードリー・ヘップバーン主演のサスペンス傑作。
密輸のため麻薬が隠されたお人形が、ひょんなことから無関係の家に紛れ込む。その家に住むのは、美貌で盲目の奥さん(オードリー)。その人形を取り戻そうとする悪者たち。彼女の目が見えないのをいいことに、彼らは夫の親友や、その夫が事件に巻き込まれたのを捜査する刑事などに扮して彼女の家に上がりこむが、聡明な彼女は、何かがおかしいことに次第に気づいてゆき…
アイディア、スリル、サスペンス、そしてオードリーの演技などもろもろ満足。面白かった。
ボルボの小型ハッチバック、なかなかよさそうだ。
autobytel-japan.com: ボルボ C30 【海外試乗レポート】
しかしまあ、スポーティーな3ドアハッチバック、しかもボルボの。
の登場についてデザイン面も含めて語るというのに、
誰ひとり (笹目二朗ですら)
まさにスポーティーな3ドアハッチバックの(早すぎた)始祖である
について言及していないというのは、
お前ら自動車文化基礎教養点なさすぎ。