rc5
from admins-ml@jwntug.or.jp
RC5のクライアントソフトを入れていてサーバにアクセスするのを
逆探知して盗難PCを突き止めたと言うことはどこかで記事を見た
ことがあります。Joel 'Espy' Klecker 氏
Debian GNU/Linuxのglibcメンテナ。
My son Joel died this morning at 4:29 am after a lifelong battle with Duchenne Muscular Dystrophy.
だそうです。
Duchenne Muscular Dystrophyってのはhttp://mdausa.org/disease/dmd.html参照、つってもぼくにはよくわかんないが (「デジェンヌ系筋ジストロフィー」というらしい - by おごちゃん) 要は長生きできない、若いうちに死んでしまうだろうこと決定、子供のうちにばたばた死んでしまう重い病気らしい。
ぼくはDebianの「関係者」ではありませんが、そのIRCチャネルにて、数日前に、本人が「お別れ」を述べた様子は、また聞きで見ました。
ずっとSlackware 3.xベースで公私ともに過ごしていたぼくには、glibc - libc6って、なにか雲の上のようなスゲェもの、みたいなイメージがあって、そのlibc6への移行すらさくっとできてしまうDebian GNU/Linuxってdistroは余計すげえなぁ。という印象がありました。
libc6へのかちっとした移行も早かった,安定性でも定評のあるDebianシステムの、まさにその心臓部であるlibcを、寿命を知りつつ、病と闘いつつ、パッケージメンテナンスしてきたKlecker氏には、勝手にこっちの主観で思い入れるのは失礼にあたる、ってのをふまえつつ、ただただ「すげぇ」とおもい、敬意と感謝を感じます。
享年21歳。合掌。
IMPRESS 山下憲治氏
7/7 に亡くなったそうだ。「できる」とか Watch シリーズとか作った人だ。
ぼくは別に面識とかあるわけではないが、webmaster@linux.or.jp の活動を通して、親切なメッセージや、時には厳しくも優しいご指摘を個人的にいただいたりし、文章の奥に人格を感ずるものがあった。
享年 34 歳、癌とのことらしい。
ぼくはいま 32 なので、年齢的にもひとごとではない。とにかく、ご冥福をいのる。
通勤
きょうは はじめて会社に電車でいってみた。
が、乗り継ぎを間違えてみごと会議に2分遅刻した。
つーか、入社一か月以上たってるのに、家をでるまえにいまごろ「駅すぱあと」とかで行きかたを調べているおれってダメ人間 (わら
はみがき
本日 (2000/7/9) 夜半、過激な行動を繰り返す分離主義者の一派として知られる歯磨自由独立党リーダー g (3歳, 無職) およびその支持者 a (1歳, 無職)がソファー背もたれ奥のアジトに立てこもり、
「おれたちは はみがきを しないぞ!」
との主張を繰り返し、包囲する当局との交渉が平行線状態に陥った。
当局が「歯磨きしないと、かみなりさんが来るよ!」と主張したところ、折しもの低気圧による雷雨の発生により、その数瞬後に近所に落雷があり、「どどーん」との音に、首謀者以下二名は即座に顔色を変えて当局の保護下に入った。
なお、この件に関する津波の心配はありません。
UNCHI
やぎコラム から。
-H" とかの PメールDX でメールを書くと、変な絵文字を入れようと思えば入れられる。
で、そいつらは、たとえば花の模様だと <#FLOWER> ネクタイの絵だと <#TIE> T シャツだと <#SHIRT> なんだけど、なぜか、うんちの絵だけ、<#UNCHI>
日本語由来だ。