佐世保バーガー中野五叉路店
東京に帰ってくるこどもたちを羽田空港に迎えにいく。
昼はひさしぶりに中野の佐世保バーガーへ。

東京に帰ってくるこどもたちを羽田空港に迎えにいく。
昼はひさしぶりに中野の佐世保バーガーへ。

荒唐無稽なアクション映画。ダイ・ハード2,ダイ・ハード3,よりはるかによく楽しんだ。
しかし最初のダイ・ハードは、脚本、演出、画、演技ともに実に突出した傑作中の傑作だったんだなあといまさらながら見て思った。
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あとはヒルズの下でいろいろ買い物など。
子供服の店で、どうみてもJoy DivisionのUnknown PleasuresのパロディなTシャツがあったので失神しそうになる。
(ところどころに、ミッキーがいるんですよ。わかりますか?)

マジかよ? とおもったけど、他にもSex Pistolsのディズニーパロディーなどがあったから、こいつもJDのネタだとみてほぼよいだろう。テンパイ確定。
うちの息子と娘はこのTシャツのサイズよりもうはるかに大きいので、残念ながら買うことはできなかったが、こんなにイカしたTシャツを着せて育てたら、きちんと23で首を吊って自殺するクールなコドモに育ってくれそうだ。
タッチング・フロム・ア・ディスタンス―イアン・カーティスとジョイ・ディヴィジョン
ヒルズにきた理由の本命、ル・コルビュジェ展へ。

実家にむかしからル・コルビュジェのシェーズ・ロングがあったので、親しい名前ではあったが、いろいろちゃんと見るのははじめて。抽象画のほうは、なるほどそういうやつですね。という感じだったが、いかした建築物や設計、家具のほうは実に実によくて、すこぶる堪能。構想におわったソビエト・パレスのCG再現にはほとほとまいった。実に満足。
館内でところどころでかかっていた「ル・コルビュジェ DVD-BOX」というのが、また実によかった。買ってしまいそうだ。前の会社でこんなものもだしていたとは驚き感心した。
六本木ヒルズの展望台のなかで、スカイ アクアリウム with ぺリエ カフェというプチ水族館っぽいもよおしをやっているのでちょっと冷やかす。


入り口にはちょいとした海辺の景色みたいなものがあり、あー、やっぱ、なんだ、これだけかよ。と思ったが、さらに奥にすすんでいくと。暗い順路にさまざまな工夫を凝らした水槽のかずかず、なかなか素晴らしかった。中のほうの展示は写真が撮れないのでお伝えできないのが残念。
プロジェクターから背景に隠し味のように映し出されていたビデオにもちょっとぐっとくるものがあり、むらむらしていい気分。


観賞魚や水槽を用いたインスタレーション、展示物を手がけるAquarium Creator's Officeというところがデザイン設計運用をやっているらしい。
銀座のつばめグリルへ。本店ではなく銀座コアビルのほう。でも店内の雰囲気はほどよくクラシック。


つばめ風ハンブルグステーキ。銀箔でくるんであるやつ。一緒に煮込まれた牛肉もやわらかくて旨い。つけあわせのジャガイモが、これまた石焼き芋を思わせる自然の甘さもにじみでてくる感じでおいしい。和風ハンブルグステーキもいけた。これで1,200円程度なのだから、場所も考えるととても良心的。



ひさしぶりにRonFanへ。つまみの盛り合わせでもらったゴーヤの老酒漬けが、ほのかに甘くて、あいかわらず旨い。


麻婆豆腐もスパイスや山椒が効いて、じーんと舌がしびれるアシッドな感じが実にコレダという満足。

鱧の五香炒め。八角などの香りがいろいろのっていて、ハモもやわらかくかつ少しクリスピーで旨い。

ほかにもあいかわらずいろいろ良かった。密かに人気店になっているようで、安心安心。

著者は比較文化の教授職から、演劇や漫画の演出なども手がけるひと。ボディランゲージや色彩、人と人の立ち位置などについてのいろいろ。
人間関係のノウハウ本というよりは、演出家としてのツボのノウハウみたいなことも多く書かれていておもしろかった。気軽にちょいと面白い本を読みたいようなときにおすすめ。
生活で数字を身近にとらえてモノにする、というようなコツのお話。若干lifehack系。随筆のようなものなので気軽に読んだ。
重度心身障害者の成年後見人もやっている僕ですが。
昨晩、財産目録だの年度監査書類を家庭裁判所に作成送付とかしたばっかりだったりします。
知人がこんど使うというライブハウス。
Crazy Catsはライヴハウス営業を授産事業にした精神障害者の通所施設です。
Crazy Catsを運営する特定非営利活動法人響心会のリンクを載せました。
いやー、こういう事例ははじめてみた。実に興味深い。ライブハウスは「ハレ」「切れ」の場所なのでいろいろマッチするのかも。
どんな感じのところかまだ行ったことがないのでわからないが、出演者の為の駐車場情報はこちらとか載っているのは、判っていて気が利く人が中にいることを感じさせる。
そして実にイカスのが、Crazyという名前をドドーンと使っているところで、ここはほんとにかっこいいし、肝が据わっているし、センスがいい。
この手の業界(?)だと、やりかただの文言だの言葉ひとつひとつにいちいち気にして足をひっぱったり、「よく考えてみなければならないのではないでしょうか」というような思考停止分子がしばしばいて、そうとうポジティブな人でも、もうやってられんという気分になりがちだったりするのだが、ここの団体は常に前に向かってPDCAできる器のところなんじゃないかとおもえる。
ここはぜひひとつ、shinsekaiあたりに、「21世紀の精神異常者」あたりをガツンと演っていただきたい。
(「21世紀のスキッツォイド・マン」とか、モノを言い換えりゃなんかが良くなると思っている輩こそ、まさにセンスがなくて無神経で無礼で差別者であって、大嫌いだ。邦題を守る会:「21世紀の精神異常者」について)